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MagiccraftⅡ ホムリリィをモチーフにした衣装登場! [くるみ割りの魔女]

どうも!
魔女記事第184回目、一番くじ「Magiccraft 2」の暁美ほむらです!
アーニマブログs - コピー (936).jpg
↑6月11日(土)より順次発売予定「Magiccraft 2」の暁美ほむらの衣装を紹介します!

Magiccraftとは・・・
公式説明文「あなたの日常に魔法をかける、魔女とその世界観にフォーカスした商品シリーズです。」
っというわけで魔女を中心とした一番くじなのです!
魔法少女達は、魔女をモチーフにした衣装を着て登場することが多いです。
鹿目まどかのみ、魔女の姿がアレなのでキュゥべえなどをモチーフにしていますがw

今回は「Magiccraft 2」というわけで、シリーズ2回目となります。
前回の「Magiccraft」の記事はこちらです。
くじを引いてみた記事→http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2016-01-31
ほむらのフィギュアを当てた記事→http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2016-02-02
(ほむらのフィギュアを当てた記事のカテゴリーはくるみ割りの魔女に変更しました。)
今回も前回同様に、魔女の特徴が入った衣装を着ています。
中でも個人的に注目しているのは、「暁美ほむら」の「ホムリリィ」をモチーフにした衣装です!
お菓子や人魚より登場が後なので商品の数も2体に比べたらまだ少なく、どんなデザインか楽しみなのです!
もちろん他の衣装も楽しみですが、この記事では暁美ほむらをメインに紹介していきます!

「一番くじ 魔法少女まどか☆マギカ ~MagiccraftⅡ」
ほむらとキュゥべえ出演のプロモーションビデオ公開中!
この動画がかなり良い雰囲気しています!!面白いので見ることをオススメしますw
暁美ほむらの自分の衣装に対するコメントや、他の魔法少女のコメントとか、見どころあります!
特に面白かったのが
ほむら「どの商品も魔女のモチーフばかり、一体何を企んでいるの、インキュベーター!」
キュゥべえ「勘違いしないでほしい、何も企んではいないよ」
キュゥべえは魔女の独特なデザインを利用して商品化させているのかw
後はアニメでは「〇〇の魔女」といった発言が無いですが、普通に「お菓子の魔女」「人魚の魔女」「くるみ割りの魔女」など発言しているところも新鮮で良かったです!
動画URLはこの記事の一番下に貼ってあるツイッターからどうぞ!

「一番くじ 魔法少女まどか☆マギカ ~MagiccraftⅡ」のプロモーションビデオの始まりはこんな感じです!
とある路地裏にて、謎のお店を発見した暁美ほむら
アーニマブログs - コピー (931).jpg
↑扉を開けてみることに・・・

続きにプロモーションビデオの内容を少しだけ紹介、そして暁美ほむらのホムリリィ衣装を詳しく紹介するので良かったらどうぞ!
 

☆☆ 一番くじMagiccraftⅡ「くるみ割りの魔女ホムリリィ」をモチーフにした衣装登場! ☆☆


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暁美ほむら 一番くじB賞 ~Magiccraft~ [くるみ割りの魔女]

どうも!
ローソンのまどマギ一番くじMagiccraftのB賞、暁美ほむらを撮影してみたアーニマです!
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↑ところどころホムリリィを意識した感じの衣装。
しかし黒いドレスはホムリリィのものとは違い、黒ワンピース版の衣装とも違い、今回オリジナルの衣装となっています。

前回記事で一番くじ爆死したと書いたんですが・・・
仕事帰りに同じ職場の方Kさんと一緒に帰ったんですが。
俺が「昨日一番くじ爆死したよw」って話たら
Kさんが「じゃあ遊びで1回引いてみよっか?」
って言うもんだから、またまたローソンに行くことに。

いやもう、昨日5回引いて爆死だったから当たる気しないわw
まずKさんが引いたらクリアファイルが当たりました。
次は俺の番。箱の底の方にあるくじを引いてみると・・・
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↑一番欲しいB賞ほむらきたああああ!
うお!!まじか!!って感じで声出しちゃいましたw
1発で当たるとは・・・昨日の5連続爆死はなんだったのか。
くじは元々100個あって、そのうちB賞のほむらは2個あって1個がすでに引かれていた状態でした。
あと、何回かくじは引かれているようだったでB賞ほむらは80分の1ぐらいの確率だったのですが単発で当ててしまったw
一発で目玉のフィギュアが当たるとか、こんなことあるんですねー!
まあでも昨日5連したから合計すると6回目だがw
そしたら店員さん「ああー、うちにほむほむがいなくなってしまった!」っておいw

ほむらちゃんゲットに感動して店で記念撮影w
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↑家で撮影しているのとあんまり変わらんがw
でもこのB賞の紙は店に返さないと行けないので、実際に引いた場合のみ撮影できる、くじで当てた証!
いつものように、らしんばんとかの中古で手に入れたわけじゃない証拠ですw

っというわけで
せっかくゲットしたので軽く撮影してみました!
一番くじのクオリティですが、良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 暁美ほむら 一番くじB賞 ~Magiccraft~ まさかの単発でB賞ほむらが当たった! ☆☆


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ホムリリィ カラコレDXフィギュア [くるみ割りの魔女]

どうも!
魔女記事第176回目、カラコレDXのくるみ割りの魔女ホムリリィです!
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発売日・・・2015年5月
登場・・・カラコレDX 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語
制作会社・・・ムービック

くるみ割りの魔女ホムリリィが初の公式フィギュア化です!
発売したのは5月ということで結構前ですが、その時は発売してすぐに買いに行きました!

カラコレといえば、魔女カラコレシリーズで魔女のフィギュアをたくさん展開してくれました。
「カラコレ 魔法少女まどか☆マギカ 魔女コレクション」は魔女好きな方には見逃せないアイテム。

今回は「カラコレDX」となって劇場版新編の魔法少女まどか☆マギカがフィギュア化されました。
内容はアルティメットまどか、悪魔ほむら、百江なぎさなど魔法少女がメインなのですが、なんとその中に1体だけ魔女が混ざっています。
くるみ割りの魔女ホムリリィが!!
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↑くるみ割りの魔女のフィギュアはカラコレDXで初登場!
しかもワルプルのような紋章も再現されている!?
これはもう買うしかないでしょ!

しかし、俺が欲しいのはホムリリィのみ。
他の魔法少女のミニフィギュアはそこまで欲しくないんだよなあ・・・一応マミさんにはベベがついてるから欲しいがw
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↑箱買い(1箱8個入り)すれば確実にホムリリィが手に入りますが、それだとお金がかかるので・・・
ここは運試し!!
1個ずつ購入して、ホムリリィが出たら購入終了!
まず1/8から始まり、ハズレたら次は1/7、次は1/6・・・という確率でホムリリィを引き当てるのだ。
(未開封の箱から1個ずつ選ぶので、8個の中のどれか1個がホムリリィ!)

さて俺は何回目でホムリリィを引き当てることが出来たのか・・・
1個700円もするので、なるべく早く当てたいところである。

運試しした結果と、ホムリリィを撮影した様子を書いてみたので良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ くるみ割りの魔女 ホムリリィを引き当てろ!チャンスゾーンですかw ☆☆


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暁美ほむら《黒ワンピースVer.》&ブリキの兵隊 [くるみ割りの魔女]

どうも!
魔女記事第165回目、「暁美ほむら《黒ワンピースVer.》&ブリキの兵隊」です!
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企画・制作・発売元・・・アニプレックス
発売日・・・2014/11/26  定価・・・4860円(税込)
サイズ・・・ディフォルメフィギュア

ほむほむのフィギュアが続々と発売される中、今回は魔女要素がある形で登場です!
アニプレックスから完全受注生産で発売され、予約していたので定価で買えました。
amazonでは1000円以上高値で売られているようです。

黒ワンピース姿の暁美ほむらと、くるみ割りの魔女の手下ロッテ、キュゥべえのセットです。
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↑ディフォルメサイズという事で、ねんどろいどのような小さめのフィギュアとなっています。

魔女好きとして注目すべき点は、やはりロッテの立体化。
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↑公式での立体化は初めてです。
そしてなんと、ロッテは6体も付いてきます!
やはりロッテは複数いてこそ、劇場版新編の雰囲気を出す事が出来る。
製作者側もそれを意識して、6体セットにしたのだろう。
出来ればルイセロッテなどの他の手下も欲しかったが、いつか立体化すると信じて気長に待とう。
暁美ほむら《黒ワンピースVer.》を2個買えば12体、3個買えば18体と、どんどんロッテを増やすことが出来ますね。
でもそれなりの値段があるのでお金の問題がw
ちなみに、ロッテは公式で名前の公開が無いため商品名には「ブリキの兵隊」と書かれています。
暁美ほむら黒ワンピースVer.はくるみ割りの魔女ホムリリィになる一歩手前の姿という事で、こちらも注目。


では続きに、暁美ほむら黒ワンピースVer.とくるみ割りの魔女の手下ロッテを撮影してみたので良かったらどうぞ!
 

☆☆ 暁美ほむら《黒ワンピースVer.》&ブリキの兵隊 手下のロッテはなんと6体付いてくる! ☆☆


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ワンフェス2014(夏)くるみ割りの魔女 [くるみ割りの魔女]

どうも!
魔女記事第162回目、ワンフェス2014(夏)で展示されていたくるみ割りの魔女関連を紹介します!
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↑くるみ割りの魔女ホムリリィが、一般の人の手によって立体化!
企業からはまだフィギュアで登場していないホムリリィですが、フィギュアを作れる一般の人ならこの通り・・・
熱い思いと技術で立体化させてしまうのです!

ホムリリィの立体化は1つのみでしたが、ロッテとリリアは2つ以上、それなりに展示がありました!
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↑ホムリリィだけてなく、手下のロッテやリリアまで!
ワンフェスには毎回、魔女の展示をする方がいるので楽しみなんですよね!ほんと!
もちろんくるみ割りの魔女関連以外の魔女の展示もありましたが、この記事ではくるみ割りの魔女を中心に紹介して行きます!

欲を言えば、ホムリリィとほむらが同時にうまいこと飾られていれば凄いんだけどなあ~w
ホムリリィの削げ落ちた頭部の部分にほむらが立っているとか!
さすがに、再現するのは難しいか?w

では他にも様々なアングルから見たホムリリィや、くるみ割りの魔女の手下、偽街の子供達を紹介していくので良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ ワンフェス2014(夏) くるみ割りの魔女の展示!一般の方ですよ! ☆☆


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くるみ割りの魔女 ホムリリィ [くるみ割りの魔女]

どうも!
魔女記事第154回目、くるみ割りの魔女「ホムリリィ」です!
この記事では頭部が削げ落ちた後のホムリリィについて書いていきます。
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性質・・・自己完結
登場・・・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

魔法少女 暁美ほむらが魔女化した姿。
ソウルジェムの殻を破れず、不完全な魔女化をしたので魔法少女時の姿を色濃く残し、普通の魔女とは違った半魔女ならではの特徴を持つ。

ソウルジェムの中で魔女化
インキュベーターの実験が原因でソウルジェムの中で魔女化する。
魔女の理想的な見滝原市を結界として作り出し、魔女としてのほむらが無意識の内に求めた標的を結界に取り込む。街一つと住人を丸ごと模倣して作り上げてしまった。
取り込まれた犠牲者は記憶を一部改竄され、更に魔女本人は自分が魔女であることを忘れてしまう。
この世界に違和感を感じ、自身が魔女になっていたという真実を知り始めると、結界の様子は一変し出しマユの塔が出来上がる。
塔の中でまだ人の姿を保っていたほむらだが、インキュベーターから円環の理(鹿目まどか)を守るために自ら呪いを募らせて魔女となった。
約束を果たせない姿になり、特に価値を持たない存在となってしまったので、今までの罪を償う為に処刑されることを望む。自己完結。
「まどか、こんなところまで迎えに来てくれてありがとう。最後に、お別れを言えなくて、ごめんね・・・。」
処刑台へと向かって手下達と行進し、魔女の葬列が始まる。

「此岸の魔女」と「くるみ割りの魔女」
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↑ほむらの完全な形での魔女化が此岸の魔女、ほむらの不完全な形での半魔女化が「くるみ割りの魔女」。
かと思っていたが、後に出た叛逆の物語のプロダクションノートにて外見が変わった理由が明らかになった。
・魔女化した瞬間における魔法少女の精神状態が魔女姿に強く反映される
・PSP版のゲーム内でホムラの魔女姿として目撃された此岸の魔女と今回のくるみ割りの魔女が違う姿なのは、1ヶ月ループを脱出することが出来なかったホムラから生まれた魔女→此岸の魔女だから。
・昨日の絶望と今日の絶望が同じとは限らないため、同一人物であっても時期によって様々な魔女が生まれる。
この3つの点から、どうやら「精神状態、絶望の種類、時期」によって外見が変わるようだ。

魔女の口づけのデザインも変わる。
ただし名前はどちらも「Homulilly(ホムリリィ)」であることは変わらない。
「此岸の魔女」が「くるみ割りの魔女」に変わったが、魔女図鑑のくるみ割りの魔女の説明にも「此岸」という言葉が使われている。
彼岸(ひがん)・・・自らが理想の世界に到達するという行為を表したもの。欲や煩悩から解放された世界。
此岸(しがん)・・・悩みの多い現実世界。苦しみに満ちた迷いの世界を指した言葉。欲や煩悩にまみれた世界。
くるみ割りの魔女の説明「この愚かな魔女は永遠にこの此岸で処刑を繰り返す。」
偽街の子供達の説明にも「色から生まれ空にはあらず、此岸の淵こそ我らが舞台。」
此岸からくるみ割りに変わりはしたが、永遠に処刑を繰り返す魔女の「終わらない生を繰り返す事を暗示」という本質は変化していないように見える。

外見
魔法少女時の服がまだ残っており、色も同じ。下半身側はドレスになっている。
顎から上の顔とレコード盤の帽子が削げ落ち、歯はこぼれ頭蓋はとろけ目玉も落ちた。
歯は丁度目がありそうな位置から涙の代わりに零れ、使い魔へと変化する。頭蓋には彼岸花が咲いている。
体は白骨化しているため、とても不気味な姿になっている。手枷は手枷で拘束されている。
ドレスの腰部分には魔法少女の時と同じようにリボンがついており、このリボンの先端は手の形になっている。
リボンの手は魔女本人とは違った意思を持っているようで、地面に爪を突き立てたり処刑の進行に抵抗している。
だが処刑の進行は止まらず、リボンの手は暴れ出すが、途中で魔女自身によって破壊される。
腰にはラッパもついている。
このラッパ部は150年ほど前の米国製の蓄音機(ブリキの蝋付け、手巻きゼンマイ式)に似ており、劇中にも何度か登場する。
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↑悪魔ほむら誕生の後にも蓄音機が登場するが、すぐに破裂する。
蓄音機はレコードプレーヤーの前身という事もあり、頭部が削げ落ちる前のホムリリィに着いていたレコード盤の帽子と同じように「好きなところから再生可能、繰り返し聴ける」などのほむらの時間停止やループ能力を意識したものと思われる。前身の形になっているのと、腰の位置にあるのには意味がありそうだ。

劇団イヌカレーコメント
公式ガイドブックの劇団イヌカレーのコメントでは、
「短期間でストレートに入り込めるよう考えました。」
「設定的にはソウルジェムの中で魔女化したので元の姿に近い半熟魔女です。」というコメントがあります。
半魔女なので、一目でほむらの魔女化した姿と分かるよう意識したのだろうか。
そしてまどか☆マギカの世界で「半魔女」や「半熟魔女」という新しい表現が生まれた。

彼岸花
頭部に彼岸花が咲いている理由は花言葉が関係している。
彼岸花の花言葉には「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」 「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」 があり、まどかの為に時間遡行を繰り返してきたほむらを表す言葉が多い。
また、彼岸花は別名「地獄花、幽霊花、葬式花、死人花」などの名があり、白骨化(死人)して自身の処刑を望む(葬式)くるみ割りの魔女を表してもいる。
魔女図鑑に「もう種を砕けない頭には約束だけがみじめに植わる。」という記述がある。
植わっているのはもちろん彼岸花。
彼岸は「自らが理想の世界に到達する行為」=ほむらの「最後に残った道しるべ」
ほむらは魔女化してすべてを失い戦うことすら出来なくなったので、その道しるべは閉ざされた。
なのに彼岸花が植わっているのがかわいそうで見るにしのびないさま・・・という意味なのかもしれない。

断頭台への行進
結界の奥にある、丘のある公園(ほむらとまどかが話していた場所)には断頭台が表れる。
魔女の手には手錠がされており、自身の処刑を望んで手下達と断頭台へ向かって行進をする。
だが首を跳ねる程度では魔女の罪は消えないらしい。また、魔女であるため首を跳ねる程度では死ぬことは出来ないだろう。よって、永遠に処刑を繰り返す。
まどかが結界の壁を打ち破った時、破壊された断頭台のカットが入っている。

使い魔の数が他の魔女と比べ物にならないほど多い。
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くるみ割りの魔女の手下 ロッテ http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2014-04-17
くるみ割りの魔女の手下 ルイセロッテ http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2014-04-20
くるみ割りの魔女の手下 リリア http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2014-04-21
くるみ割りの魔女の手下 リーゼ http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2014-04-23
くるみ割りの魔女の手下 リサ http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2014-05-09
偽街の子供達(14体+最後のアイ) http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2014-06-0
ロッテとリーゼにはブロッケン級(巨大なタイプ)も存在し、他にはナイトメアなどもいる。
偽街の子供達は14体もおり、1体1体の力は魔法少女に劣らないので魔法少女14人分の力を持っている。
魔法少女同等の力を持つ偽街の子供達14体やナイトメアを使い魔の数に入れれば約20種類ほどになる。
どう考えても魔法少女1人や2人で立ち向かえる規模ではない、ワルプルギスの夜同様に大規模な魔女である事が分かる。
そしてこの手下達は、魔法少女の姿を色濃く残している魔女の姿を見て「出来損ない」「なり損ない」「間抜けな姿」「いつもおまえは笑いもの」などと呼び恥ずかしく思っているようだ。

更に変化を遂げるホムリリィ
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↑処刑に抵抗する腰のリボンを破壊してからは、空に飛んだりするようになる。
邪魔なリボン(リボンは地面に爪を突き立てていたので、処刑を望むホムリリィにとっては邪魔)が消えたおかげで空に浮かべるようになったのだろうか。
空中に飛んでからは、ドレスのスカートが広がり、自身の周りに幾つもの歯が現れ、ワルプルギスのような紋章が背中に広がる。
そして自身の体から針や歯車を出現させ、防御壁のようなものを作り出す。
その際、まるで砂時計の形を意識するかのように、ホムリリィの上下から扇上に歯車の壁が広がっていく。
この行動の理由は恐らく、結界が破壊されると自分はこの世界で死ねなくなるので、皆の結界の破壊行為を阻止しようとしているのだろう。
しかしマミさんのティロ・フィナーレの爆撃の後、杏子の槍を持ったオクタヴィアの奇襲攻撃により歯車の壁は打ち破られる。

苦しむほむらを助けるまどか
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↑頭部に大きな目のついた影のような、三つ編み姿のほむらが写しだされる。
魔女化してもその影のようなほむらは「やめて!もうやめて!私はこの世界で死ななきゃならないの!」っと救済を拒む言葉を発する。
その三つ編み姿のほむらに、銃を向けるシーンが出てきたりと、これはほむらの心の奥の深い部分を表現しているのかと思いきや・・・
まどかが手を取りに来た時、なんと2人は削げ落ちた頭部の上に立っていた。
苦しんでいたほむらはまどかの手を取り体を起こすと魔法少女姿に戻るという奇跡が起こる。
魔女の特徴として
〇魔女に人間だった頃の感情、記憶はほぼ無い。魔女として生まれ変わる。
〇魔女として生まれ変わると、元の魔法少女は抜け殻となり死んだことになる。
〇魔女化した魔法少女を元に戻す方法は無い。
などがあるが、くるみ割りの魔女はこれらの特徴に当てはまらない。
その理由は全て、「半魔女」という特殊な事例だからとしか言いようがない。
半魔女化なら心の中(?)では喋ることが出来たり、元の魔法少女に戻れる可能性があるようだ。
更に大きな目のついた影のようなほむらは削げ落ちた頭部に存在していることになるのだろうか?
魔法少女の暁美ほむらと魔女化した姿のホムリリィが同時に存在していることになるが・・・これも半魔女化ならではの特殊な事例と考えるとしよう。
ちなみに「魔法少女まどか☆マギカ展 ~もう一度あなたに逢いたい~ 」に書かれていた説明文を読むと、これらが半魔女化による特殊な事例だからという事が書かれているように読める。

「魔法少女まどか☆マギカ展 もう一度あなたに逢いたい・・・」ではくるみ割りの魔女に新たな説明文が加わった。
その性質は自己完結。
この魔女の因果は通常では考えにくい規模で手下の軍勢を生み出した。
しかしこの魔女は未熟なデキソコナイ。
この醜く壊れた人形へも無償の愛を恵む者が現れればこのいやしくも未熟な魔女の心は永遠に失われたままとは限らない。
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↑公式の説明文には書かれていない、まどか☆マギカ展ならではの説明文となったのには驚きである。
この説明は分かりやすく表現するとこんな感じになりそうです。
暁美ほむらに絡まるはずのなかった因果線が連結したので、通常では考えにくい規模の魔女になったが、未熟な半魔女なので、無償の愛を恵む者(まどか)が現れれば魔女は人間の心を取り戻すことが出来る。
「半魔女化」なので心を取り戻せば魔法少女の姿に戻る事が可能と書いてあるように読めます。


では続きに、くるみ割りの魔女の「かっこいい(端整)」「かわいい(美麗)」「恐ろしい(凄惨)」「かわいそう(憐憫)」「お楽しみ」を書いてみたので、良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ くるみ割りの魔女 ホムリリィ 魔法少女・暁美ほむらが半魔女化し、頭部が削げ落ちた姿 ☆☆


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くるみ割りの魔女 ホムリリィ (半魔女) [くるみ割りの魔女]

どうも!
魔女記事第153回目、くるみ割りの魔女「ホムリリィ」です!
この記事では頭部が削げ落ちる前のホムリリィを中心に書いていきます。
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性質・・・自己完結
登場・・・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

鹿目まどかによって再編された世界で魔法少女・暁美ほむらが魔女化した姿。
ソウルジェムの中で魔女として目覚めてしまったせいか、他の魔女とは大きく異なる特徴を持つ。
「記憶改竄」「半魔女化」「使い魔の種類が豊富」などがあるが、特に「半魔女化」は珍しい。

まずは劇場版新編 叛逆の物語のDVDを見て、半魔女のほむらのエピソードを書いてみました!

記憶改竄。
魔女の理想とする世界を再現するために偽物の見滝原市を作り上げる。
そのために必要な人物や印象に残っている人物を無意識に外部から結界に取り込み、取り込んだ際に記憶の改竄を行い結界の中で暮らしてもらう。
記憶改竄された後の記憶は、その者の一部の記憶だけを改竄した魔女の望んだ形になる。
改竄するのは一部なので、性格が変わるとか全くの別人になるというわけではない。
その他の人物は全て自分で作り上げた偽者である。

見滝原市を作り上げ、魔女は自分が魔女である事を忘れ魔法少女のように存在する。
結界に取り込んだ者だけではなく、なんと自分の記憶も改竄してしまう。
「魔法少女が力を合わせて街を守る」
「敵は魔女でも魔獣でもなくナイトメア」
「敵を幸せにして昇天させる」
という、誰とも争わず皆で力を合わせて生きていく平和で楽しい空間を作り上げる。理想的な魔法少女の世界。
しかし魔女の記憶改竄は完璧なものではなく、結界に取り込まれた犠牲者や魔女本人が何かをキッカケに思い出してほしくない事を思い出してしまう事がある。
また、元の見滝原には無かったはずの飛行船や廃墟、水道橋、バス亭、喫茶店などが存在する。

結界をコントロールしている魔女の目的は現状を維持する事。
取り込んだ人間は大切な人達なので襲うことはなく、結界は餌集めのための罠ではない。
しかし、魔女が作り出した見滝原には「外」が無く、本来隣街である風見野市などは作られていない。
なので風見野行きのバスなどに乗っても、いつの間にか見滝原行きのバスになっており、また見滝原に到着してしまう。取り込まれた者がそれらに気づき、違和感を感じても、大人しく気づかなかったふりをしていれば身の安全は保障される。
下手に動けば動くほど、魔女が作り出した偽物の人間達に追い詰められていく。
例えそれが、自分が魔女である事を忘れている魔女であっても追い詰められていく。

魔女である事を忘れている魔女は、この見滝原市に違和感を感じる。
バスや徒歩で隣町まで移動しようものなら・・・何か不思議な事が起こり決して隣町には行けない。
つまりここは、閉ざされた幻の空間。
獲物を誘い込んで惑わすための出口の無い迷路。
という特徴を掴み、間違いなくここは魔女の結界と判断する。
その魔女の正体を突き止めるべく、取り込まれた犠牲者達と説得や相談、質問、戦闘などをして段々と真相に辿り着いて行く。
私達の敵は魔獣。じゃあ、ナイトメアって一体何なの?

すべての魔法少女の魂は魔女になる前に「円環の理」に回収される。
この宇宙には魔女なんて存在しない。
そうなるようにあの子が世界を作り変えた。
それなのに、この世界には有り得ないはずの存在が3ついる。
ひとつはこの結界を作った魔女。
ふたつは魔女の姿のまま存在しているもの。
みっつは魔女のことを知っている私以外の人物。

ここは偽物の街。願望の世界。
誰かが夢に見た願望の世界
皆を巻き添えにしてこんな有り得ない世界に逃げ込んだ者がいる
魔獣と戦う使命に背を向けて
そんな弱さ許されていいわけがない
魔法少女は戦い続けなければならない
それが奇跡を願った対価
そんな私たちだからこそ
あの子は身を挺して救おうとしてくれた

今起こっている事が誰にとって好都合なのか?
街をさまよいながら思案する。
この状況を望んだ誰かが、私達の中にいる。私達の誰かが、魔女なのだ。
こんな茶番劇、あの子の犠牲を無駄にしているだけ。許せない。

この世界には、魔女自身しか知らない人物がいる。
存在するはずのない人物・・・もしかしたら幻かもしれない。誰かが用意した偽者かもしれない。
でなければこうしてまた逢えるなんておかしい。でも解かる。あなたは本当のあなただ。
あなたの本当の気持ちを知り、やっぱりあの時どんな手を使ってでもあなたを止めなくちゃいけなかった。
存在するはずのない人物が、幻や偽物ではなく本物だということを確信する。

その人物がいる世界を作り上げることが出来るのは、その人物のことを知っている者だけ。
・・・こんな簡単なこと、すこし考えればわかったはずなのに。
これで解かった、全員の記憶を書き換え、偽りの見滝原に閉じ込めた張本人が誰なのか。
すべての記憶を取りもどした魔女は、自らが置かれた現実を知ろうとする。
魔法少女での証であるソウルジェムから離れ、砕き、それでも生きているなんてもはや魔法少女ですらない。

魔女である事を忘れていた魔女は、自分がいつの間にか魔女になっていた事に気づく。
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↑真実を知ると、赤い彼岸花が一斉に現れる。別名、「地獄花」「死人花」「葬式花」

魔女のエピソード、ここまで!
ではくるみ割りの魔女について色々コラムを書いてみたので良かったらどうぞ!

魔女は消滅し、代わりに魔獣が存在するようになったはずだが・・・
再編後に魔女が誕生してしまった理由は、インキュベーター達の実験が原因である。
インキュベーターは円環の理という魔法少女を浄化し消滅させる現象を調べ利用するために、外からの影響力が一切及ばない「干渉遮断フィールド」を作り出した。
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↑円環の理が手を出せない環境に限界まで濁りきったソウルジェムを閉じ込めた時、何が起こるかを実験し始める。(ほむらのソウルジェムが濁りきった原因や過程は不明。)
ソウルジェムには観測用の固定器具が刺さっており、周囲にたくさん飛んでいるキュゥべえの目は離れた場所からでも観測するための目らしい。
ほむらのソウルジェムで実験した結果、ほむらは半魔女化した。
くるみ割りの魔女は、まどかによる再編後に初めて誕生した魔女ということになる。
ちなみに、TVシリーズ12話でほむらはキュゥべえに魔女や円環の理について話していたが、その話をもとにインキュベーター達は実験を実行したことになるので、彼らに教えたことはほむらの致命的なミスということになる。

外見が変わった
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↑PSP版(左側)で魔女化したほむらは「此岸の魔女」になったが、劇場版新編での魔女化は「くるみ割りの魔女」になった。
しかし魔女名はPSP版と同じく「Homulilly (ホムリリィ)」のままである。
人魚の魔女(美樹さやか)や救済の魔女(鹿目まどか)は時間軸によって外見が若干異なっていたので、ほむらの魔女化した姿が変わる事は前例がすでにあるので驚くべき所ではないかもしれない。(とはいえ人魚の魔女と比べると大分外見が変わっているが。)
しかし魔女の名前(〇〇の魔女)が変わったのは暁美ほむらの魔女化が初の事例である。

外見が変わった理由
くるみ割りの魔女 - コピー (62).jpg
↑干渉遮断フィールドに保護されたソウルジェムは砕けず、ソウルジェムの中で孵化せずに完成してしまったので、ほむらは完全な形で魔女に変化出来なかった為だと思われる。
不完全な形の魔女がくるみ割りの魔女、完全な形の魔女が此岸の魔女という事になるのだろうか。
インキュベーター曰く「卵を割ることが出来なかった雛が、殻の中で成長してしまったようなもの」らしい。
ほむらがなぜ倒れて、ソウルジェムが濁ってしまったのか・・・理由は不明。
叛逆の物語に至るまでのストーリーも気になるところ。
ちなみにそのストーリーを考えた記事はこちら。
記事URL http://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2015-01-11

後に出た叛逆の物語のプロダクションノートにて、外見が変わった理由が明らかになった。
叛逆の物語 プロダクションノートの記述
魔女化した瞬間における魔法少女の精神状態が魔女姿に強く反映されます。
PSP版のゲーム内でホムラの魔女姿として目撃された此岸の魔女と今回のくるみ割りの魔女が違う姿なのは、1ヶ月ループを脱出することが出来なかったホムラから生まれた魔女→此岸の魔女だからです。
昨日の絶望と今日の絶望が同じとは限らないため、同一人物であっても時期によって様々な魔女が生まれます。
との事。不完全な形の魔女がくるみ割りの魔女、完全な形の魔女が此岸の魔女かと考えていましたが、それよりも「精神状態、絶望の種類、時期」によって外見が変わるようです。

魔女の結界
ソウルジェムの中で魔女化したので自らの内側で結界を作り出す事になった。
つまり、結界の中はソウルジェムの中という事になる。
その結界は、見滝原を丸ごと模造し再現するというものであり、更に見滝原で暮らしていた人達までも再現するという、結界の規模が凄まじい。
くるみ割りの魔女 - コピー (52).jpg
↑ナイトメアを操っていた謎の手や、偽街の子供達が見滝原を作り出す。
隣町の風見野などは存在しない。
見滝原には無かったはずの、飛行船(監視役?)や廃墟、水道橋、そしてナイトメアなども存在している。
誰かが真相に近づこうとすると、それを防ぐためか結界内に変化が表れる。

干渉遮断フィールドに包まれている限り、外側の人間が内側に入る事は出来ないはずだが・・・?
実は干渉遮断フィールドの遮断力は一方通行であり、外側からの干渉は弾くが内側からの誘導であれば外側から内側に入る事が出来る。
なので内側から魔女としてのほむらが(無意識の内に)求めた標的ならば、外側の人間を結界に取り込まれた犠牲者として連れ込み、外側から内側に入れる事が出来る。
くるみ割りの魔女 - コピー (64).jpg
↑偽街の子供達が魔女の指示を受けて現実世界で生きている人々を結界に引き込ませているようだ。
上の画像ではまどかが連れ込まれているが、マミや杏子も同様に連れ込まれたのだろう。

記憶の改竄
結界に取り込まれた犠牲者は記憶を改竄される。
記憶改竄された後の記憶は、ほむらの「こうあって欲しかった」というような望んだ形になる。
くるみ割りの魔女 - コピー (65).jpg
↑杏子が見滝原中学校に通っているのも、「こうあって欲しかった」というための記憶改竄なのだと思われる。
敵は魔獣からナイトメアへと変わり、魔法は敵の身動きを封じる為に使い、敵を幸せにして昇天させるのも願望。
メガほむの時は時間操作しか使えていないので、自分が銃や爆弾を使うのは理想的ではなかったのだろう。
しかし途中でほむらが杏子に違和感を感じたり、マミさんが魔獣の事を思い出すなど、完璧な改竄とまでは行かないらしい。
円環の理であるさやかとなぎさは記憶改竄の影響を受けずに結界に入り込んでおり、彼女ら2人はほむらの望んだ形にはなっていない。(マミさんを死に追いやったお菓子の魔女がマミと一緒に暮らす事をほむらが望むとは考えられない。)
マミさんとなぎさが一緒にいる、さやかと杏子が一緒に暮らしているというのは、円環の理側のほむら救出のための策略であると思われる。

謎の手の正体
くるみ割りの魔女 - コピー (66).jpg
↑ほむらの手に模様が浮かぶシーン。
この模様は、ナイトメアを操っていた手や魔女の結界を作り上げていた手と同じ模様。
また、ほむらは左手の中指にソウルジェムをはめているが、謎の手は左手の中指に布が巻かれている。
これらの一致から、謎の手は魔女であるほむらのものだと考えられます。

魔女の名前が判明したシーン
くるみ割りの魔女 - コピー (69).jpg
↑ほむらがソウルジェムを置いて離れても大丈夫かどうか、有効範囲を確認するためにバスに乗るシーン。
円形のモニターに魔女文字で何かが映し出されますが、この魔女文字を解読すると・・・
「DEKISOKONAI」(出来損ない)
「NARISOKONAI」(なり損ない)
「MANUKENASUGATA」(間抜けな姿)
「KURUMIWARINOMAJO」(くるみ割りの魔女)
「SEISHITUHA」(性質は)
「JIKOKANKETU」(自己完結)
「ITUMOOMAEHA」(いつもおまえは)
「WARAIMONO」(笑いもの)
不完全な魔女の姿を偽街の子供達が笑っているかのようです。

真相に辿り着いてしまうと、結界の様子が一変し出す。
くるみ割りの魔女 - コピー (70).jpg
↑結界内は燃え上がり、飛行船は落下して街を破壊し、地面から巨大な家具や木が次々と生えてくる。
偽物の三滝原はほむらの作り出した街なので、彼女の心情や揺らぎが街にも大きく反映されるようです。
ちなみにクリスマスツリーが生えてくるところなどは「くるみ割り人形とねずみの王様」の話を意識している。

マユの塔
くるみ割りの魔女 - コピー (71).jpg
↑ソウルジェムの中に作られた、ほむらの命と魂が囚われている塔。塔の外見は神への挑戦の為に作られたというバベルの塔に似ている。
自身が魔女になっていた事を確信した時に突然マユの塔が表れ、ほむらは塔の中に囚われる。
塔の中にはほむらの玉座があり、そこには点滴やポリエチレンが吊るされた支柱があり、真新しい白いシーツのマットレスがあったりと・・・ほむらは気づくと病室のような場所にいた。
時間遡行をして過去に戻った時、ほむらは病室で目を覚ましていたのでそれを意識したものと思われる。
また、玉座の壁にはすでにくるみ割りの魔女の口づけが描かれていたり、偽街の子供達の15人目「アイ」のような人物の顔が写っている。アイ=ほむらなのだろう。
「まどかを支配するつもりね!」と怒った時に、玉座の上部にワルプルギスの夜の紋章のような物が写るが・・・?

半魔女化状態
くるみ割りの魔女 - コピー (68).jpg
↑自分が魔女化していたという真実に気づいた時、玉座で白いフードをかぶっていましたがその白いフードが取れて黒いドレスを着たほむらが姿を現す。
自身の魔女化が確定したわけですが、それでもまだ人間の姿のままである。
これもソウルジェムの内で孵化せずに魔女化したのが原因なのかもしれない。
自ら呪いを募らせることで、段々と魔女の姿へと変化して行く。
劇団イヌカレーはこの黒いドレスについて「自分の葬式に出るための喪服を着ています。」とコメントしている。

魔女になる事を決意する
インキュベーターの狙いである「魔女システムの復活」と「鹿目まどかを支配する」事を知ったほむら。
このまま自分がまどかに救済を求めるとインキュベーターに円環の理を観測&干渉され制御(支配)されてしまうので、まどかの秘密が暴かれないよう救済を求めず、自らの意思で魔女になってしまう。
「私はこのまま、魔女になってやる」
しかしそれは、キュゥべえ曰く遮断フィールドの内側で死ぬことになる。
ソウルジェムの中で魔女として完成してしまったら、円環の理に感知される事なく破滅する。
永遠の時を呪いと共にソウルジェムの中ですごし、ほむらは鹿目まどかと巡り合うチャンスを永久に失う事になる。
殻の中で自ら終焉を果たす。正に、性質の「自己完結」である。
くるみ割りの魔女 - コピー (57).jpg
↑だがほむらは、この結界にいるマミや杏子が魔女化した自分を殺してくれると信じるから大丈夫と言った。
もう誰にも頼らないと決めたほむらが、初めて誰かを頼った瞬間である。

これが、魔女
普通、魔女になれば自身は死んでしまうので元の人間のように喋る事は出来ないのだが・・・
くるみ割りの魔女 - コピー (8).jpg
↑ソウルジェムの中で不完全な魔女化という特例の為か、くるみ割りの魔女になった後でもほむらは喋っている。
これは貴重な魔女体験談と言えるだろう。
「これが、魔女・・・」
「私の感情が追いかけてくる」
「輝きと、後悔だけしか・・・もう、思い出せない」
「あぁ、これが・・・私の・・・絶望・・・。」
そして頭部が削げ落ち、形態を変化させる・・・。

「かつて数多くの種を砕いたその勇姿も壊れてしまっては仕様がない。」

くるみ割りの魔女 - コピー (47).jpg
↑種=グリーフシードと思われます。
今まで魔女は元々魔法少女という事を知りながらも魔女を刈り続け、時にはまどかのグリーフシードをも砕いてきたほむら。(キュゥべえとは犬猿の中だったので、きっと自分でグリーフシードを破壊して処理していた事でしょう。)


では続きに、くるみ割りの魔女の「かっこいい(端整)」「かわいい(美麗)」「恐ろしい(凄惨)」「かわいそう(憐憫)」「お楽しみ」を書いてみたので、良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ くるみ割りの魔女 ホムリリィ 魔法少女・暁美ほむらの魔女化した姿。☆☆


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くるみ割りの魔女の手下 リサ [くるみ割りの魔女]

どうも!
魔女記事第152回目、くるみ割りの魔女の手下「リサ」です!
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役割・・・配役の周知徹底と舞台管理
登場・・・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

偽物の見滝原の様々な場所で飛んでいる飛行船。
主に「丘のある公園(ほむらとまどかが話していた場所)」や「水上喫茶店(ほむらと杏子が話していた場所)」のシーンで登場。物語の前半部分では、会話の途中などにこの飛行船のカットインがたまに入っている。
魔女が真実に気づくと派手に燃え盛り墜落し、街を破壊していく姿は印象に残った方が多いかもしれない。

この飛行船は魔女の手下なのか?
リサ - コピー (15).jpg
↑来場者特典「魔女図鑑 -WITCHES artwork- 」やBD特典のマテリアルブックにはこの飛行船の紹介は無かった。
しかし、叛逆の物語の公式ガイドブックP88「16.くるみ割りの魔女の手下たち」の中にこの飛行船のイラストが名前付きで紹介されているのだ。
飛行船の名前と思われる魔女文字を解読すると、「Lisa」と読めるので名前は「リサ」なのだろう。
だが、他の手下のように詳しい説明文は無く役割も不明で、「くるみ割りの魔女の手下」と公式で明記されていないので本当に手下なのかどうかはまだ分からない。劇団イヌカレーのコメントも特に無し。
「魔法少女まどか☆マギカ展 ~もう一度あなたに逢いたい~」では他の手下達のように、リサのイラストが壁に描かれていたりもした。(水上喫茶店の展示付近にリサのイラストが壁に描かれていました。)

飛行船らしく、ゆっくりと空中を飛んでいるリサ。
プロペラだけは勢いよく音を立てながら回転している。夜になるとライトで周りを照らし出す。
偽物の街だから現れたというだけのただの飛行船に見えていたが、実は使い魔ということには驚きだ。
リサ - コピー (7).jpg
↑丘のある公園で、よくリサが飛んでいる姿が見られます。この飛行船について、魔女本人や結界に取り込まれた犠牲者達は特に違和感を感じていないようだ。

飛行船には独特なマークが付いている。
よく見ると、ダークオーブの別形態であるイヤーカフスを意識したマークになっている。
リサ - コピー (14).jpg
↑イヤーカフスは叛逆の物語のOPでも確認出来る。
比較すると、完全には一致していないが似た形になっているのが分かる。
これには何か意味があると思われるが、恐らく魔女の手下である事を意味しているのだろう。

リサが手下ならば、偽街の子供達以外で唯一、ほむらが魔女化している事実を知る前から登場している使い魔という事になる。
リサと偽街の子供達は魔女化していた真実を知る前から登場。
ロッテは魔女化していた真実を知った後、マユの塔の中で登場し、
リーゼはマユの塔から流れでる赤い液体から生まれ、
ルイセロッテとリリアは魔女として完成した後に生まれた。
しかし、リサは魔女化していた真実を知った後は燃え盛りながら墜落し、全滅してしまう。
リサは魔女の手下なのに、魔女が完全な姿を現した時にはもう存在していないというのも大きな特徴である。


では続きに、リサの「かっこいい」「かわいい」「恐ろしい」「かわいそう」「お楽しみ」を書いてみたので良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ くるみ割りの魔女の手下 リサ ただの飛行船ではない事は分かっていたが、使い魔だったとは! ☆☆


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くるみ割りの魔女の手下 リーゼ [くるみ割りの魔女]

どうも!
魔女記事第151回目、くるみ割りの魔女の手下「リーゼ」です!
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役割・・・凶報
登場・・・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

魔女の葬列の始まりを告げるキグルミ鳥。
マユの塔から魔女が出てくる際にリーゼの大群が生み出され、カラスのように鳴き飛び回り、葬列が始まる事を告げている。
リーゼの泣き声を聞いてか、塔の外でしゃがんで待機していたロッテ達が立ち上がる。

葬列が始まってからも群れを成して泣き声を上げながら飛び回る。
頭部に着ぐるみ(被り物)をしているので、視界が悪いらしい。まち針が3本刺さっている。
視界が悪いなら取ってしまえばいいが、恐らく自力では取れないのだろう。
目の部分まで着ぐるみだと何も見えなさそうだが、目の部分は穴でも開いているのかな?
着ぐるみを取ったらどうなっているのかは不明。

視界が悪いためとりあえず動くものに突っ込む習性があり、主にさやかに突っ込んでいた。
間違えて味方に突っ込んだりしないかが心配である。

偽街の子供達からは餌付けされているらしく、彼女らの言うことにはいくらか従うものの基本的に知能は鳥並み。
リーゼ - コピー (11).jpg
↑改変後の世界では、まんま鳥である。カラスのような鳴き声を上げるが、どちらかといえば鳥のようだ。
知能はカラスに及ばず鳥並みなので過度な期待は禁物。

公式の説明には「くるみ割り人形」という説明は無いが、公式ガイドブックの劇団イヌカレーコメントでは「鳥のくるみ割り人形」と書かれている。
リーゼ - コピー (16).jpg
↑リーゼにもロッテ達同様にヒゲを付けるか否か数日間悩んだようで。だがヒゲインフレは実現されなかった。
また、ロッテと同じく通常サイズの他にブロッケン級のサイズが存在する。
くるみ割りの魔女の手下で通常サイズとブロッケン級が存在するのはロッテとリーゼの2体。
通常サイズの攻撃方法は突撃するだけだが、ブロッケン級のサイズはその大きさを生かして口を大きく開けて相手を食べようとするので危険。


では続きに、リーゼの「かっこいい」「かわいい」「恐ろしい」「かわいそう」「(お楽しみ)」を書いてみたので良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ リーゼ 魔女の葬列の始まりを告げるキグルミ鳥。 カラスっぽいけど小鳥 ☆☆


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くるみ割りの魔女の手下 リリア [くるみ割りの魔女]

どうも!
魔女記事第150回目、くるみ割りの魔女の手下「リリア」です!
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役割・・・咀嚼
登場・・・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

奥歯の姿をしたくるみ割り人形
頭部が落ちてもう種を噛み砕くことが出来なくなった魔女の代わりに余計な異物を噛み砕く。
歯に口がついているという、シュールな外見をしている。

役割は咀嚼(そしゃく)、異物を噛み砕く、ということなので劇中で噛み付き攻撃とかをするのかと思いきや特にそういった行動はせず。
噛み砕くよりも、「くるみ大砲」を発射する方がメインとなっている。
リリア - コピー (10).jpg
↑口の中からクルミ砲弾を発射。放物線で飛ぶらしい。
劇中では見られなかったが、バレエダンサーのような足取りでちょっとづつテンポ良く移動するようで。
リボンを腰らへんに巻いててダンサーのような格好をしています。
実際にもある「バレエ組曲 くるみ割り人形」を意識してこの設定がつけられたと思われる。

魔女の頭部からボロボロ零れ落ちていたリリア。涙の代わりに歯を零しているかのように。
零れ落ちた歯はリリアとなり、そのまま使い魔として活動を始める。
また、リリアは地面からも生えてくるようだ。
リリア - コピー (12).jpg
↑歌いながら地面から次々に歯が生え、リリアへと変化する模様。
歌っているシーンは見られなかったが、何もない場所から突然生えてきてクルミ大砲を発射しているシーンはあった。実は歌いながら生えていたのかもしれない。

虫歯の騎兵隊を乗せたリリアもいるが、あちらはルイセロッテでありリリアとは別。
歯単体のものがリリアであり、一部はルイセロッテに変型。ブロッケン級は存在しない。
リリア - コピー (9).jpg
↑リリアの頭部には黒い塊のような帽子がついているが、これは虫歯を意味しているように見える。
一部のリリアは黒い帽子が虫歯の騎兵隊へと変型、更に足が馬の足へと変型し「ルイセロッテ」となるようだ。
また、公式の説明に「くるみ割り人形」と書かれているのはリリアのみ。
ちなみにリリアやルイセロッテは魔女の頭部が落ちたことで、新たに生まれた使い魔である。
完全な魔女の姿になる前から存在している使い魔はロッテ、そして偽街の子供達。



では続きに、リリアの「かっこいい」「かわいい」「恐ろしい」「かわいそう」「(お楽しみ)」を書いてみたので良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ リリア 歯型くるみ割り人形です。咀嚼するより、くるみ割り大砲を発射するのがメイン? ☆☆


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