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幸福の魔女 シトリ エグモ [幸福な魔女]

どうも!
魔女記事第252回目、幸福の魔女「シトリ エグモ」です!
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性質・・・受難
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#156
原案・監修:劇団イヌカレー(泥犬)


幸福の魔女。その性質は、受難。
収縮した被膜に包まれて、自身のエネルギーを安定させた"半魔女“。
大切な者を失ってからは、胸の虚ろを埋めるために見境なく大地を揺るがしている。
恐らく、ひとりの少女が犠牲になるまで、その暴走は止まることを知らないだろう。
また、肉体を維持させる被膜を失えば、この"半魔女“もまた肉体を維持できなくなり、大気に溶けていく。
その散った穢れがどのような作用を引き起こすかは、誰も知り得ない。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


大切な者を失ったことで、「幸福な魔女」から「幸福の魔女」に変化。
大切な者=魂=環うい
ひとりの少女=環うい
自身のエネルギーを安定させたことで翅を大きく広げて空を飛ぶようになる。
大きな変化として手が巨大な5本指になっており、攻撃にも使われ挿絵でも目立つように描かれている。
アリナの収縮した被膜に包まれている時はほぼ無敵なのではと思われるほどの強さを持っているが、逆に被膜を失えば時間と共に消滅していく。しかし膨大な穢れのため消滅するまでの時間は長く、その間に神浜が消滅するほどの絶望と破壊が撒き散らされる。
更に弱点だった赤い宝石は無くなっており、普通に倒すことはほぼ不可能で、環ういが犠牲になるまで暴走することとなる。しかし、環ういと同じ性質を持つ小さいキュゥべえの活躍により・・・。


魂を失ったイブ
イブは魂である環ういを失ったので、崩壊するしかない状態になるはずだった。
魂を失っているのに穢れが散ることはなく、肉体が崩れるどころか、形態を変化させた。


イブが崩壊せず、更に形態が変化した理由
アリナが被膜を収縮させたためである。
魂を失ったことで本来は崩れるだけのイブが崩壊せず形態を変化させたのは、収縮した被膜に包まれたことで自身のエネルギーが安定したため。
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↑神浜全体を包んでいたはずの被膜が、イブの周辺だけを包むようになった。
マギウスが求めていたのは魔女化の相転移エネルギーで、そのエネルギー確保とキュゥべえを隔離するために神浜に被膜を作った。
イブもエネルギーの塊であり、アリナは神浜全体を包むように作った被膜をイブの周囲を包むように収縮させたのだ。


毛皮神のウワサ
凍える人を温めて、代償に寿命を奪うウワサ。
アリナは被膜を収縮させてイブを包み込む時に、毛皮神のウワサも使っていた。
ウワサの創造者である柊ねむは毛皮神のページを消そうとしたが、アリナに自由を奪われていて指示が効かなかったようだ。
魔女に対して毛皮神のウワサを使う場合、寿命を奪うというのは自由を奪うのと同じらしい。
(他の魔女で試したらしい)
アリナはイブの自由を奪い、イブを使役して神浜の寿命を奪う・・・つまり神浜市を破壊しようとしていた。
アリナの破壊衝動の理由としては、「滅びは人類が無意識に求めているアート」という考えのもと。
イブの包み込む被膜を限界まで収縮させて、そのパワーを解放した時に大爆発を引き起こし、神浜ひとつぐらいなら簡単に破壊できるという。
そうなる前に止めるべく、柊ねむVSアリナの戦いが始まる。
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↑勝敗が詳しく描写されなかったものの、柊ねむは変身が解けて意識を失い、アリナは被膜を消してどこかに去っていったという結果になった。


被膜が消えたことでイブは崩壊
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アリナが消えてもイブは健在している。
被膜が消えたことによって体を維持させることが出来なくなったイブは今度こそ崩壊するのみ。
しかし膨大な穢れを持っているため、崩れるまで時間が掛かってしまい、その間に神浜が蹂躙されるという結果になってしまった。
弱点だったコアである赤い宝石は無くなっており、他の宝石を壊しても効果は無かった。
元から魂を失った時点で崩れる存在であるため、宝石を壊して崩れる要因を増やしても現状は何も変わらなかった。


イブを止める方法
イブは環ういを取り返そうとして暴れ始める。
環ういは自身がイブの体に戻ることでイブを止められると考えるが、それは環ういが幸福の魔女になることを意味しており状況は更に悪くなる。
崩壊するまで待つしかないのかと思われたが、イブを止めるための方法があった。
それは灯火たち3人がキュゥべえに成り代わろうとしたように、「小さいキュゥべえががイブになる」という方法だった。
イブはキュゥべえの機能を奪った環ういから生まれた存在。
小さいキュゥべえは、ういを入れて活動していた存在。
このふたつの存在は「環うい」と「キュゥべえ」の同じ性質を併せ持っていた。
更にキュゥべえは感情を持たない個体なので魔法少女にもならないし魔女にもならない・・・イブの中に戻っても魔女化などの問題は無いという。
被膜が消えた今ならキュゥべえはイブに接触でき、小さいキュゥべえがイブに成り代わることで記憶の中で見た「自動浄化システム」が実現できるかもしれないという。
よってイブの体に小さいキュゥべえが戻ることになった。


小さいキュゥべえがイブに接触した結果
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イブは環ういと同じ性質を持った小さいキュゥべえを取り込んでコアにした。
しかしキュゥべえは感情を持たず魔法少女にもならないし魔女にもならない。
では穢れというエネルギーの塊であるイブの行方はどうなるのか。
穢れはキュゥべえには保持できない感情なので、イブの穢れは散っていき消滅していった。
そして小さいキュゥべえはイブに代わって魔女化を止める浄化システムになった。
このシステムはイブのエネルギーを使っているので神浜だけで発生する事に変わりはないらしい。
小さいキュゥべえは死んだわけではなく、魔法少女たちをシステムとして見守ることになったそうなのだが・・・?


形態を変化させる前「幸福な魔女」の記事はこちら
https://a-nima-figure.blog.so-net.ne.jp/2019-03-22


では続きに、幸福の魔女の攻撃方法などについて書いていきます。
良かったらどうぞ!
 

☆☆ 幸福の魔女 シトリエグモ 攻撃方法も変化!なんとマギアも!? ☆☆


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幸福な魔女 シトリ エグモ [幸福な魔女]

どうも!
魔女記事第251回目、幸福な魔女「シトリ エグモ」です!
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性質・・・受難
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#155
原案・監修:劇団イヌカレー(泥犬)


幸福な魔女。その性質は、受難。
被膜に包まれた胎の中で、魔法少女が魔女化する時の穢れや人々が放つ感情を栄養源にして静かに成長を続けている“半魔女"。
自身が持つ捻れた力を安定させるため、成長と共に宝石を体に散らしている。
いずれ殻を破って成熟した時、鎖から解かれた魔女はあらゆるエネルギーを根こそぎ吸い尽くし、星を呑み込めば自身が宇宙の塊になるまで食事を止めることはないだろう。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)

 
シトリ エグモ(Shitori Egumo)
マギウス達から「エンブリオ・イブ」と命名され、略して「イブ」と呼ばれている半魔女。
真名は宮沢賢治の詩にある「オラ オラデ シトリ エグモ」が元ネタ。
「私は私で1人で行きます」という意味らしい。
性質の「受難」の意味は「苦しみや災いを受けること。」


イブの誕生
穢れを「回収」する能力を持つ「環うい」の存在が消えたことで、上手く記憶が繋がるように組み替えられた結果、誕生した。
魔獣が発生した理由に近いのかもしれない。


イブ誕生の重要人物
環うい、里見灯火、柊ねむ、アリナ   環いろは
特に、3人の願いと柊ねむの固有魔法がイブの誕生に大きく関わっている。


環うい、里見灯火、柊ねむ、3人の願い
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「キュゥべえが保有する機能をひとつずつ奪う」
3人で一緒に契約して魔法少女になるのだが、願いの内容はキュゥべえ曰く誰も今まで願わなかった内容だった。
ういは、穢れなどの感情エネルギーや相転移エネルギーを宇宙に送るために使う「回収」の機能を。
灯火は回収したエネルギーや人間の魂を魔力に変える時に使う「変換」の機能を。
ねむはソウルジェムみたいにエネルギーに実体を持たせる「具現」の機能を。
1.環ういは里見灯火と柊ねむに穢れが溜まった時、その穢れを「回収」の力を使って集める。
そして、そこに環ういの魔力を加えて里見灯火に渡す。
2.里見灯火は、環ういからもらった穢れを魔法少女が使える自由な魔力に「変換」する。
そして、そこに里見灯火の魔力を加えて柊ねむに渡す。
3.柊ねむは貰った魔力に自分の魔力を加えたらソウルジェムを生成する時と同じように「具現」の力でエネルギーを実体化させる。
これで「自動浄化システム」を作り出し、自動でエネルギーを回収・変換・具現化して、キュゥべえと同じ機能を持っているから宇宙にエネルギーを送ることができる。
そのはずだった。


相応の因果
キュゥべえが保有している力を奪い取るということは、相応の因果を束ねていない果たせるかどうかも分からない。
無理に望みを叶えると大きな代償を支払う可能性もある。
それでも願いを叶えた3人。
すると、目の前のキュゥべえに変化が表れる。
3人の願いにより力を奪われた目の前のキュゥべえは、他のキュゥべえのネットワークからも分離され、言葉も喋れなくなり、小さくなってしまった。
こうして小さいキュゥべえが誕生。


能力の暴走
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環ういの穢れを「回収」する能力が暴走し、穢れの回収の量が多すぎて里見灯火の「変換」、柊ねむの「具現」の力も及ばず。
穢れの回収を止めることができず絶体絶命の中、異変に気づいて近くまできていたアリナが到着し、アリナの魔法で被膜を作り穢れを遮断することに成功。
しかし穢れを回収しすぎた環ういは、魔女化寸前になっていた。


柊ねむの固有魔法「物語を具現化」
ういを助けるために、ねむは固有魔法「物語を具現化」を使う。
人格や感情がなければ魔女になることはない、だから魂に刻まれたういという存在を抜き出す。
人格や感情がなくて保管に適した空っぽの器、それは機能を奪われた小さいキュゥべえ。
「誰かが、ういの体に触れるまで、魂に刻まれたういは、空っぽになったキュゥべえの中で眠り続ける!」
この物語を具現化した結果、ういの存在が無くなり、ういの因果が途切れてしまった。


ういの存在が消えたら、「回収」役はどうなる?
環ういの存在が無くなっても、全ての人の記憶が繋がるように組み替えられた。
それでも里見灯火が「変換」、柊ねむが「具現」する力を願って魔法少女になったことに変わりは無かった。
その際に「回収」役の魔法少女がいないことになるのだが、それを補うように現れたのが・・・エネルギーを集める半端な魔女「エンブリオ・イブ」。
アリナは病院のロビーでエネルギーを集める半端な魔女を見つけて、まだ人間だった里見灯火と柊ねむを助けた。(元々は助けたのは環いろはだが、環ういが消えた為、記憶が組み替えられた)
また、環いろはも病院との関わりが無かったことになり、環いろはが灯火とねむに影響を与えた出来事はアリナがやってきたという事になっていた。


新たに登場した「回収」役、エンブリオ・イブ
記憶が組み替えられ、アリナは里見灯火と柊ねむに魔法少女の話をして、エンブリオ・イブを利用するプランで3人の目的を叶えられる話をしたという。
環ういがいなくなっても、「自動浄化システム」は下記の流れでやっていける。
イブは、穢れなどの感情エネルギーや相転移エネルギーを宇宙に送るために使う「回収」の機能を。
灯火は回収したエネルギーや人間の魂を魔力に変える時に使う「変換」の機能を。
ねむはソウルジェムみたいにエネルギーに実体を持たせる「具現」の機能を。
アリナは変換された魔力を使い「被膜」を広げて町からキュゥべえを隔離、イブを自分の結界に隠す「結界生成」。
環ういの回収の役割をイブという半魔女が代わりにするようになったため、元々はこの「自動浄化システム」のメンバーではなかったアリナが加わることになった。
自動で穢れを溜める半魔女をサポートしていつか魔女にした時、3人の目的が叶えられる。
そして膨大な相転移エネルギーを使えばキュゥべえを隔離しながら宇宙を維持するシステムが世界に広がる。
このような記憶の組み替えにより、環ういの存在が無かったことになる結果は、誰もが予想しなかったことである。


イブをホテルフェントホープへ隔離
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イブはアリナの結界の中で育てられていたが、成長しすぎたためアリナの結界の中で隠すには限界になってしまった。
これからも肥大化するイブを秘匿するために、柊ねむが作り出したウワサ「ホテルフェントホープ」に隠されることになった。
また、凄まじい穢れを放っており免疫をつけていない者は立っていることすら厳しい環境となる。


ドッペルを引き起こしていたのはイブ
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神浜にいる魔法少女のソウルジェムが穢れに満たされる時、彼女たちは自らの体の一部に呪いの姿を写し取りドッペルを出現させることが出来る。
そのドッペルを出す原因を引き起こしていたのは、自動で穢れを回収するイブだった。
更にドッペル発動後はソウルジェムの穢れが浄化されており、イブが穢れを回収していたと思われる。
イブの能力により、内なる魔女の力を部分的に発動・自由に行使できるという奇跡が神浜市内だけで発生し、他の沢山の魔法少女たちの穢れを受け入れてみんなを救い続けてくれた。
自分が強い呪いを振りまく半魔女になるのと引き換えに。
まだイブは半魔女だが、魔女に孵化することで、神浜市内だけでなく世界にこの奇跡を広げることができる。


エネルギーを集める方法
うわさのせいで神浜の人が悲しんだり喜んだりして発生させるエネルギー。
魔女が蓄えていたり魔法少女が魔女化するときに発生させるエネルギー。
集めたエネルギーはエンブリオ・イブの孵化を促す。
孵化=魔女化
エンブリオ・イブの孵化と同時にが里見灯火、柊ねむ、アリナが揃っていれば、計画は成功する。
エネルギーの発生のさせ方は次第にエスカレートしていき、犠牲者を出して手に入れようとし手段を選ばなくなる。


イブを魔女化させる必要がある
マギウスの翼の目的は魔法少女を魔女化という呪縛から解放すること。
そしてキュゥべえの役割を奪って(キュゥべえに成り代わる)、魔女にならない世界を作ろうしている。
ドッペルになることでエネルギーを得て宇宙を維持し、魔法少女が魔女にならない世界を。
いずれ魔女が消えれば魔法少女は平穏に暮らすことができる。
そのためにもイブの中にあるソウルジェムをグリーフシードに変えて、イブを魔女化させる必要がある。イブはソウルジェムを持ちながら魔女の肉体を維持する存在。
魔女化させることで、魔法少女から魔女になるときに発生させる相転移エネルギーを手に入れることができるようになる。
そして発生した相転移エネルギーを利用して神浜を包む被膜を世界に広げると同時に、魔女になったイブを被膜に固定させれば宇宙にエネルギーを返す唯一のゲートが完成する。
あとはエネルギーを回収しつつ宇宙に返す性質を持っているイブが世界中で発生したエネルギーを自動的に宇宙に送ってくれるようになる。
宇宙が存続するのならキュゥべえが干渉する理由はない。干渉しようと思っても神浜と同じ被膜がある。
これでいたずらに魔法少女も魔女も生まない、魔法少女の桃源郷が誕生する。


イブはワルプルギスの夜を食べて完全な魔女になる
ホテルフェントホープの狭い聖堂からイブを表に出す必要がある。
そのために、ホテルフェントホープを消さないといけないのだが、その役目は梓みふゆを利用し実行。
ワルプルギスの夜がくることで町が蹂躙されればされる程、感情エネルギーが溢れる。
破滅は人の感情を刺激するから、イブの孵化を促すエネルギーを生み出してくれる。
そのエネルギーを吸収したイブはどんどん強くなる。
強化したイブの鎖を解き放ち、イブはワルプルギスの夜を食べて完全な魔女になる。


エンブリオ・イブ=環うい
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環いろは、環うい、里見灯火、柊ねむ、4人が揃わないと咲かないという、万年桜のウワサの枝がイブに触れて咲いたことで、イブは環ういであることが判明した。


空と地の魔女
ワルプルギスの夜が近くまで来ると、イブが反応して暴れ出し、拘束が解ける。
拘束が外れたがその場に倒れ込んでしまう。
かなりの巨体のため、その倒れ込み様はさながらビルの倒壊。
倒れるだけで土砂崩れを起こす魔女。
そしてこの嵐を連れてきたのはワルプルギスの夜。
柊ねむ曰く、「空と地の魔女が揃った。」


拘束が解けたイブの戦闘能力
表に出たばかりのイブは暴れることは出来ても、まだ移動はできない。横たわっているだけ。
魔法少女達がイブに近付くと攻撃をしてくる。
接近してようやく反撃をしてくる、それはつまりイブにとって、魔法少女達は羽虫程度の存在。
イブにいくら攻撃しても無傷。全然反応がない。
翅を広げただけで各魔法少女の拘束技を全て振り払った。
イブの魔力が体の中心に収束していったあと、突然腕に移動して、横から薙ぎ払う。
一度エネルギーを中心に集めて、必要なところに移動させる、それが行動をする上でイブにとって必要なこと。
イブは体をへこました後、体を一気に膨らまして、その反動で弾み空に飛びあがり、地震を起こす。
重すぎて翅は役に立たず空は飛べないが、弾む距離は長く1回弾んだだけで地形が変わる惨状を起こす。
弾んで着地する姿は、まるで巨大な砲弾だという。
半魔女とはいえここまで強く育てられることが驚きで、いろは達6人がかりでも倒せる気配は無かった。


イブから環ういを助ける方法
イブを倒して中から環ういを救出すること。
マギウスが目的としている孵化が魔女化である以上、イブはソウルジェムを持っている。
それを証明するようにマギウスの3人はイブがまだ成長する前にお腹から魔法少女に近い魔力を感じていた。
さらに時をさかのぼれば、その魔力の周辺を何かが覆っていることも感じ取っていた。
イブの肥大化と共に魔力を感じなくなってからは孵化の前兆だと思っていたが、マギウスの3人が感じていたのはソウルジェムの魔力とその持ち主の肉体であった。
その持ち主の肉体は環うい。
ソウルジェムと魔法少女
グリーフシードと魔女
この組合わせが捻じれることは有り得ない、共存すること自体がイレギュラー過ぎる。
だからイブもソウルジェムと結びついているというよりもエネルギーを吸収する力で肉体を纏っている状態、イブの体は着ぐるみと同じ。
着ぐるみなら外をはがしても中の人に影響しないから、環ういを救出することができる。
人間に急所があって魔法少女にもソウルジェムがあるように魔女にも急所や弱点は存在するはず。
イブみたいに不安定な存在なら尚更に、そこを調べる必要がある。


イブの弱点
イブは穢れを蓄える度に宝石を増やす。
その無数の宝石は巨大化する体が崩れないように縛り付ける鎖のようなもの。
それと同時にソウルジェムと魔女の肉体という捩れを解消し膨大なエネルギーをコントロールする血管と同じ役割を果たしている。
その中核になっているのが胸元にある一番大きな赤い宝石。
鎖を繋ぎ止める鍵、エネルギーを送るコアである。
胸元の一番大きな赤い宝石がイブの急所、弱点であった。


イブの体勢だと胸元の宝石は狙えない
イブは赤い宝石を地面につけて横たわっているので、弱点が隠れてしまっている。
そこで、ビルを使ってイブを吊すことにする。
各魔法少女の拘束に使える魔法を発動させ、翅の付け根を狙って、ビルに吊り上げる作戦に出る。
しかし人数が不足していた。
そんな中、40人ぐらいマギウスの羽根達を集め、縛り付けて吊るすどころが固定ができるようになり、なんとかビルに固定させることに成功。
イブを吊したことで宝石の部分が見えるようになる。
宝石を砕けばういを助けられるはず。
いろはが宝石に攻撃をすると、宝石は少し砕け、魔力が弱点を中心に広がり始める。
弱点とはいえ宝石は固い。更に宝石は時間が経つと再生する。
このままいけるかと思いきや、この状況でもイブはまだ出来ることがあった。
手下が様々な場所で巣を作り、集めた穢れをイブは吸い込み、広範囲に及ぶ攻撃をして周りの魔法少女を全員気絶させた。
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環いろはを除いて。


魂を失ったイブ
小さいキュゥべえが環ういの体に触れたことで、記憶の全てが戻ってきた。
ういの存在と記憶が皆の頭の中に蘇る。
これにより、灯火とねむの記憶が戻り味方になる。
環ういを固定している宝石を砕いて、イブの中から環ういを解放。
環ういのソウルジェムは穢れておらず、回収の能力は暴走しなくなっている。
そしてイブは魂である環ういを失い、崩壊するしかない状態になる・・・はずだった。


では続きに、幸福な魔女「シトリ エグモ」の戦闘シーンなどを載せているので良かったらどうぞ!
 

☆☆ エンブリオ・イブ 幸福な魔女 シトリ エグモ 攻撃シーンなど ☆☆


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幸福な魔女の手下 オスカー [幸福な魔女]

どうも!
魔女記事第250回目、幸福な魔女の手下「オスカー」です!
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役割・・・献呈
登場・・・マギアレコード 魔女・ウワサ一覧#123、#157
原案・監修:劇団イヌカレー(泥犬)


#123 ???魔女の手下
神浜市中でその姿を見るツバメの姿をした魔女の手下。
どうやら主への献呈品として魔力を集めまわっている模様。
そのターゲットは魔法少女や他の魔女であり、魔法少女からは直接的な魔力をはじめ記憶や視力、感情までを主への献呈品として盗み出し、アンカー状に変化させた脚部を用いた集団戦法で他魔女すらも捕獲してしまう。
魔力をもたない一般の人間は献呈品として粗悪であるらしく興味がない。

#157 幸福な魔女の手下
幸福な魔女の手下。その役割は献呈。
主への献呈品として魔力を集めている、ツバメの姿をした魔女の手下。
何匹もの個体が集まって竜巻を起こし、勢いで周りの物を寄せ集めて巣作りをすると、そこに魔力を蓄えて主に献げる準備を整える。
その目的は、あらゆる面で主を救うためである。
本来は主を失うと役割を果たせなくなって消える存在だが、どこかではまだ姿を変えて尽くしているらしい。
(マギアレコード「魔女・ウワサ一覧」より)


オスカー(Oscar)
詩人・作家・劇作家の「オスカー・ワイルド」からきていると思われる。
オスカー・ワイルドの代表作に「幸福の王子」という童話があるので、「幸福な魔女」という名前も童話からきているのだと思われる。
「幸福の王子」ではツバメが出てくることから、手下の外見はツバメの姿になったのだろう。


ツバメの姿
顔はガラスがついたマスクをしているような感じ。
首から下の部分はツバメのような姿をしている。
首にはアクセサリーがついている。
脚はアンカー状に変化させ攻撃をすることができる。
マスクのデザイン、首のアクセサリーは、属性によってデザインが異なる。
アンカー状に変化させた際の脚の色は、属性によって異なる。


???魔女の手下 → 幸福な魔女の手下
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マギアレコードがリリースされた当初から、魔女・ウワサ一覧に掲載され登場していたものの名前は不明扱いで「???魔女の手下」となっていた。
リリース初期から登場している魔女・使い魔の原案のほとんどが「f4samurai」だった中、原案・監修が両方とも「劇団イヌカレー(泥犬)」であり名前も不明扱いなところから重要な役割を持った敵なのではと予想されていた。
そして2019年3月8日、メインストーリー第10章3話が公開されると「魔女・ウワサ 一覧」に2回目の掲載がされた。2回目の掲載では使い魔の真名が明かされ、「幸福な魔女の手下」という名前も明かされ説明文も変わった。


リリース初期から様々なクエストに登場
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↑アプリ「マギアレコード」の配信がスタートした時から実装されている使い魔。
他の魔女の結界に混ざって登場する。
自身の結界を持っているのかどうかは不明だが、マギウスがイブを育てていた場所である聖堂がホームになっているのかもしれない。
ドロップアイテムは「燕尾の羽」。
ちなみにドロップアイテムの名称は、「〇〇の魔女」の「〇〇」の部分からきている。
例えば「屋上の魔女」のドロップアイテムは「屋上のバルーン」。
この法則に従えば、「???魔女の手下」のドロップアイテムは「燕尾の羽」なので、魔女の名前は「燕尾の魔女」と予想することができたが、実際は「幸福な魔女」という名前だった。
しかし、「幸福な魔女」は「半魔女」であるため法則通りにならなかった可能性がある。
「此岸の魔女」になるはずの暁美ほむらは半魔女になった際は「くるみ割りの魔女」と名前が変わった。
なので「燕尾の魔女」になるはずの環ういは半魔女になったため「幸福な魔女」という名前に変わったのかもしれない。
*半魔女・・・魔法少女でも魔女でもない、狭間の中で揺らぐ半魔女。


覚醒結界の上級・超級にも稀に登場
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オスカーには「虹」のタイプが存在し、覚醒結界の上級・超級にて稀に登場する。
出現率はとても低いが、倒せばレインボーオーブをドロップできるため出てきたらラッキー。
「虹」のタイプだが属性は「光」になっている。
覚醒結界に出てくる敵の中ではHPが高く、上級ではHP50000、超級ではHP60000もある。


オスカーの喋り方には意味がある
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メインストーリー「第6章 1話 講義のお誘い」にて、突然喋り出す。
「ホビャビャチュビャーン」
「ホベーミャンビョコゥ」
魔女・使い魔にしては珍しく、記号や漢字が混ざらずカタカナのみで喋っている。
「第6章 1話 講義のお誘い」の時点ではまだ意味がよく分からなかった。
しかし「第9章 46話 チームみかづき荘編 12話」では、この喋り方に意味があるように感じとれる。
その時喋っていた言葉はこんな感じ。
「ホベーミャン!」
「ニャッニョミャエミャメ!」
このセリフが意味深に入るタイミングが、イブがいろはを掴んだ後、4人揃わないと咲かないはずの「万年桜の枝」が咲いた時である。
まだ環いろはの妹である、環ういがいないのに咲いた理由、まさかイブが環うい・・・!?というタイミングで使い魔のカットが入る。
いろは「4人揃わないと咲かないはずなのに・・・どうして今、ここで・・・」
いろは「まだ、ういが必要なはずなのに・・・」
いろは「イブが・・・見てる・・・」
いろは「やだ・・・違うよね・・・」
「ホベーミャン!」
いろは「でも・・・イブに触れて花が咲いたなら・・・」
「ニャッニョミャエミャメ!」
いろは「ウソ・・・」
いろは「イブが・・・!?」
このタイミングで使い魔の謎の言葉のカットが入る理由。
それは恐らく、
「ホベーミャン!」=「おねーちゃん!」
「ニャッニョミャエミャメ!」=「やっと会えたね!」
という風に感じ取れることが出来る、驚きの喋り方であったことが想像できるようになった。
公式で発表された訳でははないが、かなりシックリくる訳し方である。


主への献呈品として魔力を集めまわっている
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そのターゲットは魔法少女や他の魔女。
対魔法少女からは直接的な魔力をはじめ記憶や視力、感情までを主への献呈品として盗み出すという。
その例えとして、バレンタインイベントで魔法少女の分身となったチョコレートを盗み出すという行動があった。バレンタインイベントのオスカーに関して詳しくは後述する。
対魔女からは、アンカー状に変化させた脚部を用いた集団戦法で捕獲するという。
その例えとして、「メインストーリー第10章 第2話」ではオスカーとワルプルギスの夜の使い魔が潰し合いを始める。オスカーの方が集団戦法により優勢であり、オスカーは倒した相手の穢れを吸収して溜め込むことができるためワルプルギスの夜の使い魔を攻撃していた。
みたま「潰し合ってるだけなら放っておいても良かったけど」
みたま「穢れを集めている以上は放っておけないわね・・・」
集めた穢れは主(イブ)への献呈品となる。
それはイブの手助けとなるため、放っておくとまずい事になるのだが、みたま達はまだ何のために穢れを集めているかは知らなかった。
みたま「イブの使い魔が作っている巣は何を考えているか分からない以上、なるべく壊すようにね」


竜巻を起こし巣作りをして、魔力を蓄える
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ワルプルギスの夜を呼んだ時の電波により、使い魔が散らばり始める。
様々な場所に何匹ものオスカーが集まって竜巻を起こし、周りの物を寄せ集めて巣作りをすると、そこに魔力を蓄えて主に献げる準備を整える。


オスカーが蓄えた魔力を吸収するイブ
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イブを吊るして固定させ、ついにとどめを刺せると思いきや、この状況でもイブはオスカーの力を借りてまだ出来ることがあった。
それは主に献げるために様々な場所に作られたオスカーの巣を使うこと。
イブは巣に蓄えてある魔力を一気に自身の元へと吸収することが出来たのだ。
みたま「そう・・・イブの使い魔は魔女のためにちゃんと働いていたのね・・・」
みたま「穢れを集めていたのは、全ては魔女を手助けするために・・・」
みたま「見つけた巣は消してきたけど、こんなに残っていたのね・・・」
イブは吸収した魔力を使い、周りの魔法少女が全員倒れるほどの爆風を発生させ、立っていたのは環いろはだけだった。


期間限定イベントでは変わった姿に。
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クリスマスイベントとバレンタインイベントでは更にデザインや色が異なるタイプが存在する。
特にバレンタインイベントのデザインはイベントストーリーにも登場し、まどか達を襲ったことから実在するタイプのようだが・・・ウワサの結界内にしか現れていないため、このウワサ限定で現れるのかもしれない。クエストでの攻撃方法は通常のオスカーと一緒だった。


「アラカルトバレンタイン」のまどか編にてオスカーが登場。
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バレンタイン版のオスカーが登場したストーリーはこんな感じである。
神浜市のどこかに現れる秘密のお菓子屋さん。
そこで自分の運命を写し取ったチョコレートが買えるのだと!
掌を上へ高く掲げると、いつの間にかチョコが手の上に湧いてくる。
それが、自身より生まれ出でた自分自身の運命。運命チョコ。
運命チョコが出てきた後、店員は消えてウワサの結界が広がる。
更に使い魔が現れ、みんなの運命チョコを狙い突撃してくる。
使い魔は少女が持っている運命チョコを盗むと、すぐに逃げていく。
チョコを盗まれた少女は、まるでソウルジェムを取られたかのように意識を失い倒れてしまう。
チョコを盗んだ使い魔はすぐに逃げてしまい、行方を追うことは不可能。
チョコレートを持つものだけが結界から出られるため、チョコを盗まれたみんなを助けるために、まどかは自分の巨大な運命チョコを割ってみんなに分け与えることで他の少女は意識を取り戻し、みんなで結界から脱出。
運命チョコは脱出したら全部跡形もなく溶けてしまい、秘密のお菓子屋さんも無くなっていた。
ちなみに、まどかの持っていた巨大な運命チョコは喋ることが可能でまどかに様々なアドバイスをしていた。


では続きに、幸福な魔女の手下オスカーの攻撃方法などについてまとめたので、良かったらどうぞ!
 

☆☆ 幸福な魔女の手下 オスカー 攻撃方法などのモーションを紹介! ☆☆


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