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鏡の魔女の手下Ⅳ、果てなしのミラーズ [鏡の魔女]

どうも!
魔女記事第258回目、鏡の魔女の手下Ⅳ「キリコ・キーパーズ」です!
Ⅳが招待している場所「果てなしのミラーズ」についても一緒に紹介します!
アーニマの記事作成画像1 - コピー (1387).jpg

役割・・・DM
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#122
原案:f4samurai、監修:劇団イヌカレー(泥犬)


結界の外でミラーズ・鏡屋敷への招待状を配って回る手下。
魔法少女を見つけると殺傷能力のある招待状を投げつけてくるが、ご招待したい気持ちは本物。
ただ、死んでいた方が運びやすくて便利くらいに思っている疑惑はある。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


●鏡の魔女の手下たち●
鏡の中のお客様を管理するハウスキーパー。
お客様を(やや力づくで)おもてなすのが趣味。
お屋敷に入ってきたお客様を勝手に複製しまくり
鏡屋敷の中にいくつものお客様コレクション部屋を作っている。
鏡の魔女は恐ろしい魔法少女を複製するなんて
どうかしてると思っているが、気が小さいため文句を言えない。
(シャフト原画展より)


数種類存在する、鏡の魔女の手下「キリコ・キーパーズ」の1体。
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動物のバクがモチーフ。袋の中には鏡の招待状が入っている。
鏡層の表面で他人の情報を集めながらお客様を探している。
ストーリークエストに登場し、覚醒結界には登場しない。
また、ストーリークエストに登場する際は他の魔女の結界に紛れ込んで登場するのが基本。
第1回ミラーズランキングではムービーに登場。


他の結界に登場できる理由
他の魔女の結界に紛れ込むことが可能な理由は、薔薇園の魔女の手下の説明文で明らかになっている。
「神浜においては異常な密度で魔女の結界がせめぎ合っており結界主の手下以外の手下が結界内に紛れ込んでいること自体は珍しいことではないらしい。」
更には、薔薇園の魔女の手下やお菓子の魔女の手下の場合は「主のために」神浜までやってくる行動力があることも分かる。
「ご招待したい気持ちは本物」という文から、この鏡の魔女の手下も「主のために」他の魔女の結界に入り込んで行動しているのかもしれない。


鏡の魔女の手下の中で、唯一「覚醒素材」をドロップする。
鏡の魔女の手下Ⅳのみ、専用のドロップアイテムがある。
それは攻撃時にも使っている「鏡の招待状」。
他の使い魔と紛れて登場するのがほとんどのため、鏡の招待状のみが欲しい時は集めるのが大変。
ちなみにこの招待状は紙で出来ているように見えるが、殺傷能力があるらしい。


魔法少女に招待状を投げつけ、鏡の魔女の屋敷へ誘う。
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自身の結界の外に出て、他の魔女の結界に登場し、そこで戦っている魔法少女に「鏡の招待状」を投げつける。
招待状の内容は「アなタを、お屋敷へご招待いたセまス かんげエいたセまス」と書かれ、その横には下手な地図と場所の名前が書いてある。
その場所は「鏡屋敷」。
普通は使い魔から渡された招待状など怪しいと思い無視するのが一番だが、魔法少女からすると「そこに魔女がいるかもしれない」という考えから怪しいのは承知の上で鏡屋敷に来てしまう。
それが狙い。人間を誘い込んで、捕食するという例えである。
この場合は人間ではなく、魔法少女だが。


鏡屋敷
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↑鏡の魔女の手下Ⅳが招待するお屋敷は「鏡屋敷」。
結界の入り口は大きいお屋敷になっている。
お屋敷には大きい鏡が2枚あり、向かい合っている。それ以外は特に何もないらしい。


果てなしのミラーズ
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鏡の魔女の結界=果てなしのミラーズ。
鏡の中には空間があり、いくつもの層に分かれている。それは「鏡層」と呼ばれている。
「鏡層」が幾度にも重なってできた結界、それが通称「果てなしのミラーズ」。
魔女を倒すのが魔法少女の使命、出入りの自由さ、最果てへの好奇心、このことで魔法少女たちが幾度も足を踏み入れていく。
自分の魔力の痕跡を感じながら入れば、前に来た場所にも来れる。
ただ、結界の地平は複雑に繋がり常に変化しており、ひらたすらに鏡層が重なり広がり続けている。
鏡の中を覗きすぎると自分を見失うことがあり、帰ってこなくなる者がいるため、真相を求めるのは程々にした方が良いと言われているようだ。
結界の敵を倒すと、調整屋の八雲みたまだけが扱える特殊な素材「ミラーズコイン」が手に入る。
ミラーズコインはゲームシステム上のアイテムかと思われがちだが、ストーリー内にも存在しているようだ。


鏡の魔女・手下の役割分担
1・「DM」の役割を持つ手下が魔法少女を鏡屋敷に誘う。
2・「監視」の役割を持つ手下が魔法少女の姿を撮影。(複製する時に使う情報を収集)
3・「ベル係」の役割を持つ手下が魔法少女の情報を拝借。(複製する時に使う情報を収集)
4・「複製」の役割を持つ手下が魔法少女のコピーを製造。
5・「隠蔽」の性質を持つ魔女が魔法少女の魔力を僅かに吸収することで、自分の身を守る層を形成してゆく。侵入者が増えれば増えるほど、結界の構造もまた、複雑に発展してゆく。
最後の魔女の行動は、手下が作ったコピーからも魔力を吸収していると思われる。


鏡の魔女の結界はマギレコの世界と他の世界を繋ぐ特異点
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暁美ほむらの魔法少女ストーリーでは果てなしのミラーズの秘密の一部が明らかになる。
ほむらの魔法少女ストーリーは、神様となった鹿目まどかにより宇宙全体が再編されていく真っ只中から始まる。
そこで暁美ほむらとキュゥべえは様々な光の球を目にする。
光の球ひとつひとつが、それぞれひとつの世界の記憶に対応し、触れると過去に通りすぎた時間の記憶が甦える。光の球がひとつ消えるたびに、鹿目まどかの手で旧い世界がひとつ新しい世界へと生まれ変わっている。時間遡行者の暁美ほむらだからこそ、この不思議な現象を体験できている。
その中でひとつだけ不安定な光を発する球体が存在し、触れると鏡の魔女の結界(ほむらの意識空間の内部)に移動していた。
すると巨大化した自身のソウルジェムがほむらを包み込み、ほむらの知らないマギレコの世界のほむらの記憶が流れ込み、意識は鏡の魔女の結界に閉じ込めれた。
ほむらの知らない時間軸、ほむらの知らない平行世界を生きるもうひとりのほむらの記憶を見ていた。
これが起きた理由としては、マギレコの世界のほむらの意識と、まどマギの世界のほむらの意識がなんらかの経路を通じて共振した結果らしい。
なぜ鏡の魔女の結界でほむらの別々の意識が共振したかというと・・・この結界はその世界と他の世界を繋ぐ特異点になっているのかもしれないとキュゥべえは言う。
また、キュゥべえの知る神浜市では特異な現象は発生しておらず、ほむらにとっても見過ごすには大きすぎる出来事なのに何も知らないという。よって、マギレコの世界の神浜市で起きている奇妙な現象は、マギレコの世界だけで発生する1回きりのイレギュラーな状況ということになる。それが暁美ほむらの魔法の副作用(バタフライ・エフェクト)だとするならば、マギレコの世界の記憶だけが不安定な光を放っていた理由になるという。
マギレコの世界はまだ可能性のひとつにすぎない夢のようなもので、結果が確定しないうちはアルティメットまどかでも手を出せない。ほむらの知らない世界とはいえもう一人の自分の事なので、今いる意識空間の内部でなら記憶をたどり、マギレコの世界の結末を見届けられるという。しかしほむらはそれを拒否し夢の中の自身のソウルジェムを砕き、いま生まれようとしている魔女のいない新しい世界へ行き鹿目まどかが望んだ世界を守り続ける。


百江なぎさが神浜に着いたとき、鏡屋敷にいた。
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他の宇宙からマギレコの世界に割り込んできた際、鏡屋敷にいた百江なぎさ。
恐らく、他の世界を繋ぐ特異点になっている鏡の魔女の結界を使ってマギレコの世界にやってきたのだろう。


他の世界を繋ぐ特異点・・・つまりコラボも可能!?
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なのは達の世界のシステム「転送ゲート」を使い、大会の会場に行くことになった3人。
しかし転送ゲートから未確認のエネルギー反応が検出され、使うことを中断するよう指示するリンディだったが・・・なのは達はすでに転送ゲートに入ってしまった。
転送ゲートの出口はなんと、果てなしのミラーズ。
更に丁度マギレコの世界でも、八雲みたま主催「第1回ミラーズカップ最強魔法少女チーム決定戦」が開催されていた。
本来行くべき大会の会場ではないのだが、なのは達はここが大会の会場と勘違いし参加することになる。
このイベントの冒頭では、謎の少女が鏡の魔女の結界で転送ゲートのようなものを使っているシーンがある。するとどこかの街にたどり着いているので、他の世界を繋ぐ特異点ということを知っていて利用しているのだろう。
鏡の魔女には神浜市に関わる重大な隠された秘密があるようだが、これも秘密の一部なのかもしれない。


では続きに、鏡の魔女の結界、鏡の魔女の手下Ⅳ「キリコ・キーパーズ」の戦闘シーンをまとめてみました。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 鏡の魔女の結界、鏡の魔女の手下Ⅳ「キリコ・キーパーズ」の戦闘シーンまとめ ☆☆


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鏡の魔女の手下Ⅲ キリコ・キーパーズ [鏡の魔女]

どうも!
魔女記事第257回目、鏡の魔女の手下Ⅲ「キリコ・キーパーズ」です!
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役割・・・複製
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#121
原案:f4samurai、監修:劇団イヌカレー(泥犬)


鏡屋敷にいるハウスキーパー達のひとり。
お客様をおもてなしするために自身の体の中でゼリー人間を製造できる他、
クオリティの高いお客様の複製をつくることも可能。
ただし、精巧な複製お客様を作るにはゼリー人間よりもかなり時間がかかってしまう。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


●鏡の魔女の手下たち●
鏡の中のお客様を管理するハウスキーパー。
お客様を(やや力づくで)おもてなすのが趣味。
お屋敷に入ってきたお客様を勝手に複製しまくり
鏡屋敷の中にいくつものお客様コレクション部屋を作っている。
鏡の魔女は恐ろしい魔法少女を複製するなんて
どうかしてると思っているが、気が小さいため文句を言えない。
(シャフト原画展より)


数種類存在する、鏡の魔女の手下「キリコ・キーパーズ」の1体。
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主な登場場所は覚醒結界の上級・超級。
お盆を持っているたい焼き型人間製造機。ズンズン跳ねながら移動する。
開くと中からゼリー人間が出てきて相手に体当たりをし、砕けると共にダメージを与えている。
キリコ・キーパーズの中でも一番脅威である役割「複製」を持ち、使い魔でありながら自身で新しい手下を製造できる点は象徴の魔女の手下と似て珍しいタイプ。
ストーリーでの出番は、鏡の魔女の手下Ⅰ~Ⅳの中でⅢが一番多い。


魔法少女のコピーを製造
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魔力でできた模型みたいなもので、魔法少女の型を取ることができる。
コピーを取られるのは鏡屋敷では当たり前のことで、鏡屋敷に来てコピーを回避できた魔法少女は皆無と言われている。
しっかり時間を取って型を取ることにより、品質の高いコピーができるようだが、時間が短かったりすると品質が低いコピーになる。
本人の記憶や能力の一部もコピーされるが、性格や喋り方が違ったり、本物よりも弱いのがほとんどで、完全なコピーというわけではない。
しかしコピーの外見のクオリティは非常に高く、一目見ただけでは本物と偽物の区別は難しい。


製造されたコピーの行動
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ほとんどのコピーが自身の事を偽者とは明かさず、偽者とバレると襲い掛かってきて好戦的。
本物を装って攻撃をするチャンスを伺ったり罠にハメようとしているシーンが目立つが、中には性格の良いコピーもいるようだ。
性格や喋り方が明らかに違ったりするコピーはすぐに偽物だとバレる。(品質が悪い?)
・偽者か本物かなんてどうでもよく、ただただ襲ってくるだけのコピーもいる。
・すごい勢いで増殖するコピーも存在する。
・コピーがコピーを襲う事もある。
・自分はコピーではなく本物だと思っているコピーもいる。
鏡の魔女の基本的な仕組みがまだ解明されていない時の神浜ではコピーによるトラブルが多発したが、現在の神浜では鏡の魔女の仕組みが認知され、結界は東の廃墟に移動し問題は起こらないようになっている。問題どころか「第1回ミラーズカップ 最強魔法少女チーム決定戦」という大会が八雲みたまにより鏡の魔女の結界内で開かれたりと、大丈夫なのかと思われる場面まであるほど。
ミラーズストーリーでは鏡の魔女と関連がありそうな「八雲みたま」が姿を消すという事件が発生中なので、今後の展開に注目。


コピーを回避できた魔法少女は皆無
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説明文に「精巧な複製お客様を作るにはゼリー人間よりもかなり時間がかかってしまう。」と書かれているためコピーをするのは遅いと思われるが、実は超絶速い。
環いろはが初めてミラーズに入った際は、鏡の魔女の手下Ⅲに直接型を取られコピーされた描写があったが、大体は結界に入った時点で「どこかで型を取られている」ことになっている。
その例として、みと・れいら・せいかの団地組3人が初めて「果て無しのミラーズ」に入り込んだ際は、入ってすぐに3人はバラバラになりコピーと入れ替わっていた。
れいら「あ、あのさ・・・偽者が入れ替わったのって・・・」
せいか「うん・・・」
せいか「おそらく・・・この空間に私たちが入ってすぐだね・・・」
みと「・・・そ、そうだよね、つまり・・・」
みと「それそれの偽者と最初から行動していたってことか・・・」
型を取る速さ、情報収集の速さ、コピーの速さ、入れ替わりの速さ、どれを見てもとんでもない速さで実行している。
「かなり時間がかかってしまう」のは「性格」の部分なのだろうか?
型を取りコピーを作るのが速すぎて、故に、「この屋敷に来てコピーを回避できた魔法少女は皆無」なのだろう。

 
そうか・・・コピーはあたしの方か!
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杏子の冬服の衣装ストーリーでは、鏡の魔女の手下Ⅲと杏子のコピーが戦う。
同じ魔女出身の使い魔同士が戦っていることになるが、このとき杏子のコピーは自分の事を本物だと思っているため、使い魔と戦ったのだろう。
また、コピーも私服姿から魔法少女に変身できることも確認できる。
このストーリーでは杏子のコピーが興味深い発言をするので、そのまま掲載する。
コピー杏子「なんでだ・・・?使えなかった眩惑の魔法が使えるようになってる・・・」
コピー杏子「あのとき・・・あたしが家族を壊したあのときからずっと使えなかった、あたし本来の魔法が・・・幻覚で敵を惑わす・・・それがあたしの戦い方だった。」
コピー杏子「今の戦い方は後から覚えた付け焼き刃・・・偽者の魔法」
本物の杏子「ん・・・?おい、オマエ誰だ?」
コピー杏子「っ!?あたしがもうひとり?」
コピー杏子「そうか、コイツが噂のコピーか・・・!」
本物の杏子「眩惑の魔法か、昔のあたしの得意技だな」
本物の杏子「でも今のあたしには通じない」
コピー杏子「・・・・・・?」
本物の杏子「目をつぶって迷いを断ち・・・一直線に貫くだけ・・・ッ!」
コピー杏子「っ!?」攻撃を受けて倒れる。
コピー杏子「そうか・・・コピーはあたしの方か!」
コピー杏子「あたしはフェイク、この結界に入ってすぐに取られた“型”から生まれたフェイク」
コピー杏子「だから結界で生み出された前後の記憶がなかったのか・・・」
コピー杏子「じゃあな・・・頑張れよ、本物さん、後から身につけた付け焼き刃・・・フェイクの魔法でな!」
本物の杏子「コイツ、あたしが昔使ってた魔法を使いやがった」
本物の杏子「磨き上げた切っ先をまっすぐ叩きつけて敵を討つ・・・それが今のあたし、本物のあたしだ」
杏子の記憶や能力の一部がコピーされていることがよく分かるストーリーになっている。
一番興味深いのは「コピーが自分の事を本物だと思っている」こと。
自分の事を本物だと思ったままコピーが外に出ると何が起こるのか。
メインストーリーでは、みかづき荘5人・十七夜・灯花・ねむ・アリナのコピーが外に出て別の場所で戦うシーンがあったため、その気になればコピーを外に連れてくることができるようだ。
もし、自分の事を本物だと思ったままコピーが外に出ると何が起こるのか。
例えば、本物の杏子が結界から出られなくなり、コピー杏子が結界の外に出た場合・・・本物とコピーが入れ替わる事件が発生することも考えられる。


奥の鏡層から来た鏡の魔女の手下Ⅲは手強い
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↑2019年6月17日~7月1日開催のイベント「Magia Clash! ~魔法少女リリカルなのは Detonation~」では戦闘能力の高い手下が登場。
レナの攻撃を受けても平然と立っていたようだ。
レナ「なんで倒れないのよ!?強すぎじゃない!?」
ももこ「奥の鏡層から来たやつらかも・・・!」
レナの驚きようからすると、普通の使い魔なら倒せるような攻撃をしたのにも関わらず効いていないようだ。そしてももこの発言によると、奥の鏡層にいる手下は強いらしい。
逃げようにもレナは足をひねってしまい、絶体絶命かと思いきや高町なのは達が登場し一瞬で全部蹴散らした。
魔法少女のコピーを製造できるだけでも厄介なのに、製造機の方も高い戦闘能力を持っていて使い魔の中では群を抜いた性能をしている。
ただでさえ奥が深い鏡の魔女の結界なので、最深部付近の手下の強さはとんでもないことになっているだろう。


では続きに、鏡の魔女の手下Ⅲ「キリコ・キーパーズ」の戦闘シーンをまとめてみました。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 鏡の魔女の手下Ⅲ キリコ・キーパーズ 戦闘シーンのまとめ ☆☆


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鏡の魔女の手下Ⅱ キリコ・キーパーズ [鏡の魔女]

どうも!
魔女記事第256回目、鏡の魔女の手下Ⅱ「キリコ・キーパーズ」です!
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役割・・・監視
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#120
原案:f4samurai、監修:劇団イヌカレー(泥犬)


鏡屋敷の防犯装置だが、お屋敷は不審者不遜者大歓迎。お客様に貴賎なし。
より遠くにいるお客様の姿も精密に撮影するため望遠レンズを強化したらしい。
そのおかげで遠くのお客様にもキスのごあいさつを投射できるようになった。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


●鏡の魔女の手下たち●
鏡の中のお客様を管理するハウスキーパー。
お客様を(やや力づくで)おもてなすのが趣味。
お屋敷に入ってきたお客様を勝手に複製しまくり
鏡屋敷の中にいくつものお客様コレクション部屋を作っている。
鏡の魔女は恐ろしい魔法少女を複製するなんて
どうかしてると思っているが、気が小さいため文句を言えない。
(シャフト原画展より)


数種類存在する、鏡の魔女の手下「キリコ・キーパーズ」の1体。
主な登場場所は覚醒結界の中級~超級。


望遠鏡がモチーフ。
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空中を浮遊できる。
お客様を見つけるとキスのご挨拶でおもてなしする。
レンズには青い唇がついており、相手にキスマークを照射して攻撃。
その機能は監視というよりもお客様の複製を作るための情報収集という形で生かされている。


「呼び水となりて綻び」に登場
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2018年6月8日〜6月18日に開催された期間限定イベント「呼び水となりて綻び」にも登場。
鏡の魔女の結界に現れたのだが、やちよ達に攻撃したシーンは見られない。
ただ、みふゆの攻撃では隙ができなかったようなので戦闘行動はしたように見れる。
やちよ・ももこ・みふゆの連携攻撃により倒される。
この時まだ鏡の魔女の結界の場所は東側の廃墟に移動する前なのだが、すでに結界が複雑すぎて最深部が見当たらなかったという。
やちよ達ベテラン含むチームで挑んで、魔女までたどり着けないほど。


鏡の魔女の手下Ⅱが存在していた結界
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東側の廃墟に誘導される前は、中央区の市街地のような場所に存在していた時もあった。
その時も相変わらず、休止しているかのように襲ってくる気配がなかった。
鏡の魔女は魔法少女の魔力を僅かに吸収することで、自分の身を守る層を形成していく。
侵入者が増えれば増えるほど、結界の構造もまた、複雑に発展していく。
そのため、鏡の魔女の結界は以前来たときより随分と成長していることがある。
それだけ多くの一般人が犠牲になったと思われがちだが、鏡の魔女は魔法少女から魔力を吸収するため、犠牲になっていたのは魔法少女だった。
「呼び水となりて綻び」では西と東の魔法少女達は中央区で遭遇した結界内の相手がコピーということに気づかず、更にはコピー達が「お前が嫌いな区の魔法少女」「あんたの敵」などと必ず「対立する区の魔法少女」を連想させる名乗りをしていた。
この行動は西と東の対立を煽り共倒れを意図的に狙っているように見える。
西と東の魔法少女達は魔女の掌の上でまんまと踊らされ、不幸の犠牲になっていた。
呼び水のイベントで登場する鏡の魔女の手下は「Ⅱ」のみ。


鏡に惹かれる性質
元々は市街地のような場所に存在する結界だった。
「呼び水となりて綻び」の事件以来、鏡に惹かれる性質を利用して東側の廃墟に誘導された。
一般人が近寄らないよう管理者も立てられることとなる。(管理者は「八雲 みたま」?)
そして神浜の東西の魔法少女の闘争の原因となった鏡の魔女を倒し、原因を解決したものに中央区と交渉する権利が与えられることになっている。


マエストロ キュウべぇ
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結界にはなぜか「マエストロ キュウべぇ」の絵が飾られており、剣がぶっ刺さっている。
ネタなのか、何か意味があるのか・・・。
とりあえず鏡の魔女もキュゥべえに対して良い印象は持っていないようだ。
ちなみに本来は「キュゥべえ」なのだが、マエストロになると「キュウべぇ」と微妙に名前が変わっている。



では続きに、鏡の魔女の手下Ⅱ「キリコ・キーパーズ」の戦闘シーンをまとめてみました。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 鏡の魔女の手下Ⅱ キリコ・キーパーズ 攻撃方法などのまとめ ☆☆


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鏡の魔女の手下Ⅰ キリコ・キーパーズ [鏡の魔女]

どうも!
魔女記事第255回目、鏡の魔女の手下Ⅰ「キリコ・キーパーズ」です!
アーニマの記事作成画像1 - コピー (1342).jpg

役割・・・ベル係
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#119
原案:f4samurai、監修:劇団イヌカレー(泥犬)


鏡屋敷にいるハウスキーパー達のひとり。
他の手下達同様、お客様のおもてなしが大好き。
お客様を発見するとベルを鳴らしながら、熱い抱擁で歓迎してくる。
その体はキャンバスで出来ており、お客様の情報をその身に写し取ることが可能。
勝手に拝借した情報はお客様を複製するときに利用されているらしい。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


●鏡の魔女の手下たち●
鏡の中のお客様を管理するハウスキーパー。
お客様を(やや力づくで)おもてなすのが趣味。
お屋敷に入ってきたお客様を勝手に複製しまくり
鏡屋敷の中にいくつものお客様コレクション部屋を作っている。
鏡の魔女は恐ろしい魔法少女を複製するなんて
どうかしてると思っているが、気が小さいため文句を言えない。
(シャフト原画展より)


数種類存在する、鏡の魔女の手下「キリコ・キーパーズ」の1体。
主な登場場所は覚醒結界の初級~中級。
鏡の魔女の手下Ⅱ~Ⅳはストーリーに登場したが、Ⅰのみストーリーでは未登場だと思われる。


イーゼルにキャンパス
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キャンパスには上半身の絵が描かれ、イーゼル部分は脚になり、手は糸でぶらさげている。背中には旗。
右手には筆を持ち、左手には呼び鈴を持っている。
キャンパスの部分がダイブして攻撃する。


人間の言葉が得意な人型タイプもいる
お客様に説明するためだけの手下。
ミラー説明画面などで案内してくれる。
人間の言葉が得意らしく、システムの説明をしてくれる。
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↑シャフト原画展で公開された資料によると、結界の背景かと思われた人型の壁画は手下らしい。
人間の言葉を喋る使い魔は珍しいが、初登場ではなく、他に喋る使い魔といえば芸術家の魔女の手下ミヒャエラがいる。
「ミラー説明画面」とはミラーズのことだと思われるが、この手下がミラーズやシステムの説明をしたシーンは一切ない。
鏡の魔女やミラーズコインについて、いろはに説明してくれたのは八雲みたま。
ポーズが八雲みたまに似ているところや、みたまにとって魔法少女は「お客様」であるところや、ミラーズコインを唯一扱えたりと・・・やはり八雲みたまは鏡の魔女と何か関連性がありそうだ。


では続きに、鏡の魔女の手下Ⅰ「キリコ・キーパーズ」の戦闘シーンをまとめてみました。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 鏡の魔女の手下Ⅰ キリコ・キーパーズ 戦闘シーンまとめ! ☆☆


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果て無しのミラーズ 第1鏡層~第11鏡層 [鏡の魔女]

どうも!
魔女記事第219回目、鏡の魔女についてです!
鏡の魔女が気になり、ミラーズストーリーを読み返してみました。
この記事ではミラーズストーリーの第1鏡層~第11鏡層までの、鏡の魔女の情報をまとめてみました!

「鏡屋敷」
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↑結界の入り口は大きいお屋敷で、中は特に何も無くガラ~ンとしている。
ただ、屋敷には大きい鏡が2枚あり、向かい合っている。


招待状
鏡の魔女は屋敷に魔法少女を集めている。
その方法は、手下を使い、魔法少女に招待状を配る。
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アーニマの・フィギュアブログ - コピー (732).jpg
↑招待状の内容は「アなタを、お屋敷へご招待いたセまス かんげエいたセまス」と書かれ、その横には下手な地図が描かれている。場所の名前は書いてあった。「鏡屋敷」
普通は使い魔から渡された招待状など怪しいと思い無視するのが一番だが、魔法少女からすると「そこに魔女がいるかもしれない」という考えから怪しいのは承知の上で来る。
それが狙い。魔法少女を誘い込んで、捕食するという例え。


「果て無しのミラーズ」
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↑鏡の中には空間があり、いくつもの層に分かれている。それは「鏡層」と呼ばれている。
その鏡層が幾度にも重なってできた結界、それが通称「果て無しのミラーズ」
入るのは自由、出るのも自由。
自分の魔力の痕跡を感じながら入れば、前に来た場所にも来れる。
ただ、結界の地平は複雑に繋がり常に変化しており、ひらたすらに鏡層が重なり広がり続けている。
だから「果て無しのミラーズ」と言われている。


何が起きるのか予断を許さない空間
鏡を不用意に使うと何が起こるか分からない。
結界内にある鏡を相手に向けると強い光が発生し、その相手はどこかに飛ばされることも。
その時はそれが発動条件のように見えるが、果て無しのミラーズは常に不確か。
ひとつの事象が起きる原因を特定することが難しい。


ウワサ?
鏡の魔女は、この結界の奥の奥にいるらしい。
しかしそれはあくまで「ウワサ」みたいなもの。(マギウスの翼と関与している「ウワサ」なのか、一般的な「噂」を意味しているのかは謎)


コピー
結界には色々な敵がいて、中でも厄介なのが複製、つまりコピー。
魔力でできた模型みたいなもので、魔法少女の型を取る使い魔がいる。
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しっかり時間を取って型を取ることにより、クオリティの高いコピーができる。
時間が短かったりすると品質が低い。
コピーといっても性格とかは大分違ったり、強さも違うという。
コピーを取られるのは、この屋敷では当たり前のことで、この屋敷に来てコピーを回避できた魔法少女は皆無と言われている。
このシーンで魔女の口づけが確認でき、魔女文字は解読すると「ミラーズ」。


コピーのクオリティ
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↑コピーは本物とは大分違う性格になり、戦闘を好むタイプがほとんど。
一見大人しそうで気弱そうなコピーでも、それは演技で隙を見て攻撃するチャンスをうかがっていたり、コピーはどれも好戦的。コピーは自分のことを本物と言うので、偽物かどうかの判断をしないと、大変なことになる。


ミラーズコイン
結界の敵を倒すとミラーズコインが手に入る。
それは調整屋の八雲みたまだけが扱える特殊な素材。
コインを集めたら、八雲みたまがいいものと交換してくれる。
そうすれば魔法少女としてもっと成長できると言う。「調整屋として誓って言うけど・・・本当よ!」
だから頑張ってミラーズコインを集めてねと、みたまは応援している。


魔法少女の失踪
魔女を倒すのが魔法少女の使命、だから無視をすることができない。
そうやって魔法少女たちは、ここにくる。
出入りの自由さ、最果てへの好奇心、このことで魔法少女たちが幾度も足を踏み入れていく。
しかし、鏡の中を覗きすぎると自分を見失うことがあり、帰ってこなくなる者がいる。
魔法少女が消えた経緯はケースによってまちまち。
真相を求めるのは程々にした方が良いと言われている。


秘密
みたまさん曰く、鏡の魔女には隠された秘密がある。
神浜市に関わる重大な秘密。



気になる登場人物



八雲みたま
ミラーズコインを目当てに?自主的に鏡の魔女の屋敷に来ている。
戦闘は苦手で、いろは達と一緒には行けないらしい。
みたまがいろはに「いってらっしゃ~い」と言った後、突然八雲みたまは消え使い魔が現れ、いろはを結界の中へ連れ去る。鏡の魔女について、やたら詳しいしなんか怪しい。
ミラーズコインの商売は結構手間がかかるので、そろそろ新しいビジネスを始めたいと思っているらしい。


環いろは
他の魔法少女同様に、1通の招待状から導かれ、型を取られコピーされた。
鏡の迷宮はいろはの心に繋がり、さらに奥へ奥へと誘ってくる。
結界にいる間ずっと心の奥に何かがチクチクする感覚から、何か引っかかっている気分に興味をもち、何度か結界に来ることになる。


七海やちよ
時々鏡の魔女の結界に来て調査をしている。
特殊な結界で分からないことだらけ、時間をかけて調べている。


阿見莉愛(あみ りあ)
自称、七海やちよのライバル。自分のことを美しいというタイプ。
コピーされたことに腹が立ち、自分の偽物を全て退治しにきた。
結界の鏡を相手に向けて事故を発生させたが、反省の色は薄く、次は自分の手鏡を持参しようとしている。


鏡の魔女
その性質は『隠遁』
その性質ゆえ、結界は幾重にも重なる階層から成る。
ひっそりと隠れていたいだけの臆病な魔女であるため、人や魔法少女の殺害によって魔力を集めるようなことはせず、結界内に入ってきた魔法少女たちの魔力を僅かに吸収することで、自分の身を守る層を形成してゆく。侵入者が増えれば増えるほど、結界の構造もまた、複雑に発展してゆく。
(マギアレコード 公式サイトより)



っという感じに、第1鏡層~第11鏡層までの情報をまとめてみました。
第1~11鏡層でミラーズについての基本的な情報が一段落し、第12鏡層からまた新しい展開が始まっています。現在は第16鏡層まで解放されていますが、いったいどこまで鏡層があるのか!
そして・・・ミラーズランキングはいつ始まるのか!
最近はミラーズの鏡層解放が無いのでミラーズストーリーも先の話が読めないのですが、やはり続きが気になるので次のミラーズ更新が楽しみです!

では今回はこれで!鏡の魔女の情報をまとめてみたアーニマでした~。
でわまた!
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