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マギアレコードが8月22日ついに配信開始!マギアレコードのプレイ日記を書いています!
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転勤!引っ越し!キングダム崩壊! [★フィギュアキングダム★]

どうも!
ついに転勤&引っ越しになったアーニマです!

6月4日、仕事が終わった後、職場の休憩室でマギレコの話をしていたら。
上司に突然呼ばれ、なんだろう俺何かしたかな~?と思ったら、転勤と言われました。
全国転勤の仕事をしているので、いつか転勤するんだろうなあ~でも全然転勤しないな~でもそろそろだよな~と思ってはいましたが・・・やっぱりズガーーーンときますね、急に言われるし。
2013年4月から正社員で働いていますが、2018年6月、5年目にてついに転勤。
転勤はやっぱり突然言われるものなんですねえ。

なので6月4日からずっと引っ越しの準備してました。
横浜から東京に引っ越します。
大量のフィギュアなどをダンボールに入れたりしています、めっちゃ大変です地獄です!
大学を卒業して就職する時も引っ越しでフィギュアをダンボールにつめて大変でしたが、あの時と比べてフィギュアが大量に増えているためヤバイです。
6月28日に引っ越しするので、それまでに仕事をしながら家の荷物まとめがめっちゃ辛い。
ちょっとした空き時間にマギアレコードをチマチマと遊ぶのが今の癒しの時間です笑

もちろんロフトに展開していたフィギュアキングダムは崩壊です!!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (260).jpg
↑いつかは転勤で崩さなきゃいけない、と分かってはいましたが。
ロフトに展開しまくったフィギュア達を箱に戻す作業が大変すぎる。

家はもう決まったんですが・・・家探しをする日が雨でめっちゃ疲れたなあ・・・。
次に住む部屋はロフトがないので、全部のフィギュアを持って行くのは厳しい。
お気に入りのフィギュアだけ持っていき、残念ながら持っていけないフィギュアは実家に置いておく予定です。

あと10日ぐらいで荷物をまとめ終えなきゃいけないのか・・・きっつ~。
でもこの引っ越しを乗り越えれば大きな経験値となりそうだ・・・!
引っ越しを成功させて、東京での新生活を迎えるぞおおお!!


引っ越し準備が大変なのでブログ更新はまた止まると思いますが、引っ越しを完了したお知らせの記事でいつか復活します。
それまでまた!!
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象徴の魔女の手下Ⅲ エコー [象徴の魔女]

どうも!
魔女記事第230回目、象徴の魔女の手下Ⅲ「エコー」です!
前回の記事「象徴の魔女の手下Ⅱ」と同じ文章があります。
変えた文章のタイトルは青文字で表示します。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (254).jpg


役割・・・繁殖
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#117
原案:f4samurai、監修:劇団イヌカレー(泥犬)


人間から奪った生命力に応じ成長する姿を変えると言われる象徴の魔女の手下達の中で、イス憑きと呼ばれる種類。
他魔女の手下に比べごく僅かな生命力を元に様々な姿へと何段階も成長する。
繁殖そのものを目的としており、ある程度成長した者は魔女にならずとも自身で新しい手下を産み落とすことが出来る。
椅子を形どり、その利便性と完成されたフォルムを噛みしめて成長している模様。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)
魔女は現時点では未登場


エコー(Echo)
反響、こだま、共感などの意味を持つ。
魔女や手下の名には海外の人名が使われることが多い中、「象徴の魔女の手下」の名前は人名というより言語っぽい。


象徴
抽象的な思想・観念・事物などを、具体的な事物によって理解しやすい形で表すこと。
また、その表現に用いられたもの。シンボル。


象徴の魔女の手下Ⅲ エコーの特徴
椅子の座る部分からニュ~と何か伸びている感じ。
椅子の背もたれも豪華になっていき、大分椅子らしい外見になってきた。
ⅠやⅡと同じく一つ目のような感じだが、この目のような部分はⅣになると確認できなくなる。


「様々な姿へと何段階も成長する」
成長して姿を変えていくからか、象徴の魔女の手下の種類は多い。
更に属性事に象徴するものが変わり、各属性を象徴するような飾り・色になっている。


エコーの姿は4種確認されている。
今回紹介する手下の名前には「Ⅲ」の文字が付いているが、他にも「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅳ」の姿が存在する。
そしてゲーム上での役割は「イベントクエスト」の「曜日クエスト」の「強化結界」の敵キャラ。
魔法少女のレベルを上げる際に必要な「ジェム」を集めるクエストなのだが、敵は全て「象徴の魔女の手下」である。
強化結界のクエストには初級~超級まであり、手下の出現する種類は難易度によって変わってくる。
初級・・・「Ⅰ」
中級・・・「Ⅰ」「Ⅱ」(Ⅰが多めに登場)
上級・・・「Ⅱ」「Ⅲ」(Ⅱが多めに登場)
超級・・・「Ⅱ」「Ⅲ」(Ⅲが多めに登場)
ドロップアイテムは
「Ⅰ」はジェム
「Ⅱ」はジェム+
「Ⅲ」はジェム++
と段々豪華になっていく。
更に「Ⅲ」にはジェムではなくカースチップを落とすタイプも存在する。
「Ⅳ」は現時点では設定上のみの存在で未登場。
初期から魔女図鑑に掲載されているのにも関わらず、未登場の理由は何なのか気になるところである。


「象徴の魔女の手下達の中で、イス憑きと呼ばれる種類。」 「手下達」というところが引っかかる。
ゲーム上ではイス憑きと呼ばれる種類が登場している感じだが、他にも様々な種類がいるのだろうか?
イス憑きと呼ばれる種類は椅子を形どっており、Ⅰの姿ではまだ椅子っぽくないがⅡ、Ⅲ、Ⅳと成長する度に椅子らしい形どりになっていく。椅子の利便性と完成されたフォルムを噛みしめて成長している模様。
「形どり」は象徴と同じ漢字を使って「象り」と表現することもでき、意味は「物の形を写し取る。また、ある形に似せて作る。」ということで、自身の椅子っぽさを味わっているようです。
Ⅰは卵で、ⅡとⅢは椅子の姿をした使い魔という感じだが、Ⅳになると椅子に座っている使い魔という感じになる。


「繁殖そのものを目的」
繁殖・・・動物・植物がどんどん新しく生まれ出てふえていくこと。
使い魔がどのようにして生まれるのかは、魔女によって変わってきます。
例えば
【芸術家の魔女】奪った人間の命を使い魔の体に組み込む。
【委員長の魔女】スカートの中から大量に使い魔が生み出される。
【舞台装置の魔女】紫色のビームが使い魔に変化。
このように様々です。生まれるというより、召喚している様にも見えますが。
ですがエコーは役割が繁殖ということもあり、使い魔でありながら手下を生むことができます!
「ある程度成長した者は魔女にならずとも自身で新しい手下を産み落とすことが出来る。」
Ⅳぐらいの姿まで成長すると、自分で新しい使い魔を産み落とせそうです。
きっと産まれたばかりの使い魔の外見は、卵のような姿の「Ⅰ」なんでしょうね。


象徴の魔女の手下の結界(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ共通)
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (198).jpg
↑すでに魔女の結界のような賑やかさが出ている。
女性のマネキンがたくさん置いてあり、全てのマネキンに手・足はついていない。少し左右に揺れる。
ネックレスをしていたり服を着ているマネキンもある。
奥の方にある2つマネキンは大きくて目立っており、胸には何かの模様が、頭部には何かの生き物を象徴している。
更に奥の方には黒い木が生えており見にくいが、2つのマネキンよりも圧倒的に巨大なマネキンが存在する。
巨大マネキンの頭部は画面内に納まっておらず何なのか確認できないが、胸に宝石のようなものがついているのが確認できる。そしてリボンをしており、段々と豪華になっている感じがする。
結界内に様々なマネキンが存在しているのは、象徴の魔女の手下の特徴である「様々な姿へと何段階も成長する」ところを意識しているのだろう。
結界内のマネキンの成長具合はこんな感じでイメージできそう。
Ⅰ・・・頭部・手・足の無いマネキン。
Ⅱ・・・頭部・手・足の無いマネキンだが服を着たりネックレスをかけている。
Ⅲ・・・手・足の無いマネキンだがサイズが大きくなり、服に模様が表れ頭部がつき何かを象徴。
Ⅳ・・・手・足の無いマネキンだがサイズが更に巨大になり、服にリボン・宝石・襟がつくようになる。また何か別のを象徴している。
という感じでマネキンも成長して姿を変えていく、または姿を変えていくのを意識してデザインされたのかもしれません。もしかしてマネキンも使い魔なのか?
また、卵の形をしたものが転がっており、形が卵なのは繁殖を意識していそうです。
転がっている卵はもしかしたら、使い魔が自身で新しい手下を産み落とした卵なのかもしれない。この卵の形をした物から足が生えて「象徴の魔女の手下Ⅰ」になりそうです。
そして強化結界でドロップするジェムを意識するかのように、各属性を意識した宝石が確認できます。


では続きに、象徴の魔女の手下「Ⅲ」に関する画像を紹介するので良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 象徴の魔女の手下Ⅲ エコー ⅠとⅡとⅣは別の記事で紹介していきます! ☆☆


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象徴の魔女の手下Ⅱ エコー [象徴の魔女]

どうも!
魔女記事第230回目、象徴の魔女の手下Ⅱ「エコー」です!
前回の記事「象徴の魔女の手下Ⅰ」と同じ文章があります。
変えた文章のタイトルは青文字で表示します。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (197).jpg


役割・・・繁殖
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#116
原案:f4samurai、監修:劇団イヌカレー(泥犬)


人間から奪った生命力に応じ成長する姿を変えると言われる象徴の魔女の手下達の中で、イス憑きと呼ばれる種類。
他魔女の手下に比べごく僅かな生命力を元に様々な姿へと何段階も成長する。
繁殖そのものを目的としており、ある程度成長した者は魔女にならずとも自身で新しい手下を産み落とすことが出来る。
椅子を形どり、その利便性と完成されたフォルムを噛みしめて成長している模様。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)
魔女は現時点では未登場


エコー(Echo)
反響、こだま、共感などの意味を持つ。
魔女や手下の名には海外の人名が使われることが多い中、「象徴の魔女の手下」の名前は人名というより言語っぽい。


象徴
抽象的な思想・観念・事物などを、具体的な事物によって理解しやすい形で表すこと。
また、その表現に用いられたもの。シンボル。


象徴の魔女の手下Ⅱ エコーの特徴
体はバネのように捻じれており、バネの部分を除けば椅子の姿を表している。
椅子にバネがついたような外見。
アラカルトバレンタインで登場した象徴の魔女の手下Ⅱは、「びよーんびよーんびよーん」と捻じれた体を生かし飛び跳ねている様子が見れる。
その動きは早いらしく、いろはの弓の攻撃が全く当たらないほど。
いろはに攻撃をした時の効果音が「ぺちっ」「ぺちぺちっ」という弱そうな感じで、いろはも「あんまり攻撃強くない・・・?」とある意味驚いている。椅子の足の部分で叩いているのだろうか?
しかし強化結界で戦闘する際はぺちぺちという効果音など発しない、爆発する砲弾を発射してくる。
イベントで声を発することはなく、セリフは「・・・・・・・」のみだった。
最終的には、いろはの弓が命中し倒したようだが、戦闘前は夕方だったのに戦闘後はすっかり夜になっていた。
長い鬼ごっこになったのだろう。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (256).jpg
↑この使い魔はいろはと遊びたかっただけなのか?悪意を感じない使い魔のシーンでした。


「様々な姿へと何段階も成長する」
成長して姿を変えていくからか、象徴の魔女の手下の種類は多い。
更に属性事に象徴するものが変わり、各属性を象徴するような飾り・色になっている。


エコーの姿は4種確認されている。
今回紹介する手下には「Ⅱ」の文字が付いているが、他にも「Ⅰ」「Ⅲ」「Ⅳ」の姿が存在する。
そしてゲーム上での役割は「イベントクエスト」の「曜日クエスト」の「強化結界」の敵キャラ。
魔法少女のレベルを上げる際に必要な「ジェム」を集めるクエストなのだが、敵は全て「象徴の魔女の手下」である。
強化結界のクエストには初級~超級まであり、手下の出現する種類は難易度によって変わってくる。
初級・・・「Ⅰ」
中級・・・「Ⅰ」「Ⅱ」(Ⅰが多めに登場)
上級・・・「Ⅱ」「Ⅲ」(Ⅱが多めに登場)
超級・・・「Ⅱ」「Ⅲ」(Ⅲが多めに登場)
ドロップアイテムは
「Ⅰ」はジェム
「Ⅱ」はジェム+
「Ⅲ」はジェム++
と段々豪華になっていく。
更に「Ⅲ」にはジェムではなくカースチップを落とすタイプも存在する。
「Ⅳ」は現時点では設定上のみの存在で未登場。
初期から魔女図鑑に掲載されているのにも関わらず、未登場の理由は何なのか気になるところである。


「象徴の魔女の手下達の中で、イス憑きと呼ばれる種類。」
「手下達」というところが引っかかる。
ゲーム上ではイス憑きと呼ばれる種類が登場している感じだが、他にも様々な種類がいるのだろうか?
イス憑きと呼ばれる種類は椅子を形どっており、Ⅰの姿ではまだ椅子っぽくないがⅡ、Ⅲ、Ⅳと成長する度に椅子らしい形どりになっていく。椅子の利便性と完成されたフォルムを噛みしめて成長している模様。
「形どり」は象徴と同じ漢字を使って「象り」と表現することもでき、意味は「物の形を写し取る。また、ある形に似せて作る。」ということで、自身の椅子っぽさを味わっているようです。
Ⅰは卵で、ⅡとⅢは椅子の姿をした使い魔という感じだが、Ⅳになると椅子に座っている使い魔という感じになる。


「繁殖そのものを目的」
繁殖・・・動物・植物がどんどん新しく生まれ出てふえていくこと。
使い魔がどのようにして生まれるのかは、魔女によって変わってきます。
例えば
【銀の魔女】自分の身体の黒煙から使い魔を生み出す。(PSP版を参考)
【影の魔女】あらゆる命を平等に殺し、殺された者は使い魔になる。
【犬の魔女】使い魔を創造する。
このように様々です。生まれるというより、召喚している様にも見えますが。
ですがエコーは役割が繁殖ということもあり、使い魔でありながら手下を生むことができます!
「ある程度成長した者は魔女にならずとも自身で新しい手下を産み落とすことが出来る。」
Ⅳぐらいの姿まで成長すると、自分で新しい使い魔を産み落とせそうです。
きっと産まれたばかりの使い魔の外見は、卵のような姿の「Ⅰ」なんでしょうね。


象徴の魔女の手下の結界(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ共通)
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (198).jpg
↑すでに魔女の結界のような賑やかさが出ている。
女性のマネキンがたくさん置いてあり、全てのマネキンに手・足はついていない。少し左右に揺れる。
ネックレスをしていたり服を着ているマネキンもある。
奥の方にある2つマネキンは大きくて目立っており、胸には何かの模様が、頭部には何かの生き物を象徴している。
更に奥の方には黒い木が生えており見にくいが、2つのマネキンよりも圧倒的に巨大なマネキンが存在する。
巨大マネキンの頭部は画面内に納まっておらず何なのか確認できないが、胸に宝石のようなものがついているのが確認できる。そしてリボンをしており、段々と豪華になっている感じがする。
結界内に様々なマネキンが存在しているのは、象徴の魔女の手下の特徴である「様々な姿へと何段階も成長する」ところを意識しているのだろう。
結界内のマネキンの成長具合はこんな感じでイメージできそう。
Ⅰ・・・頭部・手・足の無いマネキン。
Ⅱ・・・頭部・手・足の無いマネキンだが服を着たりネックレスをかけている。
Ⅲ・・・手・足の無いマネキンだがサイズが大きくなり、服に模様が表れ頭部がつき何かを象徴。
Ⅳ・・・手・足の無いマネキンだがサイズが更に巨大になり、服にリボン・宝石・襟がつくようになる。また何か別のを象徴している。
という感じでマネキンも成長して姿を変えていく、または姿を変えていくのを意識してデザインされたのかもしれません。もしかしてマネキンも使い魔なのか?
また、卵の形をしたものが転がっており、形が卵なのは繁殖を意識していそうです。
転がっている卵はもしかしたら、使い魔が自身で新しい手下を産み落とした卵なのかもしれない。この卵の形をした物から足が生えて「象徴の魔女の手下Ⅰ」になりそうです。
そして強化結界でドロップするジェムを意識するかのように、各属性を意識した宝石が確認できます。


では続きに、象徴の魔女の手下「Ⅱ」に関する画像を紹介するので良かったら続きからどうぞ!
 

象徴の魔女の手下Ⅱ エコー ⅠとⅢとⅣは別の記事で紹介していきます! ☆☆


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象徴の魔女の手下Ⅰ エコー [象徴の魔女]

どうも!
魔女記事第229回目、象徴の魔女の手下Ⅰ「エコー」です!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (215).jpg

役割・・・繁殖
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#115
原案:f4samurai、監修:劇団イヌカレー(泥犬)


人間から奪った生命力に応じ成長する姿を変えると言われる象徴の魔女の手下達の中で、イス憑きと呼ばれる種類。
他魔女の手下に比べごく僅かな生命力を元に様々な姿へと何段階も成長する。
繁殖そのものを目的としており、ある程度成長した者は魔女にならずとも自身で新しい手下を産み落とすことが出来る。
椅子を形どり、その利便性と完成されたフォルムを噛みしめて成長している模様。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)
魔女は現時点では未登場


エコー(Echo)
反響、こだま、共感などの意味を持つ。
魔女や手下の名には海外の人名が使われることが多い中、「象徴の魔女の手下」の名前は人名というより言語っぽい。


象徴
抽象的な思想・観念・事物などを、具体的な事物によって理解しやすい形で表すこと。
また、その表現に用いられたもの。シンボル。


象徴の魔女の手下Ⅰ エコーの特徴
卵のような体から人間の脚が生えている感じ。
頭部は各属性毎に異なり、各属性を象徴するものになっている。
横についているハンドルのようなものはくるくる回っている。
卵のような体には穴が開いており、そこから砲弾を発射する。
もしかしたら穴ではなく目なのかもしれない。
脚はよく見るとヒールを履いており、女性らしさを出している。


「様々な姿へと何段階も成長する」
成長して姿を変えていくからか、象徴の魔女の手下の種類は多い。
更に属性事に象徴するものが変わり、各属性を象徴するような飾り・色になっている。


エコーの姿は4種確認されている。
今回紹介する手下には「Ⅰ」の文字が付いているが、他にも「Ⅱ」「Ⅲ」「Ⅳ」の姿が存在する。
そしてゲーム上での役割は「イベントクエスト」の「曜日クエスト」の「強化結界」の敵キャラ。
魔法少女のレベルを上げる際に必要な「ジェム」を集めるクエストなのだが、敵は全て「象徴の魔女の手下」である。
強化結界のクエストには初級~超級まであり、手下の出現する種類は難易度によって変わってくる。
初級・・・「Ⅰ」
中級・・・「Ⅰ」「Ⅱ」(Ⅰが多めに登場)
上級・・・「Ⅱ」「Ⅲ」(Ⅱが多めに登場)
超級・・・「Ⅱ」「Ⅲ」(Ⅲが多めに登場)
ドロップアイテムは
「Ⅰ」はジェム
「Ⅱ」はジェム+
「Ⅲ」はジェム++
と段々豪華になっていく。
更に「Ⅲ」にはジェムではなくカースチップを落とすタイプも存在する。
「Ⅳ」は現時点では設定上のみの存在で未登場。
初期から魔女図鑑に掲載されているのにも関わらず、未登場の理由は何なのか気になるところである。


「象徴の魔女の手下達の中で、イス憑きと呼ばれる種類。」
「手下達」というところが引っかかる。
ゲーム上ではイス憑きと呼ばれる種類が登場している感じだが、他にも様々な種類がいるのだろうか?
イス憑きと呼ばれる種類は椅子を形どっており、Ⅰの姿ではまだ椅子っぽくないがⅡ、Ⅲ、Ⅳと成長する度に椅子らしい形どりになっていく。椅子の利便性と完成されたフォルムを噛みしめて成長している模様。
「形どり」は象徴と同じ漢字を使って「象り」と表現することもでき、意味は「物の形を写し取る。また、ある形に似せて作る。」ということで、自身の椅子っぽさを味わっているようです。
Ⅰは卵で、ⅡとⅢは椅子の姿をした使い魔という感じだが、Ⅳになると椅子に座っている使い魔という感じになる。


「繁殖そのものを目的」
繁殖・・・動物・植物がどんどん新しく生まれ出てふえていくこと。
使い魔がどのようにして生まれるのかは、魔女によって変わってきます。
例えば
【薔薇園の魔女】超音波のようなものを発し使い魔を召喚。(PSP版を参考)
【お菓子の魔女】お菓子を無限に生み出すかのごとく、使い魔も同様に生み出す。(PSP版を参考)
【ハコの魔女】自身のモニターから使い魔を召喚。
【落書きの魔女】魔女が描いた落書きが使い魔として実体化する。(PSP版を参考)
このように様々です。生んでいるというより、召喚している様にも見えますが。
ですがエコーは役割が繁殖ということもあり、使い魔でありながら手下を生むことができます!
「ある程度成長した者は魔女にならずとも自身で新しい手下を産み落とすことが出来る。」
Ⅳぐらいの姿まで成長すると、自分で新しい使い魔を産み落とせそうです。
きっと産まれたばかりの使い魔の外見は、卵のような姿の「Ⅰ」なんでしょうね。


象徴の魔女の手下の結界(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ共通)
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (198).jpg
↑すでに魔女の結界のような賑やかさが出ている。
女性のマネキンがたくさん置いてあり、全てのマネキンに手・足はついていない。少し左右に揺れる。
ネックレスをしていたり服を着ているマネキンもある。
奥の方にある2つマネキンは大きくて目立っており、胸には何かの模様が、頭部には何かの生き物を象徴している。
更に奥の方には黒い木が生えており見にくいが、2つのマネキンよりも圧倒的に巨大なマネキンが存在する。
巨大マネキンの頭部は画面内に納まっておらず何なのか確認できないが、胸に宝石のようなものがついているのが確認できる。そしてリボンをしており、段々と豪華になっている感じがする。
結界内に様々なマネキンが存在しているのは、象徴の魔女の手下の特徴である「様々な姿へと何段階も成長する」ところを意識しているのだろう。
結界内のマネキンの成長具合はこんな感じでイメージできそう。
Ⅰ・・・頭部・手・足の無いマネキン。
Ⅱ・・・頭部・手・足の無いマネキンだが服を着たりネックレスをかけている。
Ⅲ・・・手・足の無いマネキンだがサイズが大きくなり、服に模様が表れ頭部がつき何かを象徴。
Ⅳ・・・手・足の無いマネキンだがサイズが更に巨大になり、服にリボン・宝石・襟がつくようになる。また何か別のを象徴している。
という感じでマネキンも成長して姿を変えていく、または姿を変えていくのを意識してデザインされたのかもしれません。もしかしてマネキンも使い魔なのか?
また、卵の形をしたものが転がっており、形が卵なのは繁殖を意識していそうです。
転がっている卵はもしかしたら、使い魔が自身で新しい手下を産み落とした卵なのかもしれない。この卵の形をした物から足が生えて「象徴の魔女の手下Ⅰ」になりそうです。
そして強化結界でドロップするジェムを意識するかのように、各属性を意識した宝石が確認できます。


では続きに、象徴の魔女の手下「Ⅰ」に関する画像を紹介するので良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 象徴の魔女の手下Ⅰ エコー ⅡとⅢとⅣは別の記事で紹介していきます! ☆☆


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熱病のドッペル オールド・ドロシー [チューブの魔女]

どうも!
魔女記事第228回目、熱病のドッペル「オールド・ドロシー」です!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (189).jpg

ドッペル・・・熱病
姿・・・チューブ
魔法少女・・・アリナ・グレイ(16歳・高校1年生)
発現時・・・「キタァ~美しいアリナのドッペル!」
原案・監修・・・劇団イヌカレー(泥犬)


熱病のドッペル その姿は、チューブ
この感情の主は自身のドッペルの美しさに見惚れているが、このドッペルには真の姿が隠されていることをまだ知らない。主の背中側にあるドッペル本体から流れ出る病原テンペラと呼ばれる絵の具を固めて偽りの巨大な容姿を作り上げ相手を攻撃する。その際に人間体は絵の具の中に埋もれて完全に表からは見えなくなるため、ドッペルでありながら魔女のような出で立ちを誇る。主はドッペルの外観を確認することが出来ないものの、曰く“内側から見ても素晴らしい”らしい。
(マギアレコード「ドッペル一覧」より)


アリナ・グレイ
魔女化のない世界を作ろうとしている魔法少女。
生と死というテーマに取り憑かれた天才芸術家で、スランプ時は自分を題材にしたこともある。
自身の目的こそが至上で努力を惜しまない彼女は、魔女を最高のアートにすることを夢見ている。
(マギアレコード アーカイブ「魔法少女」より)


専用メモリア「最後の作品:アリナの九相図」
全てが色あせたなら、それは自分の色が失われたから
このまま自分の色が無くなるのなら
最後に全てを彩ろう
自らを捧げて
(マギアレコード アーカイブ「メモリア」より)


チューブの魔女
名前の法則に従うと
「チューブの魔女 その性質は熱病」
アリナ・グレイの頸椎7番が変化し登場する、自分の呪いの姿を写し取った姿。
チューブについては、絵具の小型チューブなど特殊な用途に使われるものを指していると思われる。
不定形な外見をしている方に目が行きがちだが、アリナの頸椎7番から伸びている人形のようなものがドッペルの本体。
「病原テンペラ」「熱病のウイルス」を扱う点については、アリナの芸術的な特徴からきている能力だと思われる。
病原・・・「病気の原因。アリナの作品は人を狂わせるかも知れない劇薬だ。劇薬しか生まない。」
 劇薬とは作用が激しく、使い方を誤ると生命にかかわる非常に危険な薬品。
テンペラ・・・「乳化作用を持つ物質を固着材として利用する絵具、及び、これによる絵画技法。」
 絵画技法の名前が使われたことに関しては、アリナが天才芸術家というところからきている。
ドッペル本体から流れ出る「病原テンペラ」という絵の具を使い、偽りの巨体を作り上げる=アリナの作品。アリナの生と死をテーマにした作品が有名(=広まる)で劇薬(=非常に危険)なのを再現するように、ウイルス系の攻撃方法「熱病のウイルス」(広まる劇薬)。
アリナの作品は熱病のような危険性のある感染力を使って、相手を攻撃していく。


オールド・ドロシー(Old Dorothy)
魔女の名前は「Old Dorothy」
オールドは「古い、昔の、年老いた」。
ドロシーは英語圏の女性の名前なのだが、児童文学作品「オズの魔法使い」の主人公からきている名前だと良いなあ~と個人的に思います。(主人公の名前がドロシー)
なぜなら、御園かりんのドッペル名「マクドゥーガル」も児童文学作品「オズの魔法使い」に関する漫画を書いた人物「ウォルト・マクドゥガル」からきている名前だと思われるからです。
アリナとかりんの2人にはストーリーで良い繋がりがあるので、同じ作品に関連した名前だと良いなあと思います。
でもなぜ「Old」の文字があるのかは分からないです。


熱病のドッペル
熱病・・・高熱が出ることを特徴の一つとする病気。
シャフト原画展にて、熱病のウイルスに関する詳細が公開された。
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状態1(手足の先に付いているのが病原テンペラ)
熱病のウイルス
感受性豊かな十代を中心に
アリナの思想は
熱病のような感染力で
パンデミックを引き起こす
危険性をはらんでいるが、
アリナ自身が芸術性優先なため
まだマシな効果に留まる。

↑丸い物体が「熱病のウイルス」、
それ以外の手足の先に付いているのがアリナの作品とも言える「病原テンペラ」
という分け方で良いのだろうか。


アリナ・グレイの願い
「誰にも邪魔されないアトリエが欲しい」
ドッペルの特徴は、魔法少女の特徴が反映されていることが多い。
アリナ・グレイのドッペルが物語とどんな関連性があるのか、魔法少女ストーリーをチェック。


作品のテーマについて悩むアリナ
アリナはただ作るだけ
アリナが作りたいものを
アリナの感性で
アリナが気に入るものを
アリナの手で
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「争いのない完成品」
第3回:神浜現代芸術賞 金賞:パーマネントコレクション選出
金賞を取ったアリナに、審査員から手紙が届く。
「恐らくキミは、見る人が死ぬまで考えてしまうような、美しく難解な作品を作ることができるだろう。」
「しかし、外へのテーマを持たないキミの作品は人を狂わせるかも知れない劇薬だ。」
「だから、これだけ伝えさせてもらう。」
「世界を変える気が無ければ作るのを止めろ」
「15歳を過ぎて尚自覚がないのならキミの輝きはそこで尽きるだろう」
・・・
(アリナの作品は毒にも薬にもなるってこと。)
(ひとつの作品を通じて何を訴えたいのか、それを持て。)
(初めて作品じゃなくて自分の価値を問われた。)
その手紙を読んで考えてみると、自分にはテーマが何もないことに気付いた。
アリナはインスピレーションを受けて、自分がゾクゾクきたものやエキサイトしたものを自分なりに形にしてきただけ。
センスに任せてフリーダムにアートワークを作ってたアリナは空っぽだって気付いた。
アリナの作品がゴミになった。
【絵画:死者蘇生シリーズ】
 -遺体の燃焼による炭を使った絵画-
 -そこに新たな生命ではなくあった生命を蘇らせる取り組みをした作品集-
 -生に対する表現のひとつが完成-
・・・美術館で今までの自分の作品を見直しても、テーマが見つからない。


アリナの死
例えば、御園かりんが持っている作品のテーマ「わたしの漫画を読んで元気になって欲しい。」
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そんな感じのテーマがアリナにはない。生まれながらに・・・アリナは劇薬しか生まない。
15歳で輝きを失う芸術家。
生と死の境に興味を持ったアリナがアーティストとしての死に近付いている。
アリナの死は作品の死。
自分が空っぽだって気付いてから、これまでの作品の輝きも失われた。
それなら、全てをブレイクして、全てをエンドにしよう、アリナ自身も含めて。
それがアリナのラストアートワーク
ブレイク・・・美術館のアリナの展示をアリナの手で破壊
エンド・・・屋上から飛び降り自殺
ラストアートワーク・・・飛び降りて落下する場所にビデオカメラを設置して録画
そんなことを考えていたら、キュゥべえがやってくる。
何でも願いを1つ叶えてあげる。魔法少女になってほしい。
最初はキュゥべえの話を拒否し、美術館の自分の展示をハンマーとノコギリで全部破壊したアリナ。
しかし屋上から飛び降り自殺寸前のところでまたキュゥべえが現れ、契約を持ちかけられる。
アリナ「アリナの悩みを願いで解決したらアリナはアリナでなくなる。」
キュゥべえ「悩み事じゃなくても欲しいものだって構わないんだ」
欲しいものならあった。叶えてもらうのもいいかも知れない。
両親に絵ばっかり描いて怒られてたから・・・


アリナの願い「誰にも邪魔されないアトリエが欲しい」
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自殺する寸前で、この願いでアリナは魔法少女になる。
キュゥべえは魔法少女について説明をしようとするが、アリナは自分の生死に願いも一緒に混ぜてあげただけ、自殺することに変わりはない。
屋上から飛び降り自殺を実行。
これがアリナのラストワークだから、今まで通り勝手に酔いしれて、勝手に評価して。


最初からテーマがあったことに気づく。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (196).jpg
屋上から飛び降り、生と死の境で最後になって見つけた。外に訴えたいこと、アリナのテーマを。
自分の作品に対する身近な人の感想を思い出す。
梢麻友「何だか良く分からないけど引き込まれるっていうか、ずっと見ていられるんです。怖いけど怖くないから。」
御園かりん「あんな見るだけで引き込まれる作品なんて、作れないの!」
アリナにはテーマがあって結果も得られていて、何も間違ってなかった。
アリナのテーマは、「アリナの美」
しかし自殺してしまったので、今さら見つけても意味がない・・・。
死んだのは損した。「最後の最期で駄作を残すとかアリナ的にバッド過ぎなんだケド。」
・・・と思っていたが、自殺寸前でキュゥべえと契約し魔法少女になっていたのが原因で、死んでいなかった。
魔法少女になったアリナの体は、魔女と戦えるようになっている。頑丈になっている。
今回屋上から飛び降りて命が助かったのは、それが主な要因。
そしてまだ魔法少女になっていない灯花と、ねむがアリナを発見し、アリナは病院に送られる。
命が助かったのは想定外だが、しかしそれはそれで好都合。
アリナは自分のテーマを見つけ、願いにより誰にも邪魔されないアトリエも手に入れた。
自分にはテーマがないことを考えていたのが今ではバカらしい。
アリナは作るのを止めない、アリナが外に発信するのは「アリナの美」だから
そして次の作品の素材は、「魔女」。
魔女を最高のアートにすることを夢見ている。


シャフト原画展で公開された劇団イヌカレー先生の資料
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (191).jpg
頸椎7番が変化。

【病原テンペラ/スヤリガスミ】
絵の具を雲のように広げ相手全体の行動を阻害し、呪い状態にしてしまう。

【病原テンペラ/重ね塗り】
固めた絵の具を使って相手を殴る。

【病原テンペラ/インブリミトゥーラ】
絵の具で周囲の地面を塗りつぶし、自身に有利な環境へ作り変えてしまう。

【病原テンペラ/塗り潰し】
全身にまとっている病原テンペラを相手へ向け一斉に放出する。
放出後は背中側にドッペルの本体だけ残っている。
(アリナから本体の姿は見えない。本体キョロキョロしてる。)

スヤリガスミとは、大和絵、特に絵巻物で、横に長く棚引く霞。
インプリミトゥーラとは、油彩画やテンペラ画を描く際にキャンバスなどの支持体に地塗りを数回行ったあと最後に施される“下塗り”のこと。
インプリミトゥーラが絵画技法に関わる言葉なのがアリナらしい。
放出後背中側にドッペルの本体だけが残っているところも見てみたい。



アリナ・グレイのドッペルのモーションを続きに掲載します。
良かったらどうぞ!
 

☆☆ アリナ・グレイ 熱病のドッペル オールド・ドロシー 攻撃モーション ☆☆


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枕探しのドッペル マクドゥーガル [モートセーフの魔女]

どうも!
魔女記事第227回目、枕探しのドッペル「マクドゥーガル」です!
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ドッペル・・・枕探し
姿・・・モートセーフ
魔法少女・・・御園かりん(14歳、中学2年生)
発現時・・・「これぞ我が本質!」
原案・監修・・・劇団イヌカレー(泥犬)


枕探しのドッペル その姿は、モートセーフ
この感情の主は臆病であるためにこのような頑強なドッペルを生み出した。
失うことを恐れ、得ることに執着する。
このドッペルは主同様手癖が悪くあらゆるものをかすめ取る。
その対象は自身の仲間にすら及ぶだろう。
一度手に入れたものは決して離さないがめつさを持ち非常に欲深い。
(マギアレコード「ドッペル一覧」より)


御園かりん
自称、ハロウィンが生んだ魔法少女。
夢見がちで都合良く解釈しようとする性格と、漫画の読み描きという趣味が相まって、魔法少女としての設定を作ってしまった。
“怪盗少女マジカルきりん”というお気に入りの漫画に影響されている。
(マギアレコード アーカイブ「魔法少女」より)
漫画の影響で、自分のことを「怪盗マジカルかりん」と名乗る。
技名「魔鎌・・・ジャックデスサイズ!」


専用メモリア「怪盗かりん計画」
わたしに流れてる血、人を困らせるおばあちゃんの血
簡単には消せないんだって分かってたけど
困らせた分だけ、わたしは幸せを分ける方法を見つけた
それが「怪盗かりん」・・・弱い人に幸せを配るただひとりの魔法少女


モートセーフの魔女
名前の法則に従うと
「モートセーフの魔女 その性質は枕探し」
御園かりんの右手一指し指の爪が変化し登場する、自分の呪いの姿を写し取った姿。
モートセーフとは、墓地の死体を盗難から守るための仕掛けである。
燃える車輪がついた兜の檻に閉じ込められ、檻の中に心臓のように鼓動する物体があり、そこから機械のような長い腕が伸びている。


マクドゥーガル(Mcdougal)
魔女の名前は「Mcdougal」
児童文学作品「オズの魔法使い」に関する漫画を書いた人物「ウォルト・マクドゥガル」からきている名前だと思われる。
他にも、人間が死ぬ際の体重の変化を記録することで魂の重量を計測しようと試みた実験で知られる「ダンカン・マクドゥーガル」という人物も。
御園かりんが漫画好きなところから「ウォルト・マクドゥガル」からきている可能性の方が高いか。


枕探しのドッペル
枕探し・・・寝ている旅客やまくらもとから金品を盗むこと。
モートセーフといい、枕探しといい、盗む力が宿った怪盗かりんらしい特徴です。


御園かりんの願い「おばあちゃんを治して」
「わたしはマジカルきりんみたいな魔法少女になるの!」
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↑治療のためかりんの家で暮らすことになったおばあちゃん(義母)は、窃盗を繰り返してきた犯罪者だった。しかしかりんにとっては、一緒にマジカルきりんを読んで話ができる優しいおばあちゃん。
そんなおばあちゃんの病気を治して、マジカルきりんみたいな魔法少女になることを決める。
願いに合わせて手に入る魔法少女固有の特殊能力、御園かりんに宿った力は、「盗む力」だった。
魔女と戦うのが怖くて、盗む力があることに気づいてからは、他の魔法少女からグリーフシードを盗むようになっていた。
ズルいことだとは分かっていたけど、とある目的で自分を誤魔化して善良な行動と捉えるようになる。
その目的のために、人を助ける「魔法少女かりん」から魔法少女を助ける「怪盗かりん」になった。


魔法少女、怪盗かりんの目的はただひとつ、グリーフシードを分けること
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↑ひとりで生きていくのに苦労している魔法少女たちに
強い魔法少女から手に入れたグリーフシードを渡していく
そうすればみんなグリーフシードを手に入れることができて魔法少女たちは幸せに生きていける
御園かりんはそう思っているから、怪盗かりんとして、今夜も夜を駆ける。
こうして怪盗かりんの善良な魔法少女としての一日は終わる。
今日も強い魔法少女から弱い魔法少女にグリーフシードが渡って良かった・・・そう思っていた。
だが強い魔法少女でも魔力は消費するしピンチになる。
魔力が限界に近付いている時にグリーフシードを盗まれたら最悪だろう。
怪盗かりんは、間接的に魔法少女を殺そうとしていた。
弱い魔法少女の味方をするために、強い魔法少女を殺してきたということになる。
そのことを七海やちよから教わり、考えを改めようとする。


「怪盗少女マジカルきりん」
御園かりんが大好きな少女漫画
そのお話はマジカルきりんが世界中に散った魔器を悪魔や魔物と戦いながら盗みだすという内容。
誰にも頼らずひとりで戦いぬいてみんなに元気を与えるマジカルきりん。
そんなマジカルきりんに憧れて、かりんもマジカルきりんみたいになろうって決めた。
しかし、マジカルきりんは誰にも迷惑かけずに自分の力で人々を助けてるのに対し、怪盗かりんは誰かを殺してみんなを助けてる。
自分の力で魔女を倒そうとするが、1人で倒すことができずに逃げ出してしまう。
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↑しかし、ももこから一緒に組んで戦ってみないかと提案され、お試しでチームに入ることになる。
今までしたことがなかった「誰かと一緒に戦う」ということ。
1人じゃ盗むことしかできなかった自分でも助け合うことができればなんとかなる事が分かった。
「最初から気付いていれば、思いついていれば・・・わたしは怪盗かりんにならなくて済んだのに」
自分を守ろうとして、自分の一番大好きな「怪盗マジカルきりん」を汚してしまった。
こうして怪盗かりんは自分の罪に気づいて心を入れ替えることにした。
これからは仲間と一緒にみんなを助けていく・・・。
しかしそれは自分の本音なのか・・・本音は「マジカルきりん」のように誰にも頼らずひとりで戦いぬいて・・・


本音で戦いたい、その思いから1人で魔女と戦う。
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↑しかし魔女との戦いで気絶。
かえでが様子を見に来てくれたおかげで、止めを刺される前に意識を取り戻しなんとか命は助かったもののやっぱり1人で戦うにはまだ早いのか。
一緒に逃げようと提案されるが、意地でも再び1人で戦いを挑む。
そこでたまたま、魔力の新たな使い方に気づく。魔力は自分が攻撃する時だけじゃな無くて他に与えることができるという事に。
「ものに魔力を込めて使う、新たな技法」
その辺にあるものをいっぱい巻き上げて、巻き上がったものに魔力を込めて1人で一斉攻撃をしかける。魔力をかけたものが雨のように魔女に襲い掛かり、1人で魔女を倒すことに成功する。
もう怪盗かりんじゃなくても生きていける、ひとりで魔女を倒してみんなを助ける、そんな魔法少女にようやく近付けた。
そして自分の本音「マジカルきりん」のようになりたい思いから、ももこ達のチームに入る件は無しにする。
チームに入っていたら、それは「わたしじゃない」から。
マジカルきりんは1人で戦う存在だから。御園かりんは、本音で戦っていく。


シャフト原画展で公開された劇団イヌカレー先生の資料
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出現と同時に、自分の仲間にステータスアップが掛かっているとその効果を盗んでしまう。
ドッペルに関してのあらゆる制限効果などを受け付けない(プラスマイナス問わず)。

【巾着切り】
相手を攻撃したうえ、生命力を奪ってくる。

【人間金庫】
主をガッチリ囲ったまま地中へ潜り万全の防御姿勢に。

【魔女の墓荒らし】
既に死んだ魔女や手下、魔物を掘り出して自身を強化する。
戦闘中に殺した敵の数に応じて強化アップ。

【邯鄆師の技】
仲間全員を眠らせたうえに少しづつ力を盗み、自身を超超強化し炎を纏った車輪を投げつけ攻撃。
ただし仲間は全員眠らされたうえステータスも下がる。

奪ったり盗んだり、かりんらしい面白そうな特殊能力がたくさん書かれていました。
しかしゲームで実装された性能は「敵の防御ダウン、味方全体のアクセルMPとダメージアップ」という超サポート性能。
奪ったり盗んだりする能力がゲームでは反映されず。


御園かりんのドッペルのモーションを続きに掲載します。
良かったらどうぞ!
 

☆☆ 御園かりん 枕探しのドッペル マクドゥーガル 攻撃モーション ☆☆


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電令のドッペル レナータ [心電図の魔女]

どうも!
魔女記事第226回目、電令のドッペル「レナータ」です!
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ドッペル・・・電令
姿・・・心電図
魔法少女・・・五十鈴れん
発現時・・・「心を殺さないで!」
原案・監修・・・劇団イヌカレー(泥犬)


電令のドッペル その姿は、心電図
この感情の主は、強力な電気信号を駆使し相手の悪意を人格もろとも焼き尽くすこのドッペルの能力に恐怖を覚える一方で、これが殺害以外の方法で人間の悪意を根絶させることが出来る唯一の方法ではないかという誘惑に悩む。
またこのドッペルは生死を司る力も持ち、その姿を現す時に主は一時的に精神が肉体と分離した幽体離脱状態となる。
(マギアレコード「ドッペル一覧」より)


五十鈴 れん
小さい頃から内気で、人と話すことが苦手な魔法少女。
孤立し、生きていくことに苦しみ、自らを追い詰めてしまうが、その時に魔法少女の世界を知ったことで、どん底から抜け出すことができた。
精神的に成長もするが、まだ気弱な所がある。
(マギアレコード アーカイブ「魔法少女」より)


専用メモリア「光を知った日」
あの日、君に出会って、君が教えてくれて、
僕は大切なことを知ったんだ
「この世界には、まだ知らない美しいものがたくさんある」
まだ追いつかない僕の彩りで描いたのは、黒一色の夕焼けだった


専用メモリア「最初で最後の1ページ」
最高のプレゼントを目にした瞬間の身体の熱も、
大切な1ページを記したときの鼓動の高鳴りも、
5年先、10年先・・・何年経っても、僕はきっと忘れないだろう
どれだけページをめくっても、後にも先にも、この想いは一度きり
(マギアレコード アーカイブ「メモリア」より)


心電図の魔女
名前の法則に従うと
「心電図の魔女 その性質は電令」
五十鈴れんの第4腰椎が変化し登場する、自分の呪いの姿を写し取った姿。
ドッペル発動時、背中から血管が生え、腰椎がついた心電図のモニターと一緒に浮遊し始め「幽体離脱」をする。
その際血管と骨まで本体から離れてしまうため、五十鈴れんの血管と腰椎なのかと思うと本体に相当な負荷がかかりそうである。
本人は完全に意識を失い無防備なのが危険そうに見える。
本人が死ぬ決意と生きる決意を二度に渡り繰り返したせいか、生死を司る力を得ている。


レナータ(Renata)
魔女の名前は「Renata」
海外での男性名はレナート (Renato)、女性名はレナータ (Renata) がある。
「生まれ変わる、再生する」を意味するレナトゥス (Renatus) という名前もあるようだ。
生まれ変わるという部分は五十鈴れんの特徴と関連性がある。


電令のドッペル
電令・・・電報による命令。
外見がハコの魔女と少しだけ似ているが、ハコの魔女との関連性は無い。


五十鈴れんの願い
「私っ・・・やっぱり死にたくありません・・・!」「生かしてください!」
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↑五十鈴れんの一度目の自殺未遂の原因となったのは「いじめ」。
いじめに耐えることができなくなり、飛び降り自殺をしようとするが、死ぬ直前になって死ぬのが怖くなってしまう。そんな時にキュゥべえが現れ、契約を交わす。死にたくないという願いで。
「誰も・・・人を傷付けない・・・優しい世界で在るように・・・!」
「私は・・・私は・・・生きて・・・魔女と戦います・・・!」
いじめや自殺、殺人の背景には、魔女が原因であることは十分に考えられる。
魔女が呪いで人を侵し・・・侵された人がまた別の誰かを傷付ける、魔女はそういった負の感情の連鎖を引き起こす。そういうことなら、誰も人を傷付けない世界のために魔女と戦うことを決める。
魔女を全部倒したら、誰かを傷付ける人はいなくなる・・・そう信じたかった。
しかし現実は、人が他者を傷付ける原因として魔女が在ることは確かだけど、魔女さえいなくなれば人は一切の悪意を持たないと断言することは出来ない。


この世界から・・・理不尽な痛みが消えることないのなら・・・私はもう生きていたくない
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↑れんが生きることを願い魔法少女になったのにも関わらず、二度にわたり自殺に至った経緯。
「この世界に絶望した」
しかし、二度目の自殺も止められることになる。
一度目の自殺はキュゥべえに。
そして二度目の自殺は、「綾野 梨花」に。


再び生きることを決意する
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↑綾野 梨花はやがて、れんにとって一番大切な人になっていき、生きる希望を綾野 梨花を中心に魔法少女から感じ取っていき、再び生きることを決意する。
「私はこれまでこの世界で悲しいことばかりを見付けて生きてきました。」
「でもこの世界には確かに輝きを放つものもあって・・・」
「そしてそれは、“魔法少女”という私の仲間が教えてくれたことでした」
「みんながくれた希望があれば幾つでも、見つけられる気がする、まだまだ知らないこの世界の素敵なものたち」


シャフト原画展で公開された劇団イヌカレー先生の資料
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↑ドッペルの説明文に【性格「アンチ」に厳しい。】が最後に追加されている。
【邪念の浄光】
電気信号によって相手の悪意を人格ごと破壊する。
相手は戦意喪失してしまう。
【臨終の前光】
強烈な光波を浴びせ対象を瀕死にしてしまう。
【起死の後光】
味方を蘇生させる。
【鼓動の震光】
身体の体力を削り、心電図の波光を巨大な鞭のように変化させ敵全体を攻撃。

実際にゲームでは、「死」の部分を表すかのようにHPが少ないほど攻撃力が上がり、幽体離脱の影響か次のターン必ず相手の攻撃を回避、そして「生」の部分を表すかのようにHP自動回復が自身に付与される。敵全体ではなく単体攻撃となり、味方の蘇生能力までは付かなかったが、なんとかイヌカレー先生の資料を再現できている。


五十鈴れんのドッペルのモーションを続きに掲載します。
良かったらどうぞ!
 

☆☆ 五十鈴れん 電令のドッペル レナータ 攻撃モーション ☆☆


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変身のドッペル サンドリヨン [ガラス靴の魔女]

どうも!
魔女記事第225回目、変身のドッペル「サンドリヨン」です!
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ドッペル・・・変身
姿・・・ガラス靴
魔法少女・・・水波レナ(15歳・中学3年生)
発現時・・・「水波レナは・・・これで勝つ!」
原案・監修・・・劇団イヌカレー(泥犬)


変身のドッペル その姿は、ガラス靴
この感情の主はその力を自身のため余すところなく行使する。
このドッペルは主が持つ変身能力を何倍にも跳ね上げ、一定時間完全に自分を自分以外の誰か、本物よりも本物らしい理想の他者へと変質させることが出来る。
しかしあまりに完璧なこの変身を多用すれば、やがて本来の自己の姿を見失ってしまうだろう。
尚、このドッペルは主を主の理想とする他者の姿へと変身させるため、それが元来の他者とは多少違って見えてしまうことも間々ある。
(マギアレコード「ドッペル一覧」より)


水波 レナ
思っていることを素直に表現できない、不器用な魔法少女。
日頃は自信のなさを勝気な態度で隠しているため、付き合いの浅いうちは何かと誤解されやすい。
ツンケンした態度に相反して、食の好みは子供っぽく甘党。
趣味は女性アイドルの追っかけ。
(マギアレコード アーカイブ「魔法少女」より)


専用メモリア「対極的な存在」
キラキラと光るアイドル達。
その光はグッズでさえも輝かせる。
彼女はその光景を見るたびに
自分に嫌悪感を抱き、嫌いになっていく。
(マギアレコード アーカイブ「メモリア」より)


ガラス靴の魔女
名前の法則に従うと
「ガラス靴の魔女 その性質は変身」
水波レナの右カカトが変化し登場する、自分の呪いの姿を写し取った姿。
ドッペル発動時、身体の一部がドッペルと一体化する魔法少女が多い中、水波レナはドッペルと分離しているように見える。しかし実は右カカトが変化した姿らしい。
レナと同じ青い髪で覆われた頭部から管のようなものが伸びており、管の先端にはガラスがついている。更に大きな片脚も頭部から伸びており、ガラス靴を履いている。
頭にカチューシャのようなものをつけていたり、髪にリボンをつけていたり、髪と脚の間をつなぐ飾りをつけていたりと、オシャレも欠かさないアイドル好きな女の子らしいドッペル。


サンドリヨン(Cendrillon)
魔女の名前は「Cendrillon」
シンデレラのフランス語表記でもあるようで、「ガラス靴」を履いている魔女にピッタリな名前。


変身のドッペル
変身・・・体を他のものに変えること。姿を変えること。


水波レナの願い「別人に変わる力を・・・レナにちょうだい」
ドッペルの名称や特徴は、魔法少女の特徴が反映されている。
水波レナと変身にどんな関連性があるか魔法少女ストーリーをチェック。

学校生活は最悪で、いじめに合う毎日。
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↑アイドルを見ればみるほど、暗くて、惨めで、みんなから嫌われてて、そんな自分の影を思い知らされる。毎日、毎日、鏡を見る度に、嫌な気持ちになる。こんな風にレナもなれたら・・・レナなんて、水波レナなんていらない。顔も身体も声も名前も、何もかも、水波レナなんて、全部全部、捨てちゃえたらいいのに。
そんな事を考えていたレナは、キュゥべえと出会い、契約をする。


戦闘時は相方と同じ姿に変身し相手を惑わすことができる。
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↑ももこに変身し、ダブルももこで魔女を惑わす。
すぐに変身ができるようで、誰かと突然出くわした際もとっさに別人になることができる。
でも外見だけで中身はそのままで、話し方や仕草ですぐにバレてしまうことが多い。


別人になっても「水波レナ」は変わらない
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↑ももこと2人で魔法少女のコンビをやっていたところに、かえでがチームに加わる。
2人から3人のチームになることに猛反対し、かえでの素直なところが羨ましくて八つ当たりし、嫉妬し、レナはどんどん自分の嫌なところを出してしまう。
魔法少女になって、別人に変わる力を手に入れたけど、「水波レナ」は何にも変わらない。
「この世からいなくなる」とか、もっと別なこと願えばよかったかなと思うほどに。
また孤独になろうとするが、ももこと突然出くわした際、間違ってかえでに変身してしまう。かえでに変身してしまったレナをももこが親友だからこそ見抜き、レナはそのことに感動して本当はかえでのこと嫌いとかじゃないと素直に気持ちを伝え、最後は3人のチームになることに和解し3人のチームが結成される。


シャフト原画展で公開された劇団イヌカレー先生の資料
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「レナの右カカトが変化。」
「レナの強化&補助がメインのドッペル。」
「レナが他人に変身している時以外は膝を曲げて体部分の髪の毛でレナを隠してしまう。」
【アイドルヒール】
「鏡の中から巨大なスカートがレナに覆いかぶさる。ドラムロール後、そこから巨大足が水平に飛び出してきてキック。」
【私はあなた】
「顔の鏡で相手の魔法を跳ね返す。物理攻撃は跳ね返せない。」
【私は誰?】
「レナ自身はドッペルの髪の毛に隠れたままでドッペルの顔に映った人物そっくりに変身する。変身している間はドッペルの髪の毛が上がってレナの姿が見えるようになる。補助効果が掛かっていた場合、補助効果もコピー。ただしバッドステータスもコピーするので要注意。」
【プリンセスタイム】
「ドッペルからスポットライト。レナが相手もしくは味方の誰かに変身する。ドッペルが誰かに変身している状態のレナを一定時間強化する(本人より強くなる)。」
【顔の鏡】
「逆さになってレナの方向いている。自分ではない姿の時だけ、鏡はレナの方を向く。」


変身を活かした設定がたくさん書かれているが、戦闘で変身が使われることはなく、「アイドルヒール」というキックだけ見ることができる。
プリンセスタイムで魔女がレナに鏡を見しているところや、レナにカーテンを出しているところがなんだか可愛いらしい。


水波レナのドッペルのモーションを続きに掲載します。
良かったらどうぞ!
 

☆☆ 水波レナ 変身のドッペル サンドリヨン 攻撃モーション☆☆


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魔法少女すずね☆マギカ CROSS CONNECTION [マギレコ☆プレイ日記]

どうも!
ブログを更新できていなかった期間のマギレコの出来事をまとめて書くアーニマです!

現在は、「魔法少女すずね☆マギカ」のコラボイベントを進めています!
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↑お知らせで知った時は、やっぱり、ついに、きたかー!!って感じでした!
おりこマギカ、かずみマギカ、たるとマギカ、これらのスピンオフ作品を実装できるなら、かずみマギカもくるだろうと信じていました!!
特に時代が違う作品である「たると☆マギカ」のコラボが出来た時は、マギアレコードに不可能はない!無限の可能性がある!と確信しました!

すずねマギカは漫画を全部読んだのですが、読んだのは大分前!
そういや鈴音って暗殺者みたいなことしてたなあと思い出しながらストーリーを読んで行き、とても楽しませてもらっています。
「天乃 鈴音」以外にも、「成見 亜理紗」「詩音 千里」も登場し、ファンサービスが素晴らしい!
他のすずねマギカのキャラクター達もストーリー中で立ち絵があったため、すずねマギカイベント第2弾とか始まればキャラもっと出てきそうです!
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↑他のすずねマギカのキャラも立ち絵があるうううw
立ち絵だけで終わるはずないっしょ!これはキャラとして実装予定のはず!!
もちろん「おりこマギカ」「かずみマギカ」「たるとマギカ」からもまだ実装されていない魔法少女がイベント第2弾などが始まるタイミングで実装されると予想しています!
これはほんと楽しみです!!

イベントは今までの「かずみマギカ」「たるとマギカ」同様のマップ形式!
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↑初級だけクリアしていけばサクサクとストーリーを読めますね!

☆4キャラとして登場するキャラは、もちろん「天乃 鈴音」!
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↑しかもアクセル3枚全体マギア持ち!!
限定メモリアも強いし、こりゃ引くしかないっしょー!

ガチャ引きまくった結果、完凸しました!
引きまくったとはいえ、今までで一番良いガチャ結果となり、神引きをして今までで一番少ないガチャ回数で完凸できました!
なんと、250連で完凸!!
これはアーニマの完凸最短記録です笑
30連目で鈴音GET→50連で鈴音GET→天井で鈴音GET→70連目で鈴音GETで250連完凸!!
リズの時はピックアップが仕事してくれなくて、鈴音より苦労したからな~。
今回はピックアップが仕事してくれて、ほんとすぐに出てくれて助かった・・・のだが!
イベント限定メモリアは完凸できませんでしたw
イベント限定メモリアよりイベント限定☆4魔法少女の方が出てるなんて初めてですw
もう鈴音4体当ててしまったのでイベント限定メモリア狙いで引く気が起きず、撤退ですーw

アクセル3枚パーティの完成だー!
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↑アクセル連打しまくりでしょこれは!
高難易度クエストの周回が楽しみですw


すずねマギカのイベントは前半、後半で分かれており、後半は5月7日からスタート!
どんなストーリーになっていくのか楽しみです!


ではここからは・・・
ブログを更新できていなかった期間のマギレコの出来事をまとめて書いてみました!
ブログは書いていなかったけど、マギレコはめっちゃプレイしてたんすよ~。
いつか記事にしようとスクリーンショットも色々取っていたので・・・ブログを書く時間がある今のうちに、この記事で紹介します!
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ ブログ更新してなかった期間が長すぎた!更新止まってた時のマギレコ出来事! ☆☆


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シャフト原画展 第1弾マギアレコードを見に行ってきました! [◆魔法少女まどか☆マギカ◆]

どうも!
シャフト原画展 第1弾マギアレコードを見に行ってきたアーニマです!
開催期間は4月28日~5月8日、アーニマは5月2日に行きました。
MADOGATARI展では撮影禁止でしたが、今回のシャフト展は撮影OKということで、全ての展示を撮影してきました!(動画撮影は禁止)
とはいえまだ開催期間中なので、全部紹介はせず、抜粋して紹介しようと思います。
特に魔女の部分は、各魔女記事で書けたらいいなあと思っています。
まあその・・・最近、急に、全然ブログ更新できてないんですけど・・・頑張ります!


有楽町駅から降りて色々見渡すと看板発見!
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8階ということでエスカレーターで地道に8階に行く。エレベーター見つけるよりもエスカレーターを発見してしまったので自然と足が動く!


マギレコに登場した魔法少女の原画集!
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↑マギレコで実装された眞尾ひみかまでの魔法少女全員の原画の展示がありました!
展示場所に合わせて、魔法少女がガチャから登場した時のムービーアニメーションを流しているのも良かったです!


劇団イヌカレー先生の展示が今回も熱い!!
ドッペルの資料集がすごいです!
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↑ゲームをしているだけじゃ分からない細かい設定がたくさん見れます!
魔女の攻撃方法が詳しく書いてあったり、ゲーム上では実装されなかったがこんな効果を考えていたなどの設定が見れます。
イヌカレー先生のコメントもたくさん書いてあり、見応え抜群です。
特に注目すべきイヌカレー先生のコメント「初期からいた魔法少女のドッペルはすでにほとんど設定あるのでリリース終了までに未実装だったドッペルの数だけプロデューサーの指を折ります。」という驚きのコメントが!初期キャラ全員ドッペルくるー!?


グッズコーナーではタペストリーや服を買いました!
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↑このタペストリーとイヌカレーのTシャツを買いました!


では会場内で撮影した写真を少し紹介していきます。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ シャフト展 マギアレコードの展示の写真をたくさん撮ってきました!一部紹介! ☆☆


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