So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
横浜から東京に引っ越しました!新生活スタート!

千恋*万花 常陸茉子 キャストオフ! [スケールフィギュア]

どうも!
キャストオフ可能なフィギュアを撮影したアーニマです!

今回はブロッコリーから発売されたフィギュア。
常陸茉子(ひたち まこ)です!
千恋*万花「常陸 茉子」フィギュア - コピー (2).jpg

作品名・・・千恋*万花(せんれん*ばんか)
発売元・・・ブロッコリー
発売月・価格・・・2018年10月下旬、16,500円+税
(製品上の都合により、2018年9月発売→ 2018年10月下旬発売に延期)


公式の商品紹介文
こもわた遙華先生ポーズデザインによる立体化!
大人気ゲームブランド“ゆずソフト”がおくる大ヒット作品『千恋*万花』より、巫女姫様の護衛として育てられた少女「常陸 茉子」を、1/7スケールで立体化しました!!
デフォルメイラストでもお馴染み“こもわた遙華”先生が手掛けた、忍者ならではの疾走感あふれるポーズデザインと、こだわりの台座にも是非ご注目下さい!

常陸茉子
今まで名前を読めなかったが、「ひたち まこ」という名前らしい。千恋*万花・・・。
やはり今回も詳しくない作品、というか名前も聞いたことない全く知らない作品だ。
このフィギュアを発見したのは「ワンダーフェスティバル2018(冬)」。
初めて見た時から魅力的な造形に惹かれて撮影に夢中になったものだ。
予約して買おう、と決めたものの1つ失敗をしてしまった。
「あみあみ」で購入すると限定フェイスパーツが付いてくるのだが、あみあみで予約しようと思った時にはすでに限定版は予約不可になっていた。
それほどまでに人気ということか・・・。
通常版でも欲しいことに変わりはなかったので、限定版は仕方なく諦め通常版を秋葉原のボークスで予約することにした。
ボークスで予約した分を受け取ると、ダンボールに入った状態で渡された。
アーニマのフィギュア撮影 - コピー (104).jpg
↑ふむ、ブロッコリーのフィギュアはダンボールで包まれた状態で販売しているのか!?
中身が見えないのがチョッピリ心配だが誰も手に取って触ってい無さそうな感じなのは良いな。
今日はこの後仕事だったので早めに帰る予定だったのだが、少し時間に余裕があったので秋葉原駅に近いラジオ会館ぐらいは見ていくかと思い足を運んだ。
ラジオ会館の4階には「あみあみラジオ会館店」がある。
もしかしたら限定版が売っていたりして・・・と考えたが、予約分が終了したぐらいなのできっと限定版は売っていないのだろうと思った。
そんなことを考え4階に着いたら・・・
あみあみ限定版が普通に売ってるじゃないか!!
アーニマのフィギュア撮影 - コピー (105).jpg
↑基本はダンボールから取り出した状態での販売のようだ!
さすが秋葉原だ・・・アマゾンでは早くも限定版が高騰し、いかにもネットでしか買えないみたいなオーラを出していたのに、秋葉原のあみあみラジオ会館店には普通に定価で、まだまだ20個ぐらい販売されていた。
こんな状態なのに、俺は通常版を買っている。
限定フェイスパーツが付いていない、値段が同じの通常版を・・・。
知らなかったのだから、しょうがない。
だが、目の前には限定版がこんなにも近くにあったのに通常版を買ってしまった悔しい事実。
同じ値段を払うのなら、限定版の方が良いに決まっている。
そこで俺の選んだ行動は・・・。

もう1個買う
アーニマのフィギュア撮影 - コピー (103).jpg
↑通常版と限定版、合わせて2個買うという選択をした。予想外だった。
通常版を1個買った後に、限定版を1個買うという、値段が倍になったかのような選択を選んだ。
全く知らない作品のキャラなのに、保存用・観賞用のような感じで購入する価値はあるのだろうか。

その価値は・・・有ったのだ!!!

商品紹介文や、フィギュアの箱には書かれていない隠れた機能がこのフィギュアにはあるのだ。

その機能は「キャストオフ」
キャストオフとは?
脱ぎ捨てることを意味する英語「cast off」の日本語表記。
キャストオフ可能なフィギュア・・・・・・後は分かるな!?

でも実はフィギュアの「キャストオフ」にそんなに魅力を感じていなかった。
すでにキャストオフできるフィギュアは多数存在しているが、フィギュアの服を脱がすということにあんまり魅力を感じない。
何故なら、フィギュアを購入する際はその服を着ている姿が魅力的で買うからだ。
フィギュアの元々あったテーマを失い、全裸になるフィギュアを求めていないからだ。
そして更に言うなら、デメリットがある。
脱がした服をまた着せるのが結構大変で、完全に元に戻すことが難しいことだ。
色写りや最悪破損の心配もある。
キャストオフ可能なフィギュアを買っても破損などを恐れ結局外していないというのが現状だ。

その理由はアーニマが今まで買ってきたキャストオフ可能なフィギュアにある。
今まで買ってきたキャストオフ可能なフィギュアは主にこの4体である。
「一之瀬 深月」・・・キャストオフした後、水着の縁が繋がらなくなった。テーマを失う。
「アレイン」・・・葉っぱの服を外した後元の状態に戻せるのか不安。テーマを失う。
「エルフ」・・・服の装着が難しすぎて、もう脱がす気にならない。
「金蓮」・・・キャストオフしていない普通の姿が最高なのだが、脱がすとエグい。
どれも「キャストオフの難易度」「テーマが失われ、その代わり全裸姿になる」などが気に入らないので、結局ずっとキャストオフしないで飾っている。
特に水着系のは細いので装着が大変。

フィギュアのテーマが失わなければ!?
しかし今回の常陸茉子は今まで個人的に感じてきたデメリットを無くすことになった。
忍者のような恰好をしている常陸茉子。
脱がしても、忍者のような装備品を色々つけたままにすれば、ただの裸にならない。
脱がしても、忍者のような衣装なので、きっと影分身の術をした際に服の分身ができなかったのだろう、という笑えるシーンに見える。
しっかりと元の魅力を残しつつ、良い感じでエロティシズムを感じ、そのフィギュアのテーマを残したキャストオフになってくれる。

脱がすことは割と簡単にできた。
そして脱がした後、次は着せる問題なのだが
色写り、破損、元に戻せないんじゃいか・・・という不安。
これはアーニマが最初に通常版を買った後、限定版を見つけ悔しいと思いつつも買ったことで解消されることになる。
同じのだが通常版と限定版、2つ買ったことにより・・・
通常版はキャストオフせずそのまま飾り、
限定版はキャストオフして飾ってみる
という2つの贅沢な飾り方を再現することが出来たからだ。
この点はただ2つ買ったから実現できただけで、特別このフィギュアならではという点ではない。
でも恐らく、脱がす難易度からして着せる難易度もそこまで高くはないのではないかと思う。
色写りは心配だが。

対象年齢
商品(箱)に服を脱がせるような記載や説明書は無く、対象年齢は15歳以上。
15歳以上程度のフィギュアなら、公開していこうじゃないか。
キャストオフした姿を!!

常陸茉子を撮影してみました!
続きに、撮影した「常陸茉子」の写真を紹介していくので良かったらどうぞ!
 

☆☆ 千恋*万花 常陸茉子 今までで一番魅力的なキャストオフ ☆☆


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ