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幸福の魔女 シトリ エグモ [幸福な魔女]

どうも!
魔女記事第252回目、幸福の魔女「シトリ エグモ」です!
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性質・・・受難
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#156
原案・監修:劇団イヌカレー(泥犬)


幸福の魔女。その性質は、受難。
収縮した被膜に包まれて、自身のエネルギーを安定させた"半魔女“。
大切な者を失ってからは、胸の虚ろを埋めるために見境なく大地を揺るがしている。
恐らく、ひとりの少女が犠牲になるまで、その暴走は止まることを知らないだろう。
また、肉体を維持させる被膜を失えば、この"半魔女“もまた肉体を維持できなくなり、大気に溶けていく。
その散った穢れがどのような作用を引き起こすかは、誰も知り得ない。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


大切な者を失ったことで、「幸福な魔女」から「幸福の魔女」に変化。
大切な者=魂=環うい
ひとりの少女=環うい
自身のエネルギーを安定させたことで翅を大きく広げて空を飛ぶようになる。
大きな変化として手が巨大な5本指になっており、攻撃にも使われ挿絵でも目立つように描かれている。
アリナの収縮した被膜に包まれている時はほぼ無敵なのではと思われるほどの強さを持っているが、逆に被膜を失えば時間と共に消滅していく。しかし膨大な穢れのため消滅するまでの時間は長く、その間に神浜が消滅するほどの絶望と破壊が撒き散らされる。
更に弱点だった赤い宝石は無くなっており、普通に倒すことはほぼ不可能で、環ういが犠牲になるまで暴走することとなる。しかし、環ういと同じ性質を持つ小さいキュゥべえの活躍により・・・。


魂を失ったイブ
イブは魂である環ういを失ったので、崩壊するしかない状態になるはずだった。
魂を失っているのに穢れが散ることはなく、肉体が崩れるどころか、形態を変化させた。


イブが崩壊せず、更に形態が変化した理由
アリナが被膜を収縮させたためである。
魂を失ったことで本来は崩れるだけのイブが崩壊せず形態を変化させたのは、収縮した被膜に包まれたことで自身のエネルギーが安定したため。
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↑神浜全体を包んでいたはずの被膜が、イブの周辺だけを包むようになった。
マギウスが求めていたのは魔女化の相転移エネルギーで、そのエネルギー確保とキュゥべえを隔離するために神浜に被膜を作った。
イブもエネルギーの塊であり、アリナは神浜全体を包むように作った被膜をイブの周囲を包むように収縮させたのだ。


毛皮神のウワサ
凍える人を温めて、代償に寿命を奪うウワサ。
アリナは被膜を収縮させてイブを包み込む時に、毛皮神のウワサも使っていた。
ウワサの創造者である柊ねむは毛皮神のページを消そうとしたが、アリナに自由を奪われていて指示が効かなかったようだ。
魔女に対して毛皮神のウワサを使う場合、寿命を奪うというのは自由を奪うのと同じらしい。
(他の魔女で試したらしい)
アリナはイブの自由を奪い、イブを使役して神浜の寿命を奪う・・・つまり神浜市を破壊しようとしていた。
アリナの破壊衝動の理由としては、「滅びは人類が無意識に求めているアート」という考えのもと。
イブの包み込む被膜を限界まで収縮させて、そのパワーを解放した時に大爆発を引き起こし、神浜ひとつぐらいなら簡単に破壊できるという。
そうなる前に止めるべく、柊ねむVSアリナの戦いが始まる。
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↑勝敗が詳しく描写されなかったものの、柊ねむは変身が解けて意識を失い、アリナは被膜を消してどこかに去っていったという結果になった。


被膜が消えたことでイブは崩壊
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アリナが消えてもイブは健在している。
被膜が消えたことによって体を維持させることが出来なくなったイブは今度こそ崩壊するのみ。
しかし膨大な穢れを持っているため、崩れるまで時間が掛かってしまい、その間に神浜が蹂躙されるという結果になってしまった。
弱点だったコアである赤い宝石は無くなっており、他の宝石を壊しても効果は無かった。
元から魂を失った時点で崩れる存在であるため、宝石を壊して崩れる要因を増やしても現状は何も変わらなかった。


イブを止める方法
イブは環ういを取り返そうとして暴れ始める。
環ういは自身がイブの体に戻ることでイブを止められると考えるが、それは環ういが幸福の魔女になることを意味しており状況は更に悪くなる。
崩壊するまで待つしかないのかと思われたが、イブを止めるための方法があった。
それは灯火たち3人がキュゥべえに成り代わろうとしたように、「小さいキュゥべえががイブになる」という方法だった。
イブはキュゥべえの機能を奪った環ういから生まれた存在。
小さいキュゥべえは、ういを入れて活動していた存在。
このふたつの存在は「環うい」と「キュゥべえ」の同じ性質を併せ持っていた。
更にキュゥべえは感情を持たない個体なので魔法少女にもならないし魔女にもならない・・・イブの中に戻っても魔女化などの問題は無いという。
被膜が消えた今ならキュゥべえはイブに接触でき、小さいキュゥべえがイブに成り代わることで記憶の中で見た「自動浄化システム」が実現できるかもしれないという。
よってイブの体に小さいキュゥべえが戻ることになった。


小さいキュゥべえがイブに接触した結果
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イブは環ういと同じ性質を持った小さいキュゥべえを取り込んでコアにした。
しかしキュゥべえは感情を持たず魔法少女にもならないし魔女にもならない。
では穢れというエネルギーの塊であるイブの行方はどうなるのか。
穢れはキュゥべえには保持できない感情なので、イブの穢れは散っていき消滅していった。
そして小さいキュゥべえはイブに代わって魔女化を止める浄化システムになった。
このシステムはイブのエネルギーを使っているので神浜だけで発生する事に変わりはないらしい。
小さいキュゥべえは死んだわけではなく、魔法少女たちをシステムとして見守ることになったそうなのだが・・・?


形態を変化させる前「幸福な魔女」の記事はこちら
https://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2019-03-22


では続きに、幸福の魔女の攻撃方法などについて書いていきます。
良かったらどうぞ!
 

☆☆ 幸福の魔女 シトリエグモ 攻撃方法も変化!なんとマギアも!? ☆☆


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