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糸車の魔女 [糸車の魔女]

どうも!
今回は「魔獣編」で登場した魔女を紹介します。
魔女記事第259回目、の魔女です!
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性質・・・紡錘
登場・・・魔獣編

糸車の魔女。その性質は紡錘(ボウスイ)。
この魔女は全ての事象から
因果を紡ぎ出し魔女が照らす全てに
それ相応の報いを与える。
与えた愛の全ては
受けた愛の全てと差し引き
奪った命の全ては
与えた命の全てと差し引き
自らへと還ってくるだろう。
(魔法少女まどか☆マギカ 魔獣編3巻 カバー裏より)


魔獣の瘴気とは違う、おぞましい力
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魔獣であって魔獣ではないもの。
世の理の外にあるこの世界にあってはならない力。
膨大な負のエネルギーに支配され、ただ機械的に地上の生命全てを狩り尽くす、災害の権化。
顕現して間もない不完全な姿だが、既に負の力は蔓延の兆しを見せる。
やがて完全なる覚醒を遂げ、この星のありとあらゆる生命は終焉を迎えることになる。


熱量の因果を与える魔女
この魔女の力を受けた生命は一瞬にして氷のように冷たくなってしまう。
なぜなら生命が他の物質へ与えた熱量を返還するのと差し引きで、
今までその生命が食物などから得た熱量の全てが奪われてしまうから。
地上に顕現したばかりの時は不完全体だったようだが、それでも十分な脅威だった。


紡錘、外見、強さ
紡錘とは、原料から糸をつむぎ巻き取る、小さく細長い用具。
魔女の左右の手には紡錘とボビンがある。
体の部分はドレスを逆さまにしたようになっており、逆さまのドレスからは片足だけが伸びて、まどかの脚を意識したような靴を履いている。
神を意識したかのように王冠のようなものが頭部にあり、王冠の下には鹿目まどかの衣装が。
頭部のような円の部分からロングヘアーのような触手が伸びており、まどかの衣装にも繋がっている。
下半身は三つ編みの髪のようなもので出来ている。
全体的に、まどかとほむらの要素が多い外見になっている。
魔女の結界を必要としないところや、完全なる覚醒を遂げるとこの星のありとあらゆる生命は終焉を迎えてしまうところから・・・救済の魔女に匹敵する強さを持っていると思われる。


世界が改変され、魔獣がいる世界で誕生してしまった魔女
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事の起こりはまどかによって世界が改変されて間もない頃にまで遡る
全ての始まりはひとつの魔法・・・
役目を終え失ったはずの過去の力・・・
ひとつの「盾」の存在から始まった。


糸車の魔女が誕生した理由
魔女のいない世界「魔獣編」なのだが、魔女が誕生してしまった理由。
簡単に言うと、暁美ほむらの魔力に魔女の呪いが入ってて、それを奪った魔獣の身体が異形のものへと変異し誕生した。


・・・「糸車の魔女」誕生の詳細をまとめると、こんな感じ・・・
まどかとほむらが世の理を超え、互いを忘れまいとする強い想いが「奇跡」となってほむらの身に引き継がれた。その奇跡により、ほむらだけが概念となったまどかを覚えていた。

それは、キュゥべえを介さずに二度目の奇跡を暁美ほむらが叶えたということになる。
魔法少女が奇跡を起こす時、魂の結晶を誕生させる。

新たな奇跡によって新しく生まれた力は、魔法少女の魂を対価としていないルールから外れた不完全な魔力に違いなく、互いも気づかぬ間に叶えられた奇跡は両者を繋いでしまう事になった。

新しく生まれた魔力「記憶を操る力と魔獣を射抜く力」はほむらのソウルジェムの中を仮住まいとしていたが、ある時新しく生まれた力は本来の魔力「時間遡行の魔力」に干渉を始めてしまう。

まどかとほむらを繋いでいるため、神となったまどかが収集した膨大な呪いの集合体と時間遡行の通路が互いにリンクしてしまう

よって盾の中には、神となったまどかが収束した、全ての宇宙の呪いを持つ「巨大宇宙魔女」が存在していた。更に魔女がいるならば、「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい」と永久に魔女と戦う願いを叶えたまどかも盾の中に存在していることになる。

時間遡行の盾の中に魔女がいることを知ったほむらは、まどかの守った世界と魔女を接触させないために、記憶操作の魔法を自身に使い盾の存在を「なかったこと」にした。そうしなければ、ほむらはいつの日か孤独に耐えかねまどかを求めて再び魔女が存在する盾を解放するに決まっているから。

時間遡行の盾の行方は・・・盾の存在を記憶事「ほむら自身に封じ込めた」。

ほむら自身に封じ込めた事によって、ほむらから「とても危険なエネルギー(感情エネルギー)」の気配を魔獣が感知。
人間の感情エネルギーがこの地上にあふれかえる事は大変危険なので、魔獣は人間の感情を吸ってそれを安全な形「グリーフキューブ」にして、世界のバランスを保つために存在している。
ほむらから感じたは力はひときわ強いものだったので、魔獣の中で一番大きな個体(ゲダツ魔獣)が群れを率いてほむらの力を奪いに行くことになり、ほむらは力を奪われる。

ほむらの力・・・つまり魔力を奪った一番大きな魔獣は瞬く間にその形を歪めていった。
盾の魔力が魔獣の手により分解され、封じ込めていたおびただしい呪いが噴出していく。

魔獣自身も想定外であり、人の希望と呪いを餌とする魔獣でさえも、神が収束した途方もない因果の呪いの消化など出来るはずがなかった。

1体の魔獣が飲み込んだ魔力と呪いは周囲の魔獣たちを次々と引き寄せ、それでもなお消化しきれぬ呪いは魔獣の身体を異形のものへと変異させていく。その魔獣にはもう本来の魔獣としての意思はない。

この地上に災害をもたらすためだけに存在する「本物の魔女」として顕現。
その名は「糸車の魔女」


変異魔獣(モデル・ホムラ)
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不完全な糸車の魔女から量産された変異魔獣。
ほむらと同じ黒い矢で攻撃を仕掛けてくる。大きな手で相手を掴むことも可能。
糸車の魔女の手下のように見えるが、手下とは表記されていない。
ほむらの顔をベースにしているが半分だけで、更に魔法少女衣装が体内にあることが確認できる。
他にも「魔獣サヤカ」「魔獣キョウコ」「魔獣マミ」「魔獣マドカ」がいるが、これらは小さな魔獣がほむらの感情エネルギーの消化を手伝った際、溢れ過ぎた感情エネルギーに飲み込まれて人間の形となってしまったらしい。魔獣サヤカや魔獣キョウコは人間の姿になることができ、人間の言葉を喋ることが可能で元となった人間の記憶があり、偽者だとバレると魔獣の姿を見せて襲ってくるところが、果てなしのミラーズに存在するコピー達に似ている 気がする。


では続きに、糸車の魔女の攻撃方法などをまとめてみました。
良かったら続きからどうぞ!
 

☆☆ 糸車の魔女 魔法少女まどか☆マギカ「魔獣編」に登場した魔女 ☆☆


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