So-net無料ブログ作成
検索選択
マギアレコードが8月22日ついに配信開始!マギアレコードのプレイ日記を書いています!
偽街の子供達 ブログトップ

偽街の子供達 ワンフェス2015(冬)あみぐるみ! [偽街の子供達]

どうも!
ブログ更新がすぐ止まってしまいますが、スローペースでワンフェスの思い出を記事にして行きます。
では魔女記事第172回目
2015/02/08に開催されたワンダーフェスティバル2015(冬)で展示されていた「偽街の子供達」です!
アーニマのぶろぐ - コピー (242).jpg

登場・・・ワンダーフェスティバル2015(冬) あみぐるみ屋様(7-09-11)
特徴・・・あみぐるみ

俺もワンダーフェスティバルの常連になってきました。
年に2回しか開催されないですが。
2013/02/10に開催されたワンフェス2013(冬)から、今年のワンフェス2015(冬)まで毎年参加しております。

入場できたら、まず初めに行く場所があります。
それは一般ブースの「あみぐるみ屋」様です!

いつも魔女のあみぐるみを展示し、更に販売までしているのです。
「あみぐるみ」なので、自分で塗装や作成などが必要なく、一般ブースでは珍しく完成品として販売しているのが嬉しいです。

そして即購入!
なぜなら、後で見に行くと必ず売り切れているからw

2013(冬)はグッスマが「暁美ほむら you are not alone.」を限定販売したのでグッスマに突撃しましたが、それ以外は全部あみぐるみ屋に突撃です。
なので魔女好きな俺は企業ブースの限定フィギュアを差し置いて、あみぐるみの展示にまず行くのですw


では続きに、あみぐるみ屋で展示されていた「偽街の子供達」を撮影したので紹介していきます!
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ ワンフェス2014(冬) 「あみぐるみ屋」様で展示されていた偽街の子供達のあみぐるみです!クララドールズ! ☆☆


nice!(11)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

偽街の子供達 クララドールズ [偽街の子供達]

どうも!
魔女記事第155回目、偽街の子供達「クララドールズ」です!
偽街の子供達 - コピー.jpg

役割・・・泣き屋
登場・・・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語

葬列を盛り上げるために涙の芝居をする着せ替え少女人形。
どこからやって来たのかは不明ですが、ほむらが半魔女化した際に作られた結界の様々な場所に現れていました。
最初に姿を現したのは、ほむらが世界に疑問を抱き始めてからです。
使い魔だと思われますが他の手下達とは違い、魔女図鑑に「くるみ割りの魔女の手下」と書かれていないので何か特別な存在だということを感じられます。

外見
葬儀に着用する喪服を着ている。頭に飾りをつけて皆オシャレです。皆青白い肌をしている。
髪型は皆個性的で様々。髪の色は金髪や橙色、グレーや茶髪に近い色が多いです。
武器は編み棒のようなものを皆持っています。
表情と目は皆同じで、普段は水色の目をしているが攻撃時は赤と緑色の目になり、口にキバが出てきます。

偽街の子供達は14人+1人
偽街の子供達 - コピー (19).jpg
↑14人集合&真ん中に喪服を着たほむら(ほむらをアイとして見れば15人!)がいる貴重なシーン。
シリアスなシーンですが偽街の子供達が戦隊者のポーズを取っているところがシュールw
彼女達の真名は「Claradolls(クララドールズ)」。でも「偽街の子供達」と呼ばれる事の方が多いかも?
他の使い魔と違い個体ごとに外見が異なっており、固体ごとに名前もあり数は14人+1人と決まっています。
+1人の部分は「アイ」のことです。「アイ」は暁美ほむらを表しているので、アイを偽街の子供達に含めていいのか微妙なところです。
BDに付属されたマテリアルブックでは個別に紹介と説明文が追加されました。
子供達によって説明文は異なりますが、大体書き方は決まっています。
説明文は「来た順番+α」「セリフ」「人形達の特徴」で構成されています。

その中で「人形達の特徴」について書いてみます。
15人のクララドールズの名前は以下の通り。
魔女図鑑 『「色から生まれ空にはあらず、此岸の淵こそ我らが舞台。」そのちからは魔法少女にも劣らない。』
1.イバリ  「この感情はわたしらだけのもの」
2.ネクラ  「この人形どもは、自由だけを師事し欲望に忠実。」
3.ウソツキ  「この人形どもは、愚か者を嘲笑し愚か者を味方する。」
4.レイケツ  「この人形どもは、悪魔の言葉であれば素直に従う。」
5.ワガママ  「この人形どもは、誰かであって誰でもない。」
6.ワルクチ  「この人形どもは、絡まり極まる因果のママゴト。」
7.ノロマ  「この人形どもは、生真面目な兵隊とは違い魔女の願いもそこそこは聞き入れる。」
8.ヤキモチ  「この人形どもは、色の集合。空にはあらず。」
9.ナマケ  「この人形どもは、葬儀がちっとも始まらないので暇を持て余し街を徘徊する。」
10.ミエ  「この人形どもは、魔女の自傷を馬鹿にする。」
11.オクビョウ  「この人形どもは、魔法というちからで完全な回帰を実現する。」
12.マヌケ  「この人形どもは、手が届くものだけを欲しがる。」
13.ヒガミ  「この人形どもは、魔法少女に劣らぬちからを持つ。」
14.ガンコ  『地を指し空を拒絶する「此岸の淵こそ我らが舞台」』
15.アイ  「我らは泣き屋、此岸の劇団。」
偽街の子供達 - コピー (11).jpg
↑「この人形どもは~~」と書かれている説明はアイ以外の全ての偽街の子供達に共通する特徴だと思われます。
偽街の子供達によって書かれている共通の特徴が違うことには何か意味がありそうで無さそうです。
始めに来たイバリと14人目に来るガンコ、最後に来るアイ以外は、「この人形どもは」という全体に対する説明が書かれています。
イバリ、ガンコ、アイも書き方は違っているだけで全員に共通するように「わたしら」「我ら」という言葉を使って特徴が書かれています。
イバリは「わたしら」と言っているのでこれも人形達全員に共通する特徴。
ガンコは「我ら」と書かれてあるので全員に共通。
アイにも「我ら」と書かれてあるので全員に共通。

そこで、各偽街の子供達の共通の説明文について考えてみました。

1.イバリ  「この感情はわたしらだけのもの」
ほむらの感情を偽街の子供達14人+1人で表している。

2.ネクラ  「この人形どもは、自由だけを師事し欲望に忠実。」
此岸・・・欲や煩悩にまみれた世界。偽街の子供達は自由に動き回る。
悪魔改変後も相変わらず自由。っというより役割の泣き屋の意味が無くなり、葬儀の準備も無くなり前より自由になったように見える。悪魔改変後は別の役割があるのだろうか?

3.ウソツキ  「この人形どもは、愚か者を嘲笑し愚か者を味方する。」
魔女としてデキソコナイのほむらを嘲笑い、ほむらを味方する。
ほむらは本心では自身の処刑を望んでいないが、自身を処刑しようとするほむらを手伝う。
処刑の邪魔をする円環組みと戦い、ほむらの味方をする。
本当の意味で味方をするわけではない。

4.レイケツ  「この人形どもは、悪魔の言葉であれば素直に従う。」
偽街の子供達 - コピー (4).jpg
↑悪魔による改変後の世界。
改変後の世界で、偽街の子供達は杏子のリンゴを欲しがるが、悪魔がリンゴを受け取らない意志を示すと子供達もリンゴを受け取らないシーンがある。
このように素直に従うようだが、ほむらにトマトを投げつけたりしているあたり指示通りに動くとは限らないように見える。

5.ワガママ  「この人形どもは、誰かであって誰でもない。」
誰かであって・・・4人で使い魔の先陣を切っていたりするのはそれぞれ「まどか・さやか・マミ・杏子」を意識しているのか?
誰でもない・・・誰かを意識しているわけではないようだ。

6.ワルクチ  「この人形どもは、絡まり極まる因果のママゴト。」
絡まり極まる因果のママゴトというのは、ほむらは魔女であることを忘れ、まどかは神であることを忘れている事を表すのかな。
偽街の子供達 - コピー (18).jpg
↑偽街の子供達がまどか石像にザクロ投げる時に言っている言葉は「Gott ist tot!"(訳・神は死んだ)」
永遠に神と魔女を侮辱し続ける。

7.ノロマ  「この人形どもは、生真面目な兵隊とは違い魔女の願いもそこそこは聞き入れる。」
ロッテは生真面目で融通が利かないため、魔女の言葉に耳を貸すことはない。
そんなロッテ達とは違い、偽街の子供達は魔女の理想とする世界を作り上げる手伝いや、魔女の求める人物を結界に連れて来るなど、願いをそこそこ聞き入れる。
偽街の子供達 - コピー (14).jpg
↑魔女に親しい人物の誘拐を行っています。魔女が無意識のうちに求めた標的。
劇中で誘拐されたのは、「鹿目まどか」「鹿目詢子」「鹿目知久」「鹿目タツヤ」「巴マミ」「佐倉杏子」「志筑仁美」「上条恭介」「早乙女和子」「中沢」の10人。中沢君はネタなのか?w
まどかは意図的に紛れ込んできたとはいえ、魔女が最も求めていたまどかを連れ込んでいるあたり、「魔女の願いもそこそこは聞き入れる。」を再現している。
しかし、魔女化したほむらは本心では自殺を望んでいないのにクララドールズ達は魔女を断頭台に連れて行く役割がある。本当の意味での魔女の願いは聞き入れてはくれない。
魔女を断頭台まで連れて処刑するという役割も円環の理に邪魔され達成出来なかったが。

8.ヤキモチ  「この人形どもは、色の集合。空にはあらず。」
色・・・?空・・・?なんの事かというと?
色即是空(しきそくぜくう)という言葉があります。難しい言葉なので様々なページで意味を調べた結果、3通り。
・現世に存在するあらゆる事物や現象はすべて実体ではなく、空無であるということ。
・全ての形あるものや現象(色)はそれ自体では存在せず、互いに依存する関係の上に成り立っている。
・物質的なもの(色(しき))はそのまま実体性をもたず(空(くう))、また実体性をもたないままでしかも物質的なものとして存在するという意味である。形あるものはそのままで実体なきものであるということ。
これら3つの色即是空の意味から読み取れるのは、色は現象、空は実態がある無いを超越した概念という意味を持つ。
魔女化というまどか改変世界ではありえない現象から生まれた偽街の子供達だが、虚無や夢の存在ではなくこの世界に確実に存在するものという意味なのだと思われる。

9.ナマケ  「この人形どもは、葬儀がちっとも始まらないので暇を持て余し街を徘徊する。」
暇を持て余すシーンといえば、ゲーセンで遊んでいる姿などがある。(ナマケ、オクビョウ、マヌケ)
実はほむらが変身するシーンに一瞬出てくる魔女文字でも、子供達は退屈と言っている。
偽街の子供達 - コピー (17).jpg
↑ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテットの暁美ほむらの変身シーンで、魔女文字のカットインが一瞬だけ入る。
その魔女文字を訳すと、書かれている事が分かる。
ZU MEISTERN
マスターへ (暁美ほむらへ)
WIR SIND GELANGWEILT
私たちは退屈している (葬式が始まらないから退屈です)
LCH TOTE MICH
私は私を殺す (私( ほむら )は自殺する(死ぬ))
SIE VERHERRLICHEN DEN TODV
あなたは死を美化する  (偽街の子供達が立派なお葬式にします)
*訳や()内は、多分こういう意味なんだろうなという予想です。
葬列を盛り上げるために涙の芝居をする偽街の子供達ですが、ほむらが魔法少女のようにはしゃいでいるので葬儀が始まらない。自分が魔女である事を忘れている暁美ほむらへ問いかけているように読める。
また、ほむらがこの世界に疑問を抱き始めてから街の様々なシーンで子供達が登場します。
暇を持て余す代表的なシーンといえば、ゲーセンで遊んでいる姿である。(ナマケ、オクビョウ、マヌケ)

10.ミエ  「この人形どもは、魔女の自傷を馬鹿にする。」
偽街の子供達 - コピー (7).jpg
↑「自己完結」の性質を持つ、不完全な姿をした「くるみ割りの魔女」。
偽街の子供達は、そんな魔女のことを「出来損ない」「なり損ない」「間抜けな姿」「いつもおまえは」「笑いもの」と恥ずかしく思っている。

11.オクビョウ  「この人形どもは、魔法というちからで完全な回帰を実現する。」
回帰・・・もとの位置または状態に戻ること、あるいはそれを繰り返すこと。
ほむらの魔法・時間遡行を表しているのか。
それともほむらの自殺行為を繰り返すことを実現するのか・

12.マヌケ  「この人形どもは、手が届くものだけを欲しがる。」
偽街の子供達 - コピー (13).jpg
↑マテリアルブックの劇団イヌカレー寄稿を見ると、まどかの人形を欲しがり手を伸ばしているアイの姿が。
まどかの人形を手に入れたアイ。そのアイを見て神は怒っているのか。あまり良い表情はしていない。

13.ヒガミ  「この人形どもは、魔法少女に劣らぬちからを持つ。」
美樹さやかと互角に切り合ったり、ロッテ達が手を焼いていたアントニーの群れを一気に蹴散らしたり。
戦闘能力は高く、魔法少女14人分の力を持っている。
とても素早い動きが可能で、偽街の子供達数人でインキュベーターを捻り切ったり、さやか&杏子に攻撃をしかけたりする。

14.ガンコ  『地を指し空を拒絶する「此岸の淵こそ我らが舞台」』
地=地に立ちここに存在していることを指す。
空=天(円環の理)に行き実態が存在しないのを拒絶
終わらない生を繰り返す事を暗示
此岸(しがん)・・・悩みの多い現実世界。苦しみに満ちた迷いの世界を指した言葉。欲や煩悩にまみれた世界。
淵・・・容易に抜け出られない苦しい境遇
我らが舞台・・・くるみ割りの魔女の結界、悪魔ほむらの世界こそ我らが舞台

15.アイ  「その悪魔をまだ誰も見ぬ。」「我らは泣き屋、此岸の劇団。」
役割の泣き屋とは、葬儀を盛り上げるために泣くことを職業とする人々。
葬儀の参列者として泣く姿を見せつつ、魔女を断頭台まで何度も連れて行く。
悪魔(アイ)の姿は頭部が見えなかったり、絵で描かれていたりするためまだ誰も見れていない。
「まだ」誰も見れない。やがてアイは悪魔として実現する。
偽街の子供達 - コピー (5).jpg
偽街の子供達のまだ来ていない15人目の「アイ」は、「愛」の感情である事は間違いなさそうです。
なのできっと、「アイ」はほむらを表しているのでしょう。
彼女たち此岸の劇団の実態が何であるかのは謎。

っと、各偽街の子供達に書いてある説明文をこのように考えてみました。

興味深いのが「魔女」「悪魔」をつかいわけてること
4.レイケツ  「この人形どもは、悪魔の言葉であれば素直に従う。」
7.ノロマ  「この人形どもは、生真面目な兵隊とは違い魔女の願いもそこそこは聞き入れる。」
10.ミエ  「この人形どもは、魔女の自傷を馬鹿にする。」
15.アイ  「その悪魔をまだ誰も見ぬ。」
ほむらが魔女だった時と悪魔になった後では、ほむらと偽街の子供達の関係は変わっているようです。
悪魔ほむらは美樹さやかに「あなた達の敵になってあげる」や、鹿目まどかに「いずれあなたは、私の敵になるかもね」と言っています。
そして偽街の子供達は「悪魔の言葉には従う」ので、本当に悪魔ほむらが彼女らの敵になるとすれば、偽街の子供達も彼女らの敵として立ちはだかる事が予想されます。

なので、次回作では悪魔ほむらと共に行動する偽街の子供達「Claradolls」が引き続き登場するに違いない!?
偽街の子供達 - コピー (10).jpg
↑悪魔&クララドールズVS魔法少女(神)&魔女
みたいな壮大なバトルになれば盛り上がるなあ~w
クララドールズ達の活躍に期待しましょう!

では続きに、偽街の子供達クララドールズの「かっこいい」「かわいい」「恐ろしい」「かわいそう」「お楽しみ」を書いてみたので良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 偽街の子供達 その役割は泣き屋 真名はクララドールズ ☆☆


nice!(8)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ
偽街の子供達 ブログトップ