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熱病のドッペル オールド・ドロシー [チューブの魔女]

どうも!
魔女記事第228回目、熱病のドッペル「オールド・ドロシー」です!
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (189).jpg

ドッペル・・・熱病
姿・・・チューブ
魔法少女・・・アリナ・グレイ(16歳・高校1年生)
発現時・・・「キタァ~美しいアリナのドッペル!」
原案・監修・・・劇団イヌカレー(泥犬)


熱病のドッペル その姿は、チューブ
この感情の主は自身のドッペルの美しさに見惚れているが、このドッペルには真の姿が隠されていることをまだ知らない。主の背中側にあるドッペル本体から流れ出る病原テンペラと呼ばれる絵の具を固めて偽りの巨大な容姿を作り上げ相手を攻撃する。その際に人間体は絵の具の中に埋もれて完全に表からは見えなくなるため、ドッペルでありながら魔女のような出で立ちを誇る。主はドッペルの外観を確認することが出来ないものの、曰く“内側から見ても素晴らしい”らしい。
(マギアレコード「ドッペル一覧」より)


アリナ・グレイ
魔女化のない世界を作ろうとしている魔法少女。
生と死というテーマに取り憑かれた天才芸術家で、スランプ時は自分を題材にしたこともある。
自身の目的こそが至上で努力を惜しまない彼女は、魔女を最高のアートにすることを夢見ている。
(マギアレコード アーカイブ「魔法少女」より)


専用メモリア「最後の作品:アリナの九相図」
全てが色あせたなら、それは自分の色が失われたから
このまま自分の色が無くなるのなら
最後に全てを彩ろう
自らを捧げて
(マギアレコード アーカイブ「メモリア」より)


チューブの魔女
名前の法則に従うと
「チューブの魔女 その性質は熱病」
アリナ・グレイの頸椎7番が変化し登場する、自分の呪いの姿を写し取った姿。
チューブについては、絵具の小型チューブなど特殊な用途に使われるものを指していると思われる。
不定形な外見をしている方に目が行きがちだが、アリナの頸椎7番から伸びている人形のようなものがドッペルの本体。
「病原テンペラ」「熱病のウイルス」を扱う点については、アリナの芸術的な特徴からきている能力だと思われる。
病原・・・「病気の原因。アリナの作品は人を狂わせるかも知れない劇薬だ。劇薬しか生まない。」
 劇薬とは作用が激しく、使い方を誤ると生命にかかわる非常に危険な薬品。
テンペラ・・・「乳化作用を持つ物質を固着材として利用する絵具、及び、これによる絵画技法。」
 絵画技法の名前が使われたことに関しては、アリナが天才芸術家というところからきている。
ドッペル本体から流れ出る「病原テンペラ」という絵の具を使い、偽りの巨体を作り上げる=アリナの作品。アリナの生と死をテーマにした作品が有名(=広まる)で劇薬(=非常に危険)なのを再現するように、ウイルス系の攻撃方法「熱病のウイルス」(広まる劇薬)。
アリナの作品は熱病のような危険性のある感染力を使って、相手を攻撃していく。


オールド・ドロシー(Old Dorothy)
魔女の名前は「Old Dorothy」
オールドは「古い、昔の、年老いた」。
ドロシーは英語圏の女性の名前なのだが、児童文学作品「オズの魔法使い」の主人公からきている名前だと良いなあ~と個人的に思います。(主人公の名前がドロシー)
なぜなら、御園かりんのドッペル名「マクドゥーガル」も児童文学作品「オズの魔法使い」に関する漫画を書いた人物「ウォルト・マクドゥガル」からきている名前だと思われるからです。
アリナとかりんの2人にはストーリーで良い繋がりがあるので、同じ作品に関連した名前だと良いなあと思います。
でもなぜ「Old」の文字があるのかは分からないです。


熱病のドッペル
熱病・・・高熱が出ることを特徴の一つとする病気。
シャフト原画展にて、熱病のウイルスに関する詳細が公開された。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (190).jpg
状態1(手足の先に付いているのが病原テンペラ)
熱病のウイルス
感受性豊かな十代を中心に
アリナの思想は
熱病のような感染力で
パンデミックを引き起こす
危険性をはらんでいるが、
アリナ自身が芸術性優先なため
まだマシな効果に留まる。

↑丸い物体が「熱病のウイルス」、
それ以外の手足の先に付いているのがアリナの作品とも言える「病原テンペラ」
という分け方で良いのだろうか。


アリナ・グレイの願い
「誰にも邪魔されないアトリエが欲しい」
ドッペルの特徴は、魔法少女の特徴が反映されていることが多い。
アリナ・グレイのドッペルが物語とどんな関連性があるのか、魔法少女ストーリーをチェック。


作品のテーマについて悩むアリナ
アリナはただ作るだけ
アリナが作りたいものを
アリナの感性で
アリナが気に入るものを
アリナの手で
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (193).jpg
「争いのない完成品」
第3回:神浜現代芸術賞 金賞:パーマネントコレクション選出
金賞を取ったアリナに、審査員から手紙が届く。
「恐らくキミは、見る人が死ぬまで考えてしまうような、美しく難解な作品を作ることができるだろう。」
「しかし、外へのテーマを持たないキミの作品は人を狂わせるかも知れない劇薬だ。」
「だから、これだけ伝えさせてもらう。」
「世界を変える気が無ければ作るのを止めろ」
「15歳を過ぎて尚自覚がないのならキミの輝きはそこで尽きるだろう」
・・・
(アリナの作品は毒にも薬にもなるってこと。)
(ひとつの作品を通じて何を訴えたいのか、それを持て。)
(初めて作品じゃなくて自分の価値を問われた。)
その手紙を読んで考えてみると、自分にはテーマが何もないことに気付いた。
アリナはインスピレーションを受けて、自分がゾクゾクきたものやエキサイトしたものを自分なりに形にしてきただけ。
センスに任せてフリーダムにアートワークを作ってたアリナは空っぽだって気付いた。
アリナの作品がゴミになった。
【絵画:死者蘇生シリーズ】
 -遺体の燃焼による炭を使った絵画-
 -そこに新たな生命ではなくあった生命を蘇らせる取り組みをした作品集-
 -生に対する表現のひとつが完成-
・・・美術館で今までの自分の作品を見直しても、テーマが見つからない。


アリナの死
例えば、御園かりんが持っている作品のテーマ「わたしの漫画を読んで元気になって欲しい。」
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (194).jpg
そんな感じのテーマがアリナにはない。生まれながらに・・・アリナは劇薬しか生まない。
15歳で輝きを失う芸術家。
生と死の境に興味を持ったアリナがアーティストとしての死に近付いている。
アリナの死は作品の死。
自分が空っぽだって気付いてから、これまでの作品の輝きも失われた。
それなら、全てをブレイクして、全てをエンドにしよう、アリナ自身も含めて。
それがアリナのラストアートワーク
ブレイク・・・美術館のアリナの展示をアリナの手で破壊
エンド・・・屋上から飛び降り自殺
ラストアートワーク・・・飛び降りて落下する場所にビデオカメラを設置して録画
そんなことを考えていたら、キュゥべえがやってくる。
何でも願いを1つ叶えてあげる。魔法少女になってほしい。
最初はキュゥべえの話を拒否し、美術館の自分の展示をハンマーとノコギリで全部破壊したアリナ。
しかし屋上から飛び降り自殺寸前のところでまたキュゥべえが現れ、契約を持ちかけられる。
アリナ「アリナの悩みを願いで解決したらアリナはアリナでなくなる。」
キュゥべえ「悩み事じゃなくても欲しいものだって構わないんだ」
欲しいものならあった。叶えてもらうのもいいかも知れない。
両親に絵ばっかり描いて怒られてたから・・・


アリナの願い「誰にも邪魔されないアトリエが欲しい」
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (195).jpg
自殺する寸前で、この願いでアリナは魔法少女になる。
キュゥべえは魔法少女について説明をしようとするが、アリナは自分の生死に願いも一緒に混ぜてあげただけ、自殺することに変わりはない。
屋上から飛び降り自殺を実行。
これがアリナのラストワークだから、今まで通り勝手に酔いしれて、勝手に評価して。


最初からテーマがあったことに気づく。
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (196).jpg
屋上から飛び降り、生と死の境で最後になって見つけた。外に訴えたいこと、アリナのテーマを。
自分の作品に対する身近な人の感想を思い出す。
梢麻友「何だか良く分からないけど引き込まれるっていうか、ずっと見ていられるんです。怖いけど怖くないから。」
御園かりん「あんな見るだけで引き込まれる作品なんて、作れないの!」
アリナにはテーマがあって結果も得られていて、何も間違ってなかった。
アリナのテーマは、「アリナの美」
しかし自殺してしまったので、今さら見つけても意味がない・・・。
死んだのは損した。「最後の最期で駄作を残すとかアリナ的にバッド過ぎなんだケド。」
・・・と思っていたが、自殺寸前でキュゥべえと契約し魔法少女になっていたのが原因で、死んでいなかった。
魔法少女になったアリナの体は、魔女と戦えるようになっている。頑丈になっている。
今回屋上から飛び降りて命が助かったのは、それが主な要因。
そしてまだ魔法少女になっていない灯花と、ねむがアリナを発見し、アリナは病院に送られる。
命が助かったのは想定外だが、しかしそれはそれで好都合。
アリナは自分のテーマを見つけ、願いにより誰にも邪魔されないアトリエも手に入れた。
自分にはテーマがないことを考えていたのが今ではバカらしい。
アリナは作るのを止めない、アリナが外に発信するのは「アリナの美」だから
そして次の作品の素材は、「魔女」。
魔女を最高のアートにすることを夢見ている。


シャフト原画展で公開された劇団イヌカレー先生の資料
アーニマのマギレコプレイ日記 - コピー (191).jpg
頸椎7番が変化。

【病原テンペラ/スヤリガスミ】
絵の具を雲のように広げ相手全体の行動を阻害し、呪い状態にしてしまう。

【病原テンペラ/重ね塗り】
固めた絵の具を使って相手を殴る。

【病原テンペラ/インブリミトゥーラ】
絵の具で周囲の地面を塗りつぶし、自身に有利な環境へ作り変えてしまう。

【病原テンペラ/塗り潰し】
全身にまとっている病原テンペラを相手へ向け一斉に放出する。
放出後は背中側にドッペルの本体だけ残っている。
(アリナから本体の姿は見えない。本体キョロキョロしてる。)

スヤリガスミとは、大和絵、特に絵巻物で、横に長く棚引く霞。
インプリミトゥーラとは、油彩画やテンペラ画を描く際にキャンバスなどの支持体に地塗りを数回行ったあと最後に施される“下塗り”のこと。
インプリミトゥーラが絵画技法に関わる言葉なのがアリナらしい。
放出後背中側にドッペルの本体だけが残っているところも見てみたい。



アリナ・グレイのドッペルのモーションを続きに掲載します。
良かったらどうぞ!
 

☆☆ アリナ・グレイ 熱病のドッペル オールド・ドロシー 攻撃モーション ☆☆


タグ:ドッペル
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