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流浪の魔女 ルーシー [流浪の魔女]

どうも!
魔女記事第263回目、流浪の魔女「ルーシー」です!
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性質・・・望郷
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#137
原案:f4samurai、監修:劇団イヌカレー(泥犬)


流浪の魔女。その性質は望郷。
自分の故郷を求めて探し回り、思い出を詰めて帰ろうとしている魔女。
家に誰かがいる様子は何も気にならないが、家に入る瞬間の人を見かけると、一気に悲しさが溢れ出てきて対象を連れ去ってしまうことがある。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


ルーシー(Lucy)
英語圏の女性名。


流浪の魔女=ユラユラサマ
イベント「深碧の巫」の舞台となる、時女の集落の中で流浪の魔女は「ユラユラサマ」と呼ばれている。


望郷(ぼうきょう)
ふるさとを懐かしんで、思いをはせること。
魔女の説明文と、魔女が登場するストーリーとでは、特に話が繋がらない場合もある。
しかし流浪の魔女の説明文はイベントストーリーと話が合致しており、ストーリー内でも流浪の魔女は自分の故郷を求めて探し回っている。
「何百年も彷徨い続けてようやく見つけた故郷」
「故郷を見つけて興奮している」
「ようやく見つけた故郷に喜びがいっぱい」
ここまで魔女の説明文がイベントに活かされているのは珍しい。
家に入る瞬間の人を見かけると悲しさが溢れ出る理由は、何百年も彷徨い続けているため魔女が故郷に居た頃とは別の人物、魔女にとって知らない人物が住んでいるためだろうか?


外見
リュックサック風のカカシの姿をしている。
カカシといえば田や畑などの中に設置して使うものなので、「深碧の巫」の舞台となる集落と雰囲気が合っている。そして思い出を詰めるための入れ物なのか、リュックサック。
リュックの先端から中身のカカシの部分が出ており、まるでリュックを服のように着ているかのよう。
リュックのチャックが開くと、中から手がたくさんついた本体と思われるカカシの部分が出てくる。
一般的なカカシとは違い、本来は頭部となる部分に手足が付いており、手となる部分に頭部がついている。


手下登場後、11ヶ月の時を経てついに登場
2018年9月から配信された第9章で初登場した流浪の魔女の手下。
手下が登場して半年たっても流浪の魔女は未だに登場せず、長い間アーカイブの魔女・ウワサ一覧では「?」扱いとなっていた。
そして2019年8月、手下が登場してから約11ヶ月後、ついに流浪の魔女が登場することになった。
流浪の魔女は「故郷を見つけるために何百年も彷徨い続けていた」という設定があり、ある意味マギレコという故郷に登場するまで長いこと「?」状態で彷徨っていたと言える。
長いこと待っただけあって、イベント内では重要な役割を持つ魔女として登場した。
しかしメインストーリーにて、一般的な魔女とはワケが違うであろう流浪の魔女の手下がアリナの結界から出てきたのは何か不自然である。


深碧の巫(しんぺきのかんなぎ)で初登場
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イベント「深碧の巫」の舞台となる時女の集落の中で「ユラユラサマ」と呼ばれていた。
時女の集落では昔から言い伝えにあるという、さまよえる魔女。
他に行くこともなく集落の周りを漂い、「時女の守り神」とも言われていた。
魔女の中で唯一の神聖な存在とされ、魔法少女もユラユラサマには手を出してはいけないルールがあった。
このようにイベントの第1部では謎の多い魔女なのだが、第2部でその正体が明かされる。


ユラユラサマの正体
御子柴により捨てられた魔法少女が魔女化した姿。
自分の故郷を求めて探し回るが、その故郷は隠されており帰ることもできずに漂うだけの存在。
隠された集落を見つけた際、その集落全てを呑み込むという。


集落が隠されている仕掛け
イベントの舞台の集落は御子柴に権力を握られており、集落の少女に様々な願いをキュゥべえを通して叶えさせ、御子柴は「魔女を操る力」を手に入れた。
そして御子柴は自分の都合の良いように願いを叶えさすことができる集落を魔女の結界で隠し、魔女化寸前の魔法少女は滝に落とし殺し、独占していた。
よって集落全体が魔女の結界となっているため、ユラユラサマは隠された集落に帰ることもできずに漂うだけの存在となっているという。
更に、人工衛星からの上空写真には写らず、携帯電話の電波も圏外という状況になっている。


ユラユラサマの役目
普段は漂うだけの存在だが、隠された集落が表に出た時に役目を果たすようになっている。
御子柴と魔女の結界が消えた時、ユラユラサマは自分の故郷を見つけることができるようになり集落に帰ってくることになる。
その際、集落を結界で呑み込んだ挙げ句に魔法少女の証拠を全て消し去るという役目があった。
御子柴による、誰にも魔法少女を渡さないための役割である。


時女のご先祖様
時女に伝わる話「御子柴の文字が読める者が現れたとき、御子柴は潰える」
御子柴の計画を無にするべく、時女静香と広江ちはるの先祖である「時女一族」が代々続けてきているものがあった。
ちはるの家では御子柴の文字を伝え続けていたが、計画を無にするために協力していたことがバレて追い出され、外で「広江」として名を変えて生きてきたという。
静香の家では刀を鍛え続け、御子柴が潰える時がくるまで魔法少女によって一振りの刀を鍛えろという言い伝えがあった。その刀には時女の魔法少女たちが三百年にも続き力を込め続けていたという。
ちはるの家では御子柴の文字を解読し、静香の家では魔女(ユラユラサマ)を解放する役目があった。


時女の巫たちの集合体
ユラユラサマは数百年存在し、長い年月をかけて成長してきた魔女ということになる。
よって、ワルプルギスの夜と同じく「もともとは一人の魔女だったものが、後に他の魔女の波動を集めることで現在の姿となった、魔女の集合体。」と言えるのかもしれない。
魔女化して死んでいった時女一族の集合体のような存在に見える。
そのためか同じく時女一族であり魔法少女としての活動に限界が近い「時女静香」はユラユラサマと戦う際、時女一族の先祖の声のようなものが自分の中から聞こえてくる事になる。
「悪鬼になれば誰かを殺してしまう」
「日の本を救う存在になんてなれなかった」
「皆に伝えたいけど、もう何もできない」
「この身は巫といえど悪鬼であれば死したも同然」
「明日は一人を護れども明後日は百人を殺すことになりかねない」
「汚れた穢れた不浄なり」
「我が身は所詮、値踏みの対象」
「一銀二銀一両二両と値札を掲げた店の物」
「我は己の命に非ず」
「飼われ売られ悪鬼となりて憎き此岸を穢すのみ」
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自分の中から聞こえてくる声であるが自分の声ではないものを聞かせ、流浪の魔女は静香を絶望的な気持ちに落とそうとするが、親友となった「ちはる」と「すなお」に励まされ絶望から希望へと心変わりする。
流浪の魔女に気圧され絶望しかけた静香だったが、親友の言葉で目が覚め希望の道へと立ち直ることができた。


ユラユラサマの最期
御子柴と魔女の結界が消えたことで、ようやく故郷を見つけ喜びでいっぱいな流浪の魔女。
しかし喜んで帰りたいと思っても、今はもう害悪でしかない魔女。
居場所として時女の集落を渡すわけにはいかない、ということで「ちはる」「静香」「すなお」の3人と戦うことになる。
何百年も生き続けてきた魔女なだけあって、存在そのもので相手を気圧すほどの魔女。
ちはる達は立つのがやっとで、静香が絶望しかけたが3人の友情で立ち直り、反撃に出る。
3人で協力して戦い、最後に静香が受け継いだ「時女の刀」でユラユラサマに止めをさす。
イベントの26話で流浪の魔女と戦う際は、戦闘中に3人をイメージしたキャラクターソングが特別に流れる。


流浪の魔女の結界・入口
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入口は山奥の森の中。
魔女の口づけは確認できない。
水滴が落ちた時のような空間が空に広がっているようだ。


流浪の魔女の結界・道中
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森林の中に道がある結界。
手下の頭部である脳みそ、ヒマワリ、トンボが確認できる。
本来の色が付いているものはヒマワリのみ。


流浪の魔女の結界・最深部
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最深部になると結界内に水滴が落ちてくるようになる。
手下の頭部である脳みそには色がつき、その代わりヒマワリには色がつかなくなる。
生物はトンボに加えカブトムシ、クワガタが追加される。
床に大きな写真のようなものが散乱しているが、この写真は「思い出」を意味しているのだろうか。
流浪の魔女は投影する能力がありそうな縦ブラスト攻撃をしてくるので、それと関係していそう。


では続きに、ついに登場した流浪の魔女の攻撃方法などを書いていきます。
良かったら続きからどうぞ!
  
登場シーン
リュックのチャックから手が4本・・・手はすぐ戻るが、この時点で中に何かいることが予想できる。
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待機・攻撃待機
特にモーションは無い。単体マスの闇属性ボス。
チャレンジクエストではHP500000のボスとして登場。
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通常攻撃
カカシの頭部にあたる部分に付いている足を飛ばして攻撃。
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縦ブラスト攻撃
左右の顔から、広範囲に斑点のついたライトのようなもで照らして攻撃。
この斑点は床に散乱している写真にも付いており、この攻撃で写真も撮れるのかもしれない。
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横ブラスト攻撃
リュックの中から本体であるカカシの部分が出てきて、4本の腕を使い激しく動く。
相手目掛けて突撃する。
カカシなので動かないと思いきや、中身が出てきて無理矢理動く様は衝撃的である。
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スキル発動時
2本の腕を左右に広げてスキル発動。
「全体にAccele MP DOWN」と「自身に攻撃力UP&ダメージアップ&確率で防御無視」を使ってくる。
また、通常攻撃に「暗闇」「眩惑」等の付与効果がついている。
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攻撃を受ける時
カカシらしく、ちょっと倒れかける程度。
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残りHPが少ない時、状態異常時
リュックがしぼんで、チャックから手が3本出てくる。そのうち1本はダラーンと垂れている。
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やられる時
中身が突然出てきて、苦しそうにもがきながら倒れて消滅。
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流浪の魔女・手下の喋り方
手下に関しては役割が道しるべとうこともあり、「→↑↓↑←⇒!?!?」などという面白い喋り方をする。
魔女の喋り方は屋上の魔女に近い喋り方だが、少しだけ矢印が含まれていたりする。
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では今回はこれで!
流浪の魔女「ルーシー」でした~。でわまた!
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コメント 2

お名前(必須)

記事作成お疲れ様です!
最後の文字列ですが解読にかけても読めませんでした
マギレコのことなので適当に並んでるわけではなさそうですが…
by お名前(必須) (2019-08-22 16:59) 

アーニマ

記事作成頑張りました!ありがとうございます!
屋上の魔女や、流浪の魔女のセリフは文字化けしたような感じなので、元々のセリフがありそうですよね。
解読できたら、魔女の気持ちが分かることに・・・!
by アーニマ (2019-08-23 00:29) 

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