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2018年10月| 2018年11月 |- ブログトップ

ゴムの魔女 パオラ マギレコに登場! [ゴムの魔女]

どうも!
魔女記事第237回目、ゴムの魔女「パオラ」です!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (444).jpg

性質・・・反発
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#141
原案・監修:劇団イヌカレー


ゴムの魔女。その性質は、反発。
海水浴場に姿を現しその結界内も無限に広がる海面。
魔女自身は全く泳げないためよく浮く手下が必須。
全身を弾ませた高速攻撃も出来るらしいが、結界内では溺れないよう手下にしがみつくことで精一杯。
海水浴客の少ない季節は冬眠している。
(マギアレコード 魔女・ウワサ一覧より)


マギアレコードにゴムの魔女が登場!
初登場はコミックマーケット82限定ドラマCD。
コミケ82の開催期間は2012年8月10日(金)~12日(日)。
ゴムの魔女が初登場したのは2012年8月10日ということになる。
このドラマCDのみの登場かと思われたが、約6年後の2018年夏頃にマギアレコードでまさかの登場!
手下は先にメインストーリー8章で登場し、魔女は後からイベント「波打ち際のリボン」で初登場した。

パオラ(Paola)
ヨーロッパ系の女性名。

約6年間、名前は「パオラ・ボナ」だと思われていた。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (448).jpg
↑ゴムの魔女の名前は、マギレコで登場するまで「パオラ・ボナ」だと思われていた。
2018年7月頃ついにマギレコに登場し、魔女・ウワサ一覧にて名前は「Paola」であることが判明。
ドラマCDに付属されたカードには「Paola Bona」と書かれていたので、魔女のフルネームかと思われたが、魔女の名前が「Paola」で手下の名前が「Bona」と分けていたことが6年後に明かされた。

ドラマCD版の公式説明文
ドラマCDに付属したカードに記載されているゴムの魔女の説明文はこんな感じです。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (447).jpg

性質は「エントロピー弾性」
手下の攻撃で人間を溺れさせ魂をうばうおそろしいマジョ。
マジョ自身もいろいろ出来るらしいがカナヅチなので何もしてこない。
(手下に乗って水面チョロチョロしている。)
ゴムのような体は 銃弾も跳ね返す。
陸の上でなら、マジョは全身をスーパーボール
手先をムチのように使えるが、結界内が海なので使ったことはない。
泳げないので必ず手下に乗っている。
海水浴客が少なると冬眠する。
(コミックマーケット82限定ドラマCD、付属カードより)
マギレコ版の説明文と比べると、性質が大きく変わっている。それ以外はほぼ同じ設定の説明文。

性質は「エントロピー弾性」から「反発」に変更された。
2つの言葉の意味を調べてみると。
弾性・・・外力によって変形した物体が、その外力が除かれた時、もとの形にもどろうとする性質。
反発・・・はねかえること。はねかえすこと。また、反抗してうけつけないこと。
どちらもゴムの魔女の特徴を意識した性質。
「全身を弾ませた高速攻撃も出来る」・・・弾性、反発の特徴
「ゴムのような体は、銃弾などの物理攻撃を跳ね返す。」・・・反発よりな特徴
反発の「はねかえす」ほうが魔女の特徴をよく表しているのか、性質が変わった。
それかドラマCD内とマギレコ時空では性質が違うのかも・・・?

海水浴場に姿を現しその結界内も無限に広がる海面。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (431).jpg
↑パオラが初登場したイベント「波打ち際のリボン」では海水浴場の近くにある、誰かが落っこちた場所「岬」に登場。
ストーリーでは呪いの大元になっていた「人間じゃない何か」が急にゴムの魔女に・・・?
ほむら曰く、海に流れ着いた魔女が「神浜のウワサに近いもの」と混じり合った・・・らしい。
結界内の浮き輪の数が、手下の結界よりも増えている。

魔女自身は泳げない
これはなんともマヌケな設定。魔女はカナヅチ。
自身の結界が無限に広がる海面なのに、海面に浮き輪無しで入ると魔女は溺れてしまうのだ。
「陸の上でなら」全身を弾ませた高速攻撃や手先をムチのように使うことができるらしいが、結界内が海面なので魔女自身は何もできない。
もし泳ぎが得意だったり、もし結界に陸があれば、自身の結界を生かして更なる攻撃をすることができただろう。
しかしマギアレコードにて、なんとか「全身を弾ませた高速攻撃」に近い攻撃を仕掛けてくる。
泳げない魔女にとってはかなり危険な攻撃方法であるが・・・詳しくは記事の続きを読んでほしい。
自身の結界の特徴を全く生かせない点は、魔法少女時代にあった何かを反映しているかのような特徴である。

よく浮く手下が必須
ゴムの魔女が溺れないように、しがみついている浮き輪は手下。
手下ならなんでも良いわけではなく「よく浮く」手下が必要らしい。
きっと手下の厳選をして、一番「よく浮く」と思われる手下にしがみついているのだろう。
そのためか魔女・ウワサ一覧の画像にはない、赤色の浮き輪をした手下に乗っている。
ドラマCD付属カードのイラストでは黄緑色をした手下に乗っているが、マギレコに黄緑色の手下は出てこなかった。

専用ドロップアイテムは無し。
手下には「ゴムの浮き輪」という専用ドロップアイテムがあったが、魔女には専用ドロップアイテムが無い。もしあったら、頭についている旗とかだろうか。


ではゴムの魔女パオラの攻撃方法などを書いていきます。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ マギアレコードにゴムの魔女が登場!名前はパオラ!攻撃方法も紹介! ☆☆


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ゴムの魔女の手下 ボナ マギレコに登場! [ゴムの魔女]

どうも!
魔女記事第236回目、ゴムの魔女の手下「ボナ」です!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (358).jpg

役割・・・浮力
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#142
原案・監修:劇団イヌカレー


ゴムの魔女の手下。その役割は、浮力。
アメンボのように海面を走り回ることが出来る。
中心の穴から触れた者の上下を入れ替えるビーチボールを発射し、結界に迷い込んだ人間を溺れさせてしまう。
体には空気が詰まっており、尖っている物は苦手。
普段は浮き輪に擬態し海面を漂っている。
(マギアレコード 魔女・ウワサ一覧より)


マギアレコードにゴムの魔女の手下が登場!
初登場はコミックマーケット82限定ドラマCD。
コミケ82の開催期間は2012年8月10日(金)~12日(日)。
ゴムの魔女が初登場したのは2012年8月10日ということになる。
このドラマCDのみの登場かと思われたが、約6年後の2018年夏頃にマギアレコードでまさかの登場!
手下は先にメインストーリー8章で登場し、魔女は後からイベント「波打ち際のリボン」で初登場した。

ボナ(Bona)
イタリア語圏の女性名。ボーナとも表記される。

約6年間、名前は不明だったが・・・
ゴムの魔女の手下の名前は、マギレコで登場するまで不明扱いだった。
2018年6月頃ついにマギレコに登場し、魔女・ウワサ一覧にて名前は「Bona」であることが判明。
ドラマCDに付属されたカードには「Paola Bona」と書かれていたので、魔女のフルネームかと思われたが、魔女の名前と手下の名前を分けたものだったことが6年後に明かされた。

ドラマCD版の公式説明文
元々あったゴムの魔女の手下の説明文はこんな感じです。
役割は浮力。
浮き輪型。たくさんいる。
海面を自由に走り回るが、刺されるとすぐ割れる。
中心の穴からビーチボールだして足でけってくる。
ボールが体に当たった者(武器 服 含む)はくるりと一度 体の上下が入れ替わり海水を飲んでしまう。
連続でぶつけられたらくるくると回転しそのまま溺れてしまう。
(コミックマーケット82限定ドラマCD、付属カードより)
マギレコ版の説明文と比べると、ドラマCDに付属したカードとほぼ同じ設定の説明文となっている。

体の上下を入れ替える、とは
相手を上下に回転させるということ。
海に浮く際は呼吸するため頭部を海面の外に出して、頭部より下側を海面に入れるが、ビーチボールをぶつけられるとくるりと回転し頭部が海面の中に、足が海面の外になってしまう。
連続でぶつけられると体が上下に回転しまくって呼吸するタイミングを掴めず溺れてしまうのだろう。

原作出身の使い魔にしては珍しく、専用ドロップアイテム有り
ドロップアイテムは「ゴムの浮き輪」
原作出身の魔女・使い魔は専用ドロップアイテムがなかったが、ゴムの魔女の手下のみ専用ドロップアイテムがある。
水着イベントの度に水着キャラの覚醒素材となりそうだ。

カラフルな浮き輪
一見水属性だと思われるが、各属性に対応した色の浮き輪で全属性で登場。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (446).jpg
↑火はピンク色、水は水色、木は緑色、闇は紫色、ヒカリは黄色。
そして魔女が乗っている手下は赤色。
また、ドラマCDに付属されたカードイラストとは外見が少し変わっている。
目のような部分が伸びており、浮き輪からは液体が少し垂れている。
カードイラストの足の形は人間のように生々しい感じだったが、足の色が黄色になりブツブツ模様がかかっていて少し生々しさが薄れた。

ゴムの魔女の手下 ボナの結界
人が集まる海水浴場に結界を展開する。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (428).jpg
↑本物の海のような結界なので、こんな結界が海水浴場で展開されたら迷い込んだ人間は気づかないだろう。
しかし結界の海の一部の場所が不自然な色で濁っており、浮き輪がたくさん浮かんでいて不自然に感じる者もいそうだ。
結界内に浮いている浮き輪は全て手下の擬態で、無人の浮き輪が一斉に立ち上がり襲ってくる。


ではゴムの魔女の手下ボナの攻撃方法などを見ていきます。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ ゴムの魔女の手下 ボナ 2012年にドラマCDで登場し、2018年ついに名前が判明 ☆☆


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お菓子の魔女 シャルロッテ マギレコに登場! [お菓子の魔女]

どうも!
魔女記事第235回目、お菓子の魔女「シャルロッテ」です!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (367).jpg


性質・・・執着
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#153
原案・監修:劇団イヌカレー


欲しいものは 全部。絶対に諦めない。
お菓子を無限に生み出せるが、大好物のチーズだけは自分で作ることができない。
チーズさえ持っていれば簡単に隙をつくことが出来ただろう。
(マギアレコード 魔女・ウワサ一覧より)


お菓子の魔女シャルロッテがマギレコに登場!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (366).jpg
リリースされたばかりの頃は、原作登場魔女は「委員長の魔女」だけだったが。
今では「薔薇園の魔女」「犬の魔女」「お菓子の魔女」と原作出身魔女も登場してきて嬉しい!
シャルロッテの公式の説明文は変わらず、そのまま。
しかし手下のピョートルの説明文はマギレコオリジナルになった。

お菓子の魔女が登場したイベント
マギアレコードのレイドボスイベント「神浜チーズパニック!」にて登場。
ストーリー上では百江なぎさとシャルロッテが共存している愉快な展開から始まり、重い話は無くギャグ展開のようなストーリー。
自分の魔女化した姿を自分で「元なぎさ」と呼んでいるところがとても面白い。
開催期間は11月9日17時~11月12日14:59までという、短い期間のレイドボス。
この期間が終わった後も活躍があることを期待したい。
*イベント終了後、公開された百江なぎさの魔法少女ストーリーに登場!
百江なぎさを持っていれば、いつでもシャルロッテと戦えるようになりました。

ピョートルをタッチすると、マップにお菓子の魔女が出現
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (407).jpg
↑自分で見つけたお菓子の魔女に加え、救援要請のお菓子の魔女も表示されるのでマップがお菓子の魔女だらけになっていく。
マップ上での待機モーションはピョートル同様に可愛く、体を延ばしたり、左右に振らせたり、跳ねたりと見ていて楽しい!

お菓子の魔女の属性は火・水・木・光・闇、全て登場した。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (375).jpg
各属性によって使うスキルなどの特徴が異なる。
火属性は確率でカウンター
水属性はディスペル&確率でスキル不可
木属性は敵全体に確率で毒、状態異常の相手にダメージアップ
光属性はブラストダメージアップ、敵単体に確率で霧
闇属性は必ず防御無視の攻撃
全属性共通のスキル「ピーカーブー(確率でスタン、ブラストダメージダウン、攻撃力ダウン)」が強力。
また、水属性は更に「攻撃力UP%クリティカル&防御無視」のスキルを使ってくる。

レイドボスお菓子の魔女のHPは最大650万!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (412).jpg
↑レベルによってHPに差があり、最初はHPが低かったものの最後はとんでもないHPの個体が現れる。
Lv35・・・HP400000
Lv50・・・HP600000
Lv55・・・HP650000
Lv60・・・HP900000
Lv65・・・HP1000000
Lv75・・・HP1500000
Lv80・・・HP3200000
Lv90・・・HP6500000
RP(レイドポイント)を消費して戦う。
RPはピョートルをタッチで入手することができ、そのピョートルも無限に湧いてくるので基本的にはRPは無くなることはなく永遠と戦える。あってないようなポイントだw
一度の戦闘は5WAVEで、それまでに倒せなかった場合は再戦、救援を送ることができる。
Lv90は一度の戦闘で倒すのは不可能で、さすがレイドボスといったところである。
今までボスをマギアなどでワンパンしてきた身としては、こんなに戦い甲斐のある相手が出てきて嬉しい限り。
いくら火力をインフレさせて全力でコネクトしてもスキル発動してもマギア発動しても、倒れない相手というのは良い意味でサンドバックである。
しかしスキル「ピーカーブー」が厄介で、効果は「確率でスタン、ブラストダメージダウン、攻撃力ダウン」。
スタン状態になってしまうとコネクトやマギアができない場合があり、全力を出し損ねてしまうため運が絡んでくる。

「神浜チーズパニック!」のストーリーを箇条書きでまとめてみる。
百江なぎさについて
・皆さんご存知、お菓子の魔女シャルロッテは百江なぎさが魔女化した姿。
・ようやく着いたのです!着いた場所が、何故か鏡の魔女の結界入り口前?
・こっちの宇宙のなぎさはもう魔女化してしまっていた
・まあ、なぎさがふたりになるのも面倒なのでそれならそれでいい
・あちこちで元なぎさが湧いている理由は、なぎさが他の宇宙から割り込んできた影響?
・ただっ広いところで漂ってた
・生身の魔法少女として復活したらいきなり自分の魔女の駆除
・円環の理の一部だった
・何億何兆っていう魔法少女達の一部だった
・魔女化してなぎさの魂はとっくに消滅
・あの世から舞い戻ったなぎさ
・この魔女と戦うにはみんなの力が必要、なぎさは、そのために、この地上へ舞い降りた
・あの魔女を倒すことこそがなぎさの使命
・実はなぎさは・・・チーズの天使なのです!マジカルチーズ大天使エンジェル(笑)(耳を傾けさせるために言ったでまかせ!)
・天使の証拠にピンク色のキュゥべえ
・全てはチーズのために!
・自分の正体を明かすことで神浜の魔法少女たちの気持ちを一つにすることに成功
・そこまで話してしまうのもどうかと思ったのですが・・・今は神浜が大ピンチな訳ですし関係各所への言い訳は後でどうとでもなるのです!

魔女の特徴
・元なぎさの魔女
・魔力反応数がやばい、神浜中のあちこちでなぎさが湧いている
・普通の魔女よりもすごい勢いで数が増える
・うっかりすると強い魔法少女でもやられちゃう危険が・・・危ない魔女がわらわらと湧き散らしている
・こうなってはもはやただ戦ってもダメ
・根絶やしにするには作戦が必要
・大勢で休む間もなく連続で攻撃し続けるのが重要
・いきなり再生されて隙をつかれないように
・増殖スピードの高い再生魔女
・一網打尽にする作戦、おいでよ神浜☆チーズパーリィ
・効率よく狩るには一か所に集めて叩く、そのためのパーティ
・元なぎさだから、チーズで誘える
・ようこそ神浜☆チーズ地獄
・集まった元なぎさは、神浜の魔法少女達と力を合わせて全部倒した

戦いの後
・いい戦いっぷり、円環の理にも、伝わったと思う
・桃色のキュゥべえの目を通して
・突然のイレギュラーな魔女問題はなぎさのおかげでなんとかなった
・これは勲章もの
・なぜ円環の理はなぎさを神浜へ向かわせたのか
・円環の理は何を望んでいるのか
・神浜の調査だけなら、なぎさより向いている魔法少女がいる
・円環の理から外れた宇宙、神様も知らない、定まらない未来
・円環の理でなぎさが目覚めた時に聞いた声、あれはまるで人間みたいだった
・魔法少女だったなぎさが力尽きた時に、なぎさを円環の理へ迎えに来た「誰か」もまるで魔法少女みたいな姿をしていた
・円環の理が、人間、魔法少女で在ろうとしているのか?
・今だってこうして話かけているのも、円環の理に人格があると思っているから
・とりあえずなぎさの自由を確保
・円環の監視付き旅行はここまで、と言い桃色のキュゥべえを破壊
・なぎさが神浜へ遣わされた意味、それはきっと、この宇宙を円環の理に統合するのとは真逆
・円環の理が欲しかったものは、まだ決まっていない白紙の未来
・たとえその未来のせいで宇宙がバラバラに砕けても!なぎさだったら気にしない!
・なぎさだったら円環の理とも敵対するし神様だって裏切れる、だからこそ、円環の理は無意識になぎさを選んだはずなのです!
・人間がより人間らしくあるためには未来は未知でなくてはならない
・百江なぎさは円環の理の中に在る人間性を守るため空前のトリックスターとしてこの神浜へ送り込まれた
・目的は円環宇宙への統合阻止
・そうと決まれば、さっそく神浜観光へ繰り出す


箇条書きでまとめた後、色々考えた事を書いていきます。
予想であり、まだまだ不明点は多いですが自分なりの考えを。


なぜ百江なぎさとシャルロッテが共存している?
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (413).jpg
「マギレコの世界の百江なぎさ」と「円環の理の百江なぎさ」
「こっちの宇宙のなぎさはもう魔女化してしまっていた」と言っているところから、マギレコの世界での百江なぎさが魔女化した後に、別の宇宙(円環の理)から円環マギアタイプの百江なぎさがやってきたということか?
「なぎさがふたりになるのも面倒なのでそれならそれでいい」と言っているあたり、マギレコ世界での百江なぎさがまだ魔女化していなかった場合、百江なぎさが2人いるなんてことも有り得るようだ。


なぜシャルロッテが大量発生している?
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (405).jpg
シャルロッテの特徴により大量発生していると思われる。
普通の魔女よりもすごい勢いで数が増える、増殖スピードの高い再生魔女。
この特徴なら大量発生も納得だが、アニメ第3話ではマミさんがマミられた後、ほむらによってすぐシャルロッテは倒されたため増殖する前に倒された。
実際、ほむらがシャルロッテに連続爆撃を仕掛けた際、シャルロッテの口からシャルロッテが何体も出てきていた。
基本的にシャルロッテは生まれた後、すぐに倒される運命だったので増殖することは無かったと言える。
しかし女神さまの知らないマギレコの世界では生き延びていたようで、その間に増殖してしまったことが予想される。
これには女神さまもビックリで、百江なぎさを神浜に向かわせる結果になったのだろう。


なぜ見滝原で生まれたお菓子の魔女が神浜に?
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (414).jpg
↑使い魔ピョートルの説明文を読むと神浜にやってきた理由が分かる。
「見滝原という場所からチーズを探すため神浜までやって来た。」
これはシャルロッテも同様なのではないかと思われる。
見滝原ではチーズが見つからなかったため、ついに神浜までやってきたのだろう。
性質の執着からして、チーズを手に入れるためなら同じ場所に留まらず移動して探していくタイプというのも納得する。


百江なぎさが選ばれ、生身の魔法少女として復活した理由は?
その理由は2つあるのかもしれない。
その1 突然のイレギュラーな魔女問題?
シャルロッテはどのレコードでも生まれてすぐ倒される運命だったはずが、マギレコの世界ではマミさんと戦うこともなく、ほむらに倒されることもなく、生き延びて神浜に来て増殖をしていた。
女神さまはこのイレギュラーな魔女問題を確認し、解決するために百江なぎさを円環の理から仕向けることによって、円環のなぎさは生身の魔法少女として復活。
百江なぎさでないと今回の魔女問題を解決できないと判断した理由は、相手がなぎさの魔女化した姿だから。
実際、なぎさは「元なぎさだから、チーズで誘える」という他の魔法少女では思いつかない方法を使い、チーズで誘い増殖したシャルロッテを一か所に集めて一網打尽にすることができた。

その2 女神さまを人間らしく、少女の人格でいさせるため?
円環の理が欲しかったものは、まだ決まっていない白紙の未来。
このマギアレコードの世界の未来。
悪い未来だったらレコードを割らないといけない女神さま。
しかし人間がより人間らしくあるためには未来は未知でなくてはならないようだ。
百江なぎさは円環の理に人格があると思っている。
百江なぎさは円環の理の中に在る人間性を守るためこの神浜へ送り込まれたのではないかと思い始める。
百江なぎさは円環の理の人間性を守るためなら、決まっていない未来を知ることを求める円環の理とも敵対するし、神様だって裏切れる。
だからこそ円環の理は無意識になぎさを選んだのでは。
たとえその未来のせいで宇宙がバラバラに砕けても、なぎさだったら気にしない。
よって、目的は宇宙への統合阻止。
このマギレコの世界の宇宙は円環の理へ統合させず、どうなるか分からないままにしておこう、ということなのだろうか?
女神さまと百江なぎさで目的にズレがあるようだが・・・そのため、役目を終えても円環の理に帰ることなく、桃色のキュゥべえを破壊し、神浜観光へ繰り出すようだ。
きっとこの百江なぎさの行動が、鹿目まどかが神になっても少女の人格であり続ける理由の一つになるだろう。


桃色のキュゥべえは一体?
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (411).jpg
↑監視機能付きのハイテクなキュゥべえの姿をした何かを円環の理が仕向けたもののようだ。
桃色のキュゥべえの目を通して、戦いっぷりを円環の理に伝えていたようだ。
桃色なのは、まどかのイメージカラーがピンク色なのを意識しているのか?
シャルロッテを全て倒すところは監視付きでも良かったようだが、ミッションをクリアした後は「なぎさの自由を確保」「円環の監視付き旅行はここまで」と言い桃色キュゥべえを破壊。
この行動こそが、円環の理とも敵対するし神様だって裏切れるという証拠なのかもしれない。


そして今回のイベントは円環の理に関することなので、もう一つのイベント内容もまとめておきたいと思い、1周年記念で公開された「女神さまと不思議なレコード」についても少し書きます。


女神さまと不思議なレコード
女神さま(アルティメットまどか)は過去と未来、この宇宙の全てを知り、全ての魔法少女を知っていて、それらは数えきれないほどのレコードになっており、全てを分け隔てることなく聞いている。
そんな女神様が生まれて初めて知らないレコードを見つける。
初めて見つけた知らないレコードには、初めて聴いた知らない魔法少女の歌声、初めて気づいた知らない溝に刻み直された跡があり、干渉しようとしても女神さまの歌声はそのレコード盤には刻まれない。
そしてこのレコード盤は作り続けられている最中で、レコードの終わりを聞くことができず。
刻まれている途中の歌声に無理に声を重ねてしまえば、行方を見失ったレコード盤が壊れてしまうかもしれないから、女神さまは知らないレコードを見守ることにした。
それでもこれが悪いレコードなら、割らないといけない。
このレコードが完成する時、女神さまはこのレコード盤を割ってしまうのか、祝福の歌声を重ねるのか。それは女神さまにも分からない。
その知らないレコードこそが、「マギアレコード」の世界。


まとめると・・・
円環の理に叛逆する百江なぎさ!!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (410).jpg
↑桃色キュゥべえを破壊するが、イベント終了後公開された百江なぎさの魔法少女ストーリーですぐに復活している。
普通のキュゥべえのように、控えがたくさんいるのだろうかw

これらが今回のイベントの疑問点に対する考えです。
難しいですね。


では続きに、お菓子の魔女シャルロッテの攻撃方法についてまとめてみたので良かったらどうぞ!
 

☆☆ お菓子の魔女 シャルロッテ マギアレコードに登場! 攻撃方法を紹介! ☆☆


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お菓子の魔女の手下 ピョートル マギレコに登場! [お菓子の魔女]

どうも!
魔女記事第234回目、お菓子の魔女の手下「ピョートル」です!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (362).jpg

役割・・・チーズを探すこと
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#154
原案・監修:劇団イヌカレー


お菓子の魔女の手下。その役割はチーズを探すこと。しかし過度な期待は禁物。
見滝原という場所からチーズを探すため神浜までやって来た。
その顔面はスタンプとなっていて、とりあえず動くものに頭から突っ込み瞬時にチーズか否かを判断して“チーズ認定印”“チーズじゃない印”を捺印する。
主の結界内ではなかなかチーズを見つけられなかったため、半ば追い立てられるようにして結界の外まで捜索範囲を延ばすこととなったが、首尾よくチーズを発見できたとしても帰り道をちゃんと記憶しているのかはちょっと疑問。
(マギアレコード 魔女・ウワサ一覧より)


ピョートルが登場!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (363).jpg
↑マギアレコードのレイドボスイベント「神浜チーズパニック!」にて登場。
ピョートルと戦闘をする場面は無かったので攻撃方法は見れないが、イベントのマップ上に存在する。
*イベント終了後、公開された百江なぎさの魔法少女ストーリーにてピョートルと戦闘できるようになった。

マギレコ版の公式説明文が面白い。
見滝原という場所からやってきたという説明が、マギレコ版の薔薇園の魔女の手下と似ているw
シャルロッテはチーズを生み出せないため、やっぱり結界内にはチーズは無かったようで。
いつまでも発見できないからシャルロッテが怒っちゃったのか?
シャルロッテの性質「執着」により、ピョートルはついに「半ば追い立てられるようにして」結界の外まで捜索範囲を延ばすことにw
そして見つけても帰り道が分からないんかーい!
しかし動くものにスタンプを押していくということは、押される側はとても危険である。
なぜならピョートルのスタンプ押すという行為は体当たりのようなもので、まともにくらえば骨が何本が折れるほどの破壊力らしいからだ!


マギレコの説明文とMADOGATARI展での説明分を比較すると面白い。
比較する点その1、結界内をうろうろしていたが!?
MADOGATARI展・・・ネズミのようななき声を出しながら結界内をうろうろしている。
マギレコ・・・主の結界内ではなかなかチーズを見つけられなかったため、半ば追い立てられるようにして結界の外まで捜索範囲を延ばすこととなった

比較する点その2、スタンプに更に詳しい設定が!?
MADOGATARI展・・・顔はスタンプになっており、チーズではなかったものに見印をつける。
マギレコ・・・その顔面はスタンプとなっていて、チーズか否かを判断して“チーズ認定印”“チーズじゃない印”を捺印する。

比較する点その3、体当たりの対象となる者は!?
MADOGATARI展・・・ゴムまりのように弾みながら体当たりしてくる様子は大変間抜けだが、まともにくらえば骨の一本や二本では済まされない。
マギレコ・・・とりあえず動くものに頭から突っ込む


“チーズ認定印”と“チーズじゃない印”
MADOGATARI展での説明では「チーズではなかったものに見印をつける」とのことだが。
マギレコの説明を見ると「チーズ認定印」というのもあるようで、チーズにも印を押すように思える。
そしてチーズ認定印とチーズじゃない印がどんな印なのか気になるところ。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (409).jpg
↑お菓子の魔女を発見した時に表示される◎がスタンプなのかな!?
また、劇場版前編でピョートルが押したと思われる印が確認できるが、あれは「チーズじゃない印」なのだろうか!?
チーズ認定印はおそらく押したことが無さそうなので、どんな印なのか見ることは出来なさそうだ。


では続きに、更にマギレコでのピョートルの活躍を書いていきます。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 百江なぎさイベント第2弾、神浜チーズパニック!にてピョートル登場! ☆☆


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千恋*万花 常陸茉子 キャストオフ! [スケールフィギュア]

どうも!
キャストオフ可能なフィギュアを撮影したアーニマです!

今回はブロッコリーから発売されたフィギュア。
常陸茉子(ひたち まこ)です!
千恋*万花「常陸 茉子」フィギュア - コピー (2).jpg

作品名・・・千恋*万花(せんれん*ばんか)
発売元・・・ブロッコリー
発売月・価格・・・2018年10月下旬、16,500円+税
(製品上の都合により、2018年9月発売→ 2018年10月下旬発売に延期)


公式の商品紹介文
こもわた遙華先生ポーズデザインによる立体化!
大人気ゲームブランド“ゆずソフト”がおくる大ヒット作品『千恋*万花』より、巫女姫様の護衛として育てられた少女「常陸 茉子」を、1/7スケールで立体化しました!!
デフォルメイラストでもお馴染み“こもわた遙華”先生が手掛けた、忍者ならではの疾走感あふれるポーズデザインと、こだわりの台座にも是非ご注目下さい!

常陸茉子
今まで名前を読めなかったが、「ひたち まこ」という名前らしい。千恋*万花・・・。
やはり今回も詳しくない作品、というか名前も聞いたことない全く知らない作品だ。
このフィギュアを発見したのは「ワンダーフェスティバル2018(冬)」。
初めて見た時から魅力的な造形に惹かれて撮影に夢中になったものだ。
予約して買おう、と決めたものの1つ失敗をしてしまった。
「あみあみ」で購入すると限定フェイスパーツが付いてくるのだが、あみあみで予約しようと思った時にはすでに限定版は予約不可になっていた。
それほどまでに人気ということか・・・。
通常版でも欲しいことに変わりはなかったので、限定版は仕方なく諦め通常版を秋葉原のボークスで予約することにした。
ボークスで予約した分を受け取ると、ダンボールに入った状態で渡された。
アーニマのフィギュア撮影 - コピー (104).jpg
↑ふむ、ブロッコリーのフィギュアはダンボールで包まれた状態で販売しているのか!?
中身が見えないのがチョッピリ心配だが誰も手に取って触ってい無さそうな感じなのは良いな。
今日はこの後仕事だったので早めに帰る予定だったのだが、少し時間に余裕があったので秋葉原駅に近いラジオ会館ぐらいは見ていくかと思い足を運んだ。
ラジオ会館の4階には「あみあみラジオ会館店」がある。
もしかしたら限定版が売っていたりして・・・と考えたが、予約分が終了したぐらいなのできっと限定版は売っていないのだろうと思った。
そんなことを考え4階に着いたら・・・
あみあみ限定版が普通に売ってるじゃないか!!
アーニマのフィギュア撮影 - コピー (105).jpg
↑基本はダンボールから取り出した状態での販売のようだ!
さすが秋葉原だ・・・アマゾンでは早くも限定版が高騰し、いかにもネットでしか買えないみたいなオーラを出していたのに、秋葉原のあみあみラジオ会館店には普通に定価で、まだまだ20個ぐらい販売されていた。
こんな状態なのに、俺は通常版を買っている。
限定フェイスパーツが付いていない、値段が同じの通常版を・・・。
知らなかったのだから、しょうがない。
だが、目の前には限定版がこんなにも近くにあったのに通常版を買ってしまった悔しい事実。
同じ値段を払うのなら、限定版の方が良いに決まっている。
そこで俺の選んだ行動は・・・。

もう1個買う
アーニマのフィギュア撮影 - コピー (103).jpg
↑通常版と限定版、合わせて2個買うという選択をした。予想外だった。
通常版を1個買った後に、限定版を1個買うという、値段が倍になったかのような選択を選んだ。
全く知らない作品のキャラなのに、保存用・観賞用のような感じで購入する価値はあるのだろうか。

その価値は・・・有ったのだ!!!

商品紹介文や、フィギュアの箱には書かれていない隠れた機能がこのフィギュアにはあるのだ。

その機能は「キャストオフ」
キャストオフとは?
脱ぎ捨てることを意味する英語「cast off」の日本語表記。
キャストオフ可能なフィギュア・・・・・・後は分かるな!?

でも実はフィギュアの「キャストオフ」にそんなに魅力を感じていなかった。
すでにキャストオフできるフィギュアは多数存在しているが、フィギュアの服を脱がすということにあんまり魅力を感じない。
何故なら、フィギュアを購入する際はその服を着ている姿が魅力的で買うからだ。
フィギュアの元々あったテーマを失い、全裸になるフィギュアを求めていないからだ。
そして更に言うなら、デメリットがある。
脱がした服をまた着せるのが結構大変で、完全に元に戻すことが難しいことだ。
色写りや最悪破損の心配もある。
キャストオフ可能なフィギュアを買っても破損などを恐れ結局外していないというのが現状だ。

その理由はアーニマが今まで買ってきたキャストオフ可能なフィギュアにある。
今まで買ってきたキャストオフ可能なフィギュアは主にこの4体である。
「一之瀬 深月」・・・キャストオフした後、水着の縁が繋がらなくなった。テーマを失う。
「アレイン」・・・葉っぱの服を外した後元の状態に戻せるのか不安。テーマを失う。
「エルフ」・・・服の装着が難しすぎて、もう脱がす気にならない。
「金蓮」・・・キャストオフしていない普通の姿が最高なのだが、脱がすとエグい。
どれも「キャストオフの難易度」「テーマが失われ、その代わり全裸姿になる」などが気に入らないので、結局ずっとキャストオフしないで飾っている。
特に水着系のは細いので装着が大変。

フィギュアのテーマが失わなければ!?
しかし今回の常陸茉子は今まで個人的に感じてきたデメリットを無くすことになった。
忍者のような恰好をしている常陸茉子。
脱がしても、忍者のような装備品を色々つけたままにすれば、ただの裸にならない。
脱がしても、忍者のような衣装なので、きっと影分身の術をした際に服の分身ができなかったのだろう、という笑えるシーンに見える。
しっかりと元の魅力を残しつつ、良い感じでエロティシズムを感じ、そのフィギュアのテーマを残したキャストオフになってくれる。

脱がすことは割と簡単にできた。
そして脱がした後、次は着せる問題なのだが
色写り、破損、元に戻せないんじゃいか・・・という不安。
これはアーニマが最初に通常版を買った後、限定版を見つけ悔しいと思いつつも買ったことで解消されることになる。
同じのだが通常版と限定版、2つ買ったことにより・・・
通常版はキャストオフせずそのまま飾り、
限定版はキャストオフして飾ってみる
という2つの贅沢な飾り方を再現することが出来たからだ。
この点はただ2つ買ったから実現できただけで、特別このフィギュアならではという点ではない。
でも恐らく、脱がす難易度からして着せる難易度もそこまで高くはないのではないかと思う。
色写りは心配だが。

対象年齢
商品(箱)に服を脱がせるような記載や説明書は無く、対象年齢は15歳以上。
15歳以上程度のフィギュアなら、公開していこうじゃないか。
キャストオフした姿を!!

常陸茉子を撮影してみました!
続きに、撮影した「常陸茉子」の写真を紹介していくので良かったらどうぞ!
 

☆☆ 千恋*万花 常陸茉子 今までで一番魅力的なキャストオフ ☆☆


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犬の魔女 ウーアマン マギレコに登場! [犬の魔女]

どうも!
魔女記事第233回目、犬の魔女「ウーアマン」です!
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性質・・・渇望
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#151
原案・監修:劇団イヌカレー


誰からも誰よりも愛されたくてしょうがない犬の姿をした魔女。
その結界内に入った人間はこの魔女に関心を抱かざるを得ない。
この魔女を倒したくば偽りの愛をもって示せ。
(マギアレコード 魔女・ウワサ一覧より)


マギアレコードに犬の魔女が登場!
原作出身の魔女だが、設定のみで未登場。魔女図鑑でも外見が「?」扱い。
しかしプロダクションノートでその姿を確認でき、イヌカレーさんは「本編には未登場ですが、デザインも決まっていました」とコメントしていた。
デザインがついに生かされたのか、プロダクションノートとほぼ同じ設定でマギレコに登場。

犬の魔女が初登場したイベント
「百江なぎさは願いを叶えた」ストーリークエストBATTLE12で登場。
チャレンジクエストの方での登場も期待していたのだが、チャレクエでは登場しなかった。
犬の魔女は闇属性で登場した。

犬の魔女の魔法少女時代も判明
伊津見尹縫(いつみ いぬい)
「ショウさんは絶対に悪いことなんかしてないの!」
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↑ショウさんという男性の人物に好意を抱く魔法少女。
ショウさんの都合ばかりを優先し、魔法少女の本分であるはずの魔女狩りが停滞している。
そのショウさんが「夢遊の亡霊」の標的になっているのではないかと心配になり、夢遊の亡霊を探し求める。
その夢遊の亡霊は「ユゥ」とういう魔法少女で、「人格を忘れ、歳をとることも死ぬことも忘れ現実と夢の境目が分からなくなった魔法少女」。ユゥは悪い人が書かれたリストを持ち歩き、そのリストに書かれている人間は魔女同様に狩る。
リストにはショウさんの事が書かれているようで、やはり抹殺の対象になっていた。
伊津見尹縫はユゥを説得しようとするが、常識も道理も通じない相手に説得は不可能だった。
なので戦いを挑むが、ユゥの恐るべき生命力と執拗さに伊津見尹縫は敗北。
敗北した後、肉体の損傷以上に激しい精神の消耗により魔女化。
魔法少女は魔女になることを知っている言葉を最期に残し、犬の魔女と化す。
「いぬい」っていう名前もジワジワくるなあ。

ショウさん
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まさかの、アニメに出てきたショウさんである。
美樹さやかが電車の中で遭遇するホスト2人組のうちの1人。
伊津見尹縫が好意を寄せているショウさんは恐らく、アニメに出てきたショウさんと同一人物。
ちなみにショウさんというのはあだ名らしく、本名は別にあるらしい。
「ほんと女は人間扱いしちゃ駄目っすね。犬か何かだと思って躾けないとね。」
「テメェみてぇなキャバ嬢が10年後も同じ額稼げるのかってぇの。」
この会話シーンから、ショウさんがユゥに狙われるのも頷ける。
キャバ嬢という発言から、なんだか鳥かごの魔女をイメージさせる発言があったホスト。
しかし犬という発言もしており、犬の魔女も連想していたとは盲点だった。
女性を犬扱いするショウさんを慕う伊津見尹縫が犬の魔女になる・・・こんな繋がりがあったとは驚きである。

性質は渇望
渇望の意味は「のどのかわいた人が水をほしがるように、心から願望すること。待ちこがれること。」
伊津見尹縫がショウさんを慕っている部分が「渇望」といえるのかもしれない。
犬の魔女の尻尾にしがみついている人型の何かが、慕っているからしがみついているように見える。

アフロの魔法少女は犬の魔女ではなかったのか・・・?
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↑伊津見尹縫(いつみ いぬい)外見の詳しいデザインは不明で、緑色のシルエットしか表示されていない。昔、犬の魔女の記事を書いていた時のアーニマの予想では「ワルプルギスの夜の手下として登場するアフロの髪型をした影魔法少女」が犬の魔女の魔法少女時代なのかと思っていたが、伊津見尹縫の外見を見る限り髪型などが一致せずどうやら違うようだ。
まあ確かに、お菓子の魔女らしき特徴を持つ影魔法少女も、お菓子の魔女の魔法少女時代である百江なぎさとは外見が異なっていた。
お菓子の魔女に続き、犬の魔女の魔法少女時代でもなさそうな影魔法少女の外見は、いつの時代の、誰がモチーフなのかはますます謎になっていくばかり。

犬の魔女が人間だった頃、児童虐待説があったが・・・
まどか☆マギカ 魔女 - コピー (233).jpg
誰からも愛されなかったとあることから、児童虐待を受けていたことが予想されていたが、虐待を受けている設定は百江なぎさにあった。
母親に愛されなくなった百江なぎさが犬の魔女に戦いを挑むことになるとは、なんという繋がりなのだろうか。
また、百江なぎさ以上に虐待を受けていた「千歳ゆま」の魔女化した姿ではと予想したこともあったが、違うことも明らかに。

この魔女を倒したくば偽りの愛をもって示せ
まどか☆マギカ 魔女 - コピー (231).jpg
偽り・・・本当でないこと。うそ。
偽りの愛をもっているキャラクターとしては「美樹さやか」が該当する。
そしてコミカライズ版ではウーアマンの外見をした使い魔を美樹さやかが狩っている。
魔女ではなく使い魔を狩っているのだが、犬の魔女と戦うのに美樹さやかは相応しいと言える。
何故なら、さやかには偽りの愛があるから。
さやかは魔法少女になることで、好意を抱いている恭介の手を治したが、恭介から見返りを求めていないつもりだった。
正義の味方として魔法少女になったつもりだったのである。
しかし仁美に恭介を取られそうになっている際、あのとき仁美を助けなければ良かったと思い始めたり・・・恭介と仁美が上手くいってるシーンを物陰に隠れて見た後、嫉妬で犬の魔女の手下を八つ当たりのように滅多切りにしている。
さやかは恭介から恋愛面での見返りが本当は欲しかったといことが分かる。
見返りなんて要らない!でも仁美に恭介を取られる際、自分の本当の心に気づいた。
本当は見返りが欲しかった!願いで手を治した恭介と恋人になりたかった!
本当ではない愛=偽りの愛を持っていた美樹さやかにピッタリな相手といえる犬の魔女と手下だった。

百江なぎさは偽りの愛を持たなかった故に負けた?
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↑犬の魔女の結界が背景になっている、百江なぎさのイベント挿絵。
百江なぎさは犬の魔女と戦うことになるが、力及ばず敗北する。
キュゥべえは犬の魔女について「思いのほか強力な魔女になってくれたようだね」「エネルギー回収としては満点なんだけど」と言っているので、まだ魔法少女になったばかりの百江なぎさは普通に力負けした可能性もある。
では百江なぎさに偽りの愛があったかというと。
百江なぎさにとって愛を向ける相手といえば母親だろうか。
昔みたいなお母さんに戻って欲しいと思っていたなぎさ。
しかし犬の魔女と戦う直前、百江なぎさの母に対する気持ちに「愛」はなく「偽りの愛」もなかった。
「お母さんがなぎさを無視するから!」
「お母さんがなぎさに押し付けるから!」
「お母さんがなぎさを嫌うから!」
「なぎさは恩を着せるためなら」
「後悔させられるならなんだってやるのです!」
「魔女にお母さんを殺させたりしないのです!」
「なぎさが助けるからお母さんは死なないのです!」
「なぎさが願わなかったからお母さんはしんじゃうのです!」
心まで酷い有様になった母親の病気を治すことを諦め、母親に後悔させることを選んだ百江なぎさ。
母親の酷い有様を見た後でも「昔の母親に戻って欲しい」という偽りの愛が残っていたら、犬の魔女を倒せたのかもしれない。
犬の魔女との戦いで気絶した百江なぎさだが、後からやってきたユゥによって犬の魔女は倒される。
ユゥは夏のイベントで登場した「波打ち際のリボン」で登場したキャラ。
偽りの愛を持っていたから倒せたのか?それとも圧倒的な力で倒したのか?



では続きに、マギアレコードで登場する犬の魔女がどんな攻撃をしてくるか紹介していきます。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 犬の魔女 ウーアマンがマギアレコードにまさかの登場! ストーリーの繋がりも素晴らしい ☆☆


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犬の魔女の手下 バルテルス マギレコに登場! [犬の魔女]

どうも!
魔女記事第232回目、犬の魔女の手下「バルテルス」です!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (315).jpg

役割・・・インテリア
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#152
原案・監修:劇団イヌカレー(泥犬)


全く意思を持たずにただ回転しているだけのマネキン。
誰からも愛されなかった犬の魔女は意思を持つ手下を創造することが出来なかった。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


犬の魔女、ついに現る
まどマギがゲーム化されようとも、オンライン化されようとも、犬の魔女に出番は無かったが。
まどか☆マギカ オンライン・・・犬の魔女未登場(暗闇の魔女の手下は出番があったのに・・・)
まどか☆マギカ ポータブル・・・犬の魔女未登場
まどか☆マギカ The Battle Pentagram ・・・犬の魔女未登場
マギアレコード・・・ついに登場!!!
アプリゲーム「マギアレコード」にてついに登場となり、とても感動しています。
記念すべき初登場は、百江なぎさイベント!

アニメ版での活躍
8話でさやかに切られまくった、紙粘土で作ったマネキンのような姿をした使い魔。
さやかが恭介と仁美のラブラブシーンを物陰に隠れて見た後の出来事でしたね。

結界
TV版とBD/DVD版で結界のデザインが大きく修正されました。
マギレコでの結界はBD/DVD版のデザインが使われており、真っ暗な背景に統一性を持った形をした光があります。
そして紙粘土の色を塗る際に使われるような絵の具が飛び散っています。
バルテルスとウーアマンの結界のデザインは同じでした。

設定上、戦闘系ゲームに参加させにくかった?
「全く意思を持たずにただ回転しているだけのマネキン。」
確かにこれでは、オンラインやポータブルやThe Battle Pentagramなどのバトル系で活躍させるのは難しいのかもしれません。
これからもゲームには登場しないのではと思わましたが、マギレコに登場して嬉しい限り!

マギアレコードにて登場したものの、どんな攻撃をしてくるのか?
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↑ただ回転しているだけのマネキン。
とはいえ、これは魔女が創造した使い魔です。
やはり呪いを振りまく何かしらの攻撃があるようです。
ちなみに魔女図鑑では3種類のデザインが確認できるが、左側のデザインはまだ未登場。

どんな攻撃や動作をしてくるのか、良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 犬の魔女の手下 バルテルス その役割はインテリア ただ回転しているだけのマネキン・・・なのか? ☆☆


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百江なぎさ ピックアップガチャ ヤバすぎる結果に [マギレコ☆プレイ日記]

どうも!
百江なぎさピックアップガチャを引いたアーニマです!
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↑頑張ってコツコツ貯めたガチャチケとマギアストーン!

ガチャチケ×74枚
10連ガチャチケ×3枚
マギアストーン3500個
課金無しで約230連回せる状態でスタート。
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↑今回は課金せずここまで貯めてきました。
アルティメットまどかピックアップガチャを最後に、それ以降ガチャを回していなかったのでこんなに貯まりました!

そしてついに、好みのアクセル3枚持ちキャラ、しかも期間限定、百江なぎさときたものです。
これはもう完凸まで回す確定、貯めてたチケとストーンぶっ放す確定!!

とりあえずガチャチケとマギアストーンで百江なぎさ1~2体はGETし、後は少々課金すれば完凸かなっていう感じです!!
また、デスティニークリスタルを3つ持っているので2体完凸の☆4被りが出ても渚GET。
うむ、良い条件のスタートだ。

ではガチャ結果を書いていきます!
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 百江なぎさピックアップガチャ 実装日に引きました! アクセル3枚持ちなので完凸目指すぞ! ☆☆


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