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まどマギの魔女やフィギュアを中心に、好きなことを楽しく書いています。マギアレコード楽しみ!

劇団イヌカレーの漫画「ポメロメコ」を読んでみました。 [↓★★イヌカレー空間★★↓]

どうも!
劇団イヌカレーの漫画「ポメロメコ」を購入したアーニマです!
アーニマ・フィギュアブログ - コピー (733).jpg
いやあずっと気になっていたんですけどね、ついに手に取りました!!
イヌカレー空間が広がる不思議な漫画で、キャラクターのセリフの文字なども全て手書きです。
そのため漫画をパラパラと軽く見るだけじゃ全然分からない、じっくりと探して想像して考えて読むイヌカレーさんらしい漫画になっています!
あとポメロとロメコが可愛いです!

そこでアーニマはじっくりと読んでストーリーを理解したいと思い、全1話~15話をまとめてみました。
一応ネタバレ注意ですが、まとめを読んでもなんのこっちゃ分かんないかもしれません。
イヌカレーさんのイラストを文字を同時に読まないと、やっぱりダメだと思います。
実際に本を手に取ったアーニマのよく分からないまとめですが、書いていきます。

良かったら続きからどうぞ。
ネタバレ注意!
  
1話
カエル工場で働いているポメロとロメコ。
二人はずっと前から三つ編みで繋がっています。
カエル工場はオヤコカエルを作っており、世界へ向けてより良いカエルをお届けしています。
仕事が終わって帰る途中、昔に捨てた猫が現れました。
すると突然、猫がくわえている食用ネズミが「床下の王国を救ってください」とポメロとロメコにお願いしました。そして猫に食われてしまう食用ネズミ。
「そんな国知るか!」と言うポメロですが、「明日と明後日は工場休みだし2日で救えなければ帰ってこよう」と言うロメコ。
猫が床下の王国の場所を案内してくれましたが、なんとポメロとロメコの家の台所の下に床下の王国が存在していたのでした。
私らの家の床下にこんな場所があったなんて!

2話
床下の王国の入り口に到着すると、受付のようなネズミが待っていた!
入国者はこちらの書類を提出お願いしますと言うがその数720枚以上・・・多すぎる!
受付のネズミに苦戦しそうになりましたが、猫が受付のネズミを食べちゃいました。
「本当に床下は救いがいるのか?」と聞いたら「察しの悪い人だ、王国へ入り侵略者を探すのです」と言う猫。

3話
全ての床上は、この床下に繋がっている。
ポメロとロメコの家の床下だけに限らず、全ての床下がこの王国に繋がっているとのこと。
床下らしく、そこはただネズミばかりで何もない場所と言う人もいるがはたして・・・?
床下の王国にきたものの、道が分からず、「ここからどうやって帰るんだ!」と怒るポメロ。
すると猫が「道案内はこのネズミの目玉がしてくれます」と、カゴの中に目玉が入っている不気味な物を突然出してきた猫。
猫「これより先は床下の王国。帰り道も進めばやがて分かるでしょう。」
床下にも星があったのですが、星が降っていました。当たると痛そう。
猫「まずは王国の様子を知らなくては。目指すは床下天文台。」

4話
床下天文台に着くと、巨大な望遠鏡が存在していた。
「これなら侵略者もすぐ見つかるぞ」というロメコ。いつのまにか猫はいなくなっていた。
中に入ると、ネズミではなく、「サンカクサン」という名の女性が住んでいた。
「流れ星で望遠鏡の鏡が割れてしまったの。」
「私を救って頂戴な。鏡が届くまでの間で良いから。流れ星が増えそうなの…」
望遠鏡を借りて侵略者を探すつもりが、床下人間を救わないといけなくなって少々めんどうな2人。

5話
サンカクサンにオヤコカエルをこしらえてほしいと頼まれるポメロとロメコ。
サンカクサンの家には鳥の剥製が置いてあるが頭部が半分無い状態。何か物を置ける状態。オヤコカエルを置けば「剥製用の脳ミソに丁度よい」らしい。
オヤコカエルを作ることになったポメロとロメコの前に、いなくなった猫が窓から現れる。
のんきにオヤコカエルを作っている場合ではない、望遠鏡はどうした!?と焦る猫。
サンカクサンと猫はお互い知り合いのようで、猫のことを「ドレンレン・ロドノフ」と呼んだ。
それが猫の名前らしい。
今は鏡が割れて望遠鏡が使えないようだ。
出来たオヤコカエルを鳥の剥製の頭部に置き、「これで私が救われるのかしら?」と意味深発言。
作ったオヤコカエルはゲロゲロゲロゲロと泣き、鳥とは「声が違う」と突っ込むサンカクサン。そりゃカエルだからね。
なんてことをしていると猫から「しまった!もう来た!侵略者です!侵略者がやってくる!」

6話
侵略者がどんなのか見てみると、なんと白い山が歩いてくるように見えた。巨大な侵略者。
侵略者の攻撃を受けた後、気が付くとなぜかゲロゲロ泣く鳥につかまって空を飛んでいたポメロとロメコ。鳥に星が落下し、その衝撃でポメロとロメコ落下。
すると突然声が聞こえる。なんと三つ編みから変なネズミの顔が出てきた。
「ポメロ、お前のそのみっともない三つ編みを切り離す時が来たのだ」
正直ここの展開が急でなんだかよく分からないw


7話
ポメロとロメコ、2人の三つ編みは繋がっている。
三つ編みを切る事はできないか散々試したようですが、切れやしないらしい。
変なネズミ「床上では切れぬ。だが床下ならば切れる!」
なんて話していると謎の生き物達がワラワラ現れる。ヘンテコでベタベタした奴ら。
どこだ、どこだ、台帳はどこだ。台帳を探しているらしい。
ポメロとロメコの存在に気づき、ネズミでもない、床下人間でもない・・・誰だ?と考える謎の生物達。結論・・・この方は神様!!神様と間違われるポメロとロメコ。
謎の生き物達は言う。「我等はさまよい生きるうち、姿も鏡も失って、巨大な化け物なってしまう。救いたもう、ワモらの神サモ」
よく分からなん!逃げる2人

8話
逃げ切った2人はカエル屋にたどり着く。
床下にもカエル屋があることに驚く2人。
するとネズミの婦人が現れた。「オヤコカエル、一つあるでしょうか」しかし店員は無いという。
坊やのために急いでいると言うが、だから無いよと店員は言う。
そんなところを見ていたポメロとロメコは、ネズミ婦人のためにオヤコカエルを作ることになるが材料のオモチがない・・・仕方なく粘土で作ってみた。それでも良いというネズミ婦人。
入院している子ネズミにオヤコカエルをプレゼントし、喜ぶ子ネズミを見て嬉しい。
ゲロゲロゲロゲロとカエルの声が出ていますが、粘土で作ったのにどういうシステムで声が出ているのかは謎です。
お礼に糸切りバサミをもらう。

9話
病院で子供を救った後、猫に会う。
猫は目玉から話は聞いているといい、「侵略者に会われたのですね」と侵略者について語る。
巨大な山みたいなのも侵略者だが、元の侵略者はまだ小さい。
7話で遭遇したヘンテコでベタベタしたのが元の侵略者。実は白い「モチ」だった。
「何でモチが生きているんだ?」と聞くと、猫は衝撃の事実を言う。
白いモチはポメロとロメコ達が作ったカエルだった。
ポメロとロメコが作った売れ残り達の成れの果て、あいまいな2人が作ったオヤコカエルの在庫達はその姿を失い白ペッタンと呼ばれる生物として生まれ変わり、床下王国へとやってきた。
さらにマズイ事は、床下戸籍台帳を探していること。戸籍台帳を書き換える気のようだ。
床下大法廷へ行き、新しい法律「指定モチ類の国外退去」をつくれば解決できるらしい。
製作者であるポメロとロメコ、2人の手形判があれば議会を必要とせず、オヤコカエル由来の奴らを全て床下から追い出せる。
7話で白ペッタン軍団に神様と間違わられた理由もなんとなく分かってきた。
しかし、床下にはオヤコカエルが必要なネズミ婦人もいるが・・・猫は床下を壊されるわけにはいかないと言う。
法の井戸から大法廷の地下迷路へ行くことになったポメロとロメコ。床下の床下へ。
・・・ポメロとロメコの三つ編みに密かにくっついてきたしまった小さい白ペッタン。
このまま神様の国へ行けるかも、神様の国でなら人間になれるかも、と考える白ペッタン。

10話
床下戸籍台帳とは一体なんなのか。
大法廷の地下にある、床上、床下の全ての生き物の記録であると猫は言う。
床下戸籍台帳を書き換えると、実際の生き物に影響を与えてしまう。
白ペッタン達は戸籍を書き換えて人間になるつもりのようだ。
戸籍台帳の場所にたどり着くと、サンカクサンがいた。6話で登場した巨大な侵略者は降ってきた水に濡れ溶けてしまい、サンカクサンは無事だったようだ。
白ペッタンが人間になろうとしている、少しぐらい人間が増えてもいいんじゃないか?と思うがそうはいかない。
モチが人間へ変わるためには、既にいる人間から種別切手を奪うしかない。種別切手・・・?
つまり、白ペッタンの代わりに大勢の人間がモチになるか、形を失ってしまう。
なので指定モチ類の国外退去法を早く制定しようと急ぐ猫、1階で受付があり迷路になっているのではぐれないよう歩いていくが・・・。
ポメロとロメコの三つ編みには、くっついてきてしまった白ペッタンがいた。
目的である戸籍台帳を見つけてしまった白ペッタン。迷路で迷わないよう、姿を伸ばして道しるべにする白ペッタンだが、そんなことをしたら存在がばれそうである。にょもももも。
がんばる、これで我等も人間になり、神様の国で暮らす、そう思う白ペッタンだった。

11話
姿を伸ばして道しるべにした白ペッタンは、伸ばしすぎてもう身体が持ちそうになかった。
けど台帳の場所は皆に知らせようとして、2人の三つ編みから離れて空に浮かんだ。
空からサインを出し、白ペッタンの仲間に場所を知らせたのだろう。
白ペッタン達に場所がバレてしまい、もうすぐこちらに向かってくる。
その時に戸籍台帳を書き換えられてしまうかもしれない・・・。
今から法案を通しても、施行されるのは明日から。人間共には気の毒だが失敗してしまった。
しかし白ペッタンはポメロとロメコの戸籍には手を出さない。
人間と白ペッタンが入れ替わることなるから止めないとダメじゃねと思う2人だが、猫はそのくらいは仕方ありませんと言う。白ペッタン達は床下からいなくなるし、今よりマシな床上になるかもしれない。
大法廷の屋上にはエレベーターがあり、床上へ帰れるようだ。
すると当然、ロメコは「白ペッタンは水に弱いのか?」と聞く。
水に弱いのは偶然じゃない、床下のうどん粉や粘土でオヤコカエルをつくった時、カエルが泣き出して雨が降るからだと。

12話
白ペッタンの弱点である雨を降らすために、床下の塵をこねてオヤコカエルを作ることになったポメロとロメコ。
塵で作ったカエルでは雨は降らないかも・・・と思うが天分台で作ったカエルも入っていたのは塵で、雨が降ったので多分大丈夫と言うサンカクサン。
やはりここの場所がバレていたのか、白ペッタンの大軍が押し寄せてきた。デカいのまで。
ズガーンズガーンとあたりを破壊しながら押し寄せてくる。
すると床下の塵で作ったオヤコカエルが泣き出して雨雲を呼び寄せる。
猫「雨はまだか!?エレベーターが壊される!」
エレベーターが壊されては床上に帰れなくなってしまう。
猫は捨て身の方法を取った。自分が白ペッタンの軍団を食い止めると。しかしそうは言わずに、ポメロとロメコにこう告げる。
「濡れるのはゴメンですからお先に失礼しますよ。ロメコ、そしてポメロ。ごきげんよう。」
白ペッタンの軍団にたった一人で、止めるために立ち向かいに行く猫。

13話
猫の過去の話が始まる。
もうずっと向こうの昔のいつか。
猫となってまで床上へ逃げたのに行くあてもなく、雨の中途方に暮れていた。
何の役にも立たず、ただ多くを裏切って野垂れ死ぬのか・・・。
すると「一人の少女」がやってきて、一人で「私はロメコ、私はポメロ」と自分の名前を言う。
「なあ、お前もひとりぼっちかい?」と猫に聞く。
このシーンからして、どうやら元々一人の少女で、ひとりぼっちで寂しかったようだ。
ひとりぼっちで寂しいのを紛らわすためか、一人二役、2人いるかのような話し方をしていた。
「お前を連れて帰ったらまたぶたれるんだ」「お別れだけど名前をつけよう」「ドレンレンにしよう、ロドノフにしよう」
傘と段ボールの家を作ってあげた少女は猫と別れた。
猫は少女を悲しませないよう、すぐにその場を去った。
名前をくれた恩返しに、床下へ帰り、もう一度大法廷の地下へと戻った
そして戸籍を書き換えたのだ。あの子がもう二度と寂しくならないように。
少女の魂と肉体は2人となったのだった。
そして現在、ドレンレン・ロドノフは哀れな創造物の軍団に立ち向かい、その後どうなったかは分からない・・・が、恐らく無事ではないだろう。

14話
もうすぐ振り出す雨はここいらの白ペッタンを溶かし流し、明日には指定モチ類国外退去法が施行される。
エレベーターの場所に着いたポメロとロメコ。
明日からまた仕事、床上へ帰り、また工場へ行かないとと言うロメコ。
しかしポメロは激怒する。
「ウルサイ、カエルをつくっても白ペッタンになるだけだ!!」
9話で明かされた、白ペッタンの正体。ポメロとロメコが作った売れ残り達の成れの果てで、あいまいな2人が作ったオヤコカエルの在庫達はその姿を失い白ペッタンと呼ばれる生物として生まれ変わってしまう。
また、そのせいで猫は白ペッタンの軍団に立ち向かい死んでしまった。
ロメコはポジティブに言う。
「今度は売れるカエルを作ろう。工場長にも相談して、いつかきっとあの子ネズミにも持ってこよう」
ポメロの怒りは収まらない。
白ペッタンを作ったのはほとんどポメロ。だからロメコには分からない。
ロメコはどんなに悲しくても他の暮らしを知らないと言う。
ポメロは、お前とは違うからロメコだけで帰れと突き放す。
しかし二人は一人ではいられない、離れられるんならとっくにそうしてる・・・しかし、ここでなら、床下でなら・・・三つ編みを切ることができる!!
ポメロは三つ編みを切ってしまう。するとどういう訳か、ポメロの三つ編みの先が広がり、ポメロは自分の髪に巻き込まれて消えてしまう。

15話
気が付くと床上にいた。あたりは焼け野原で、工場も家も灰となっていた。
そして三つ編みの先にもう誰もいない。
あれからどれほど経っただろう。
子供っぽい外見だったが、ロメコは大人っぽくなっていた。
今は、鳩の尾翼を作っている。鳩はカエルよりもお金が良い。
昔を思い出してか、モチを取り出しカエルを作ってみる。ブサイクなカエルが出来た。
作ったカエルはオヤコカエルではなく、カエル単体だった。上に子カエルが乗っていない。
あの子ネズミは、まだ生きているだろうか。
わたしとわたしのカエルは、あの日からひとりぼっちです。
この悲しみを忘れてしまわないように、もう思い出せないあの国に名前をつけました。
「ポメロメコ」
・・・どこかのテレビに、猫らしきものが写る。
大丈夫、お前を必ずさらいにゆくよ。おまえのこころをこの暗くてさびしい床下に。
あの子を探しにゆこう。
これで終わりとなりますが、ポメロが消えて終わるのではなく、次はロメコがポメロを探しに床下に行くという、話の続きが想像できる終わり方なのが良かったです。



以上、1話~15話の大事なことをまとめてみたのですが、ネタバレしたとしても劇団イヌカレーのイラストと一緒に見る価値があります。
まどマギの魔女が好きな方なら、ポメロメコというイヌカレーの漫画はとてもオススメですので良かったらamazonなどで購入してみてはいかがでしょうか!
フルカラー漫画なので結構高い値段になっていますがファンならオススメです!!
ちなみに、ポメロメコの原画展などが過去に開催されいたようで。
もっと早く手に取っていれば、原画展の存在に気づき行っていたかもな~行きたかった~。

漫画の試し読みはこちらから見れます。
https://www.wani.com/pomeromeko/

では今回はこれで!また~。
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最近リリースされたらしい中国のまどかマギカのアプリについてご存知でしょうか?(もちろん公式です)
プレイ動画をいくつか見ただけなのですが魔女の使い魔の種類が豊富でイラストなども見られるようです(これはどういった要素なのかよく分かりませんが…)
サイトを拝見させていただいて魔女の情報がとても充実していたので何かの参考になれば…
by お名前(必須) (2017-07-10 18:07) 

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